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HN:
ヤマト(^_^)v
性別:
男性
趣味:
サッカー日本代表の応援
自己紹介:
■技術士(総合技術監理部門)
■技術士(建設部門:土質及び基礎、建設環境)
■技術士(農業部門:農業土木)
■上級技術者〔施工・マネジメント〕(土木学会)
□のり面施工管理技術者
□一級土木施工管理技士
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ヤマトです。

この3連休が最後の山場と考えて口頭試験対策を進める予定でした。

しかし、気が乗らない。。。
もうまとまった時間を得ることができないにもかかわらず。。。

なるようにしかならないことは確かなのですが、どうしてもエンジンがかからない。

この原因は、分かり切ったことを何度も反復することに飽きているからであるように思えてならない。

かと言って、要求される質問事項をまとめている訳でもなく、想定質問並びに回答を準備している訳でもない。
なのに焦る気持ちが全く発生しない。
いったいこれは何故なんだろうか?

せめて今日は

○業務経歴
○失敗事例
○技術的体験論文

これらについて一定の時間内でしゃべる訓練をしておこうと思うが、果たしてその気になるのか???

これで落っこちたら洒落にならないなぁ。。。

ところで、昨年末からコン太さんとメールを通じて土木学会・1級技術者資格試験の口頭試問対策を継続している。

しかし、なかなかコン太さんの納得が得られる成果は出ていない。
申し訳ないなぁ。。。
指導能力という点では全くヤマトにはその才能が無いのかもしれない。。。
そんな風に思うこの頃です。

時間という大きな制約の中で、最大のパフォーマンスを出力しなければならないのは誰しも同様です。
チャレンジすることは大切なことですが、その結果により成果を得ることは次なるステップへ上がるためにはさらに重要な要素となります。
そのためにも今回の口頭試問は是非とも突破して頂きたい!
そう思うのですが。。。

ともかくXdayは決まったようですから、バックワードスケジューリングで共に頑張りましょう♪

さて、今日は毎年恒例の全国高等学校サッカー選手権大会の決勝戦の日です。
今年の対戦カードは

鹿児島城西 vs 広島皆実

圧倒的な攻撃力を誇る鹿児島城西に対し、堅守で勝ち進んだ広島皆実
好対照な両チームです。

記録への挑戦という意味でも注目されるのが、鹿児島城西の大迫の1大会最多得点記録です。
現時点でトップに並んでいます。
歴代単独1位の座を手にするのか?
プレースタイルはアンリと称する方もいらっしゃいます。
しかし、F東京の平山の例もあります。
あまり大きな期待をし過ぎないように見守っていきたいと思います。
鹿島入りが決定している大迫、
ACLへの出場が決まっている鹿島にとって大きな戦力となるか?
今日の試合だけではなく、将来への期待が膨らむ選手と言えそうです。

さぁ、キックオフの時間までに一定のレベルにまで総監・口頭試験対策を進めておこう♪

最後に、N様へ

せっかく「ヤマト通信」からコメントを頂戴致しましたが、アドレスが不明のためお返事をお送りすることができておりません。
申し訳ございませんm(__)m

以前のアドレスを失念致しておりますので、もしも宜しければ改めて「ヤマト通信」からアドレスだけでもお送り下されば幸いでございます。

では今日もBreakThroughを目指しましょう♪
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ヤマトです。

昨日、口頭試験対策をひととおりMMに展開致しました。

しかし、納得性が現段階では低いと感じます。
そこで、これからこれを一度壊して、再構築致します。
特に、技術的体験論文の概要説明として準備する部分で、何をPRするのかを明確にし、総監的視点での論述内容に絞り込んでいきたいと考えています。

自己紹介的な2~3分と技術的体験論文の凡そ10分で勝負をつけてしまおう。
残り7~8分は雑談に引き込む。
これが方針です。

そのための戦術をじっくりと練り上げる必要があると考えます。
今日はそのアウトラインを固め、そして最終的なシナリオを決定したいと考えています。

さて、雑音に耐えてどこまで頑張れるのか!?
楽しくもあり、恐ろしくもある一日です。

ところで、天皇杯優勝でACLへの挑戦権を得たG大阪の補強が着実に進展しているようです。
昨期は、FWバレーやDF水本の途中退団などで人的資源が大幅に不足し、最後は青息吐息の状態に陥ったことへの反省も含めての対応だと思います。

まず攻撃陣では、スピード豊かな神戸FWレアンドロ身長185cmの韓国代表FWチョ・ジェジン(全北現代)の獲得が決定的。
エース格に成長した山崎に加え、2列目を得意とするルーカスがFWで起用される可能性もあり、天皇杯決勝で存在感を久々にアピールした播戸も結果を出し続けなければスーパーサブの座すら危ない状況となる。

守備面でも補強は進みます。
日本代表DF高木(清水)、元韓国代表DF朴東赫(蔚山現代)の獲得も決定的。
08年は山口と中沢の2人でかろうじて持ちこたえてきたセンターバックの層が一気に分厚くなる。

人的資源確保についてはなるほど手厚い対応が図られそうです。
しかし、人的資源開発には十分な時間があるのか?
ビッグクラブと言われるチームが戦力補強を行った場合に注意しなければならないことは、要員のチーム戦術フィッティングです。
浦和レッズが大型補強を行いながらも、昨期無冠に終わったことを見ても明らかです。

サッカーとは組織戦略・戦術と個人スキルの両方が試合の中で要求されるスポーツです。
また、プレーする選手のスキルだけが高ければ十分かと言えば、勿論答えはNOです。
監督・スタッフを初めとするチーム関係者のベクトルが同じであることが重要です。
さらには、チーム能力だけが高ければ成果を挙げることができるのかと言えば、これも答えはNOです。
財政事情がビッグクラブほど潤沢ではなくとも、代表クラスの選手がいなくともナビスコ杯を獲得した大分や観客道委員数では浦和に匹敵するほどのサポーターを擁する新潟のようなチームがあります。
チーム予算だけで成果を推し量ることができない一例です。
サッカーはメンタルスポーツです。
最後の最後はフィジカルではなく、メンタルの強靱さがものを言うスポーツです。

G大阪は勝っておごることなく、謙虚に来期へ向かう必要があるでしょう。
西野監督がどのように手綱をさばくのか?
見ものだと思います。

さて、2月にはW'cup最終予選の宿敵オーストラリア戦が控えています。
南アフリカは出場できなくても構わないとこれまで言い続けてきましたが、出場して欲しい気持ちは誰よりも強いことは間違いないことです。
しかし、それよりも10年先に世界が日本サッカーを羨ましがるようなスタイルを手に入れたいという思いの方が先に立つのです。

今年から我が地元のファジアーノがJ2へ参戦させて頂きます。
まだまだサポーター力が弱いため、最下位争いを展開することでしょう。
チーム力強化と市民力の強化を同時的に行って行く必要があると思います。

そのために何ができるのか?
じっくりと考え、動きたいと思います。

では今日もBreakThroughを目指しましょう♪
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ヤマトです。

総監の口頭試験を本格化させなければなりません。
しかし、何度も繰り返しお話しさせて頂いているとおり、総監は技術体系ですから、使わなければ全く意味のないものです。

また、総監の資格は、その保有の有無によって使用を許可されたり、拒否されたりするするものでありません。
総監という技術的体系を使いこなす能力を保証するものであると考えれば、最低限のレベルを示すものと言えます。

このように考えると、この資格を保有することが目標であってはならないと思うのです。
したがって、決して目的となりうるはずがありません。

あらゆる分野のスキルが日々の研鑽、そしてその継続によって実現していくように、総監力もまた同様だと思います。
つまり、毎日使い続けることによってのみ、スキルアップが図られていく。

そのためには、総監の技術体系を知っているだけでは不十分と言わざるを得ません。
では、何が不足するのか?
どうすれば補足できるのか?

ヤマトが考える総監力のスキルアップは、総監の技術体系を使うシナリオを持ち、これを使うことによってスパイラル・アップを図るべきであると考えます。

これは何も普段の業務に限定する必要はありません。
あらゆる意思決定の段階において、総監力を皆さんはお使いのはずです。

例えば、クリスマスのパーティーを開くとします。

どれ位の予算で行うか?
どのようなメンバーで行うか?
どのようなスタイルで行うかによって、情報提供を事前のどの段階で伝達するか?或いは、どのように伏せておくか?
クラッカーなどを使うとすると安全性は十分確保できるのか?
ご近所迷惑にはならないか?

例えばの事例ですから?
各項目にはまだまだ多数の着眼点が存在します。
そして、それらは独立した問題として存在するのではなく、相互に依存関係を持っています。
その結果、何かの改善を果たそうと考えると、他の要素に対する影響をどうしても排除することができない場合が発生します。
それを上手く解決していくアイデアが必要になります。

総監技術士とは、このアイデア出しの部分が能力の中枢と言えるのではないかと考えています。

これを技術士の20部門と総監技術士という範囲で考えると、プロジェクトで何か問題が発生したとします。
その問題は、上記事例と同様に様々な分野の問題が複雑に絡み合っている可能性があります。
これらを5つの管理分野により分類抽出し、どの問題から解決を図っていくべきなのかを考えます。
プライオリティが明確化すると、真っ先に改善しなければならない事項が明らかとなります。
これを改善するためのアイデアは、専ら20部門技術士が考えることになります。
そして、代替案という形で提案が行われます。

代替案の中から最善案をセレクトしてしまうのであれば、総監技術士は不要となります。
総監技術士は、選択された改善案が他へ及ぼす影響を判断し、新たに発生する可能性のある問題の有無、既存の問題に対する影響感度について、それぞれについて20部門の技術士に確認をします。

この結果、新たな問題の発生が予見されたり、或いは既存問題への甚大な影響が把握されるかもしれません。

そして、再び改善のためのサイクルを回すことになるのですが、この時大切なことはそれぞれ所定の要求レベルを確定させておくことです。
もちろん、この要求レベルとは全体の合意形成が行われていなければなりません。
或いは、科学的根拠を伴うものでなければなりません。
そうでなければ、要求レベルがブレてしまいます。
ブレれると、収拾不可能な事態に陥り、混沌としてしまいます。

このように、総監とは、技術士のハブと言え、上手く要員を活用しながら合理的にプロジェクトを完成へ導くための役割を果たす人材と考えることができます。

...普段から総監力を使おうというテーマがブレてしまっていますね。
こういうことになっては、決して総監力を駆使しているとは言えないのです。
反面教師的なブログ内容になってしまいました。
さすがにヤマトのブログです。

タイトルと内容がバラバラ。。。
まっ良いじゃないですか
お読み下さった方が、何となく分かったと思ってくださることが大切です。

では今日もBreakThroughを目指しましょう♪
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ヤマトです。

昨夜はPMPさんにご無理をお願いして、総監の模擬口頭試験講座を開催して頂いた。
PMP総監講座に参加しながら、未だ総監を取得できていないのはヤマトぐらいなものです。
もっとも遠回りするのが好きなヤマトとしては、人より多くの拾いモノをしながら山の頂上を目指す感覚でいますから、なんて事はないのですが。。。

さて、講座ですが、
事前の予習を一切行わず参加致しました関係で、PMPさんから頂いた脳howを十分に吸収することができました。
つまり、白紙に戦略・戦術をしっかりと書き込むことができました。
PMPさん、ありがとうございました。m(__)m

たった20分間のプレゼンテーション場である口頭試験の時間をどのようにマネジメントするか。
ある意味総監力が験される場とも言えます。
口頭試験官に主導権を渡して、その進展に身を委ねるのも一法でしょうが、自らプロデュースして口頭試験官を自らのフィールドに引き込むのも一法でしょう。

前者は、事前勉強の量が相当量に上る上、疑心暗鬼に苛まれる結果に至り、いつまでどれほど準備をしても自らの安心感につながらない結果になるでしょう。

一方後者は、自らのシナリオへ口頭試験官を如何に引き込むかという点だけに重点を置けば済みますから、対策としては楽であるという側面があります。
しかし、それ以外の方向へ誘導されてしまった場合は、前者に比べ準備量が少ないですから手も足も出ない
というリスクを背負うことに当然なってしまいます。

さぁ、あなたはどちらを選択されますか?
根っからの横着者であるヤマトは、否応なく後者を選択致します。
さぁどのようにしてこちらのフィールドへ引き込むか?
その戦術を考えたいと思います。
まずは、その前に戦略、つまり骨格を固める必要があります。
それらを23日までに行い、再び模擬口頭試験をPMPさんに依頼しようと考えています。

本来であれば、筆記試験或いは口頭試験というタイミングで大きくスキルがアップするものですが、最近は慣れの影響で新鮮さに欠け、スキルアップの場となっていない気がしています。

来年度は全く違うフィールドで戦う必要を感じています。
但し、建設部門はいずれかの科目で受験することは間違いありません。
初期は、土基礎をと考えていましたが、道路も捨てがたいななどと色気を示しているところです。
そんなことは総監の口頭試験が終了後、本気で悩めば良いことです。
今は総監の口頭試験に集中です。

さて、実はPMPさんの講座終了後、コン太様がskypeの環境設定を終えてアクセスして下さいました。
彼は、年明けに行われる土木学会の1級資格試験における口頭試問の準備をなさっていらっしゃいます。
口頭試問に先立って提出を済ませている課題論文については、ヤマトも良く存じ上げている方に評価して頂いた結果は、ご自身のブログもお書きになっていらっしゃるとおりです。
ところが、その評価を行われた方は、相当に多忙で、その後のフォローができにくい状況であるため、コン太様と一緒に今後の対策を考えようということになった次第です。

評価結果につきましては、ヤマトも同感で相当に手を加えなければ厳しいと感じています。
↑コン太様、ゴメンなさいm(__)m
しかし、資格は取得がゴールではありません。
資格取得はスタートラインです。
また、コン太様は技術士を目指していらっしゃいます。
そうであるならば、土木学会の口頭試問までに残された時間を有効に活用して合格へ向かうと共に、次なる技術士試験を見据えたスキルアップの場とするべきではないかと考えて、少しだけお話をさせて頂いたところです。
コン太様は熱心な方で、早速環境設定などの作業を深夜にもかかわらずなさったようで、今朝メールを拝見すると何とか環境設定ができましたとのご報告を頂いていました。
お疲れさまでしたm(__)m

このように意思を持ち、諦めることなく前に進む方を支援せずして、何が技術士であろうか?
ヤマトはこう思います。

技術は継承すべし!
しかし、志はさらに継承すべし!

人は人によってのみ立つことができる

次代を切り拓くのは、不断の努力を厭わず、新たな社会構築とそこでの使命を全うする意思を持つ方々だと思います。
そのためにも、人をコストとしてしか扱わない企業組織には幻滅しています。

人はコストではなく、キャピタルである。

コストのままでいるのは、企業にも人的資源開発の面で相当の責任がある。
そう理解できない企業は、おそらくやがて淘汰されていく組織なのだと思います。
そういった意味で、来年度の総監ではCSRを是非とも取り上げて頂きたい。
こう思います。

さぁ、コン太様の論文をヤマトもMMにしてみたいと思います。
何とか午前中で終わり、午後からは自らの口頭試験対策に時間を充てます。

では今日もBreakThroughを目指しましょう♪
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ヤマトです。

今、まさに技術士口頭試験が真っ盛り。
技術士を目指す方々のブログには、あたかも戦場へ赴く戦士のような言葉が並んでいます。
ヤマトにもそんな時があったのだと改めて思い返します。

技術士試験は、皆さま良くご承知のとおり、口頭試験に不合格となれば次年度以降再び筆記試験から受験しなければなりません。
いやが上にも緊張感が高まるのは当然と言えます。
誰だってせっかく筆記試験に合格したのだから、最終合格を果たしたい。
しかし、その気持ちが空回りする方、或いは残念ながら基本スキルが不足する方、などなど様々な要因によって涙を流す方がいらっしゃるのも事実です。
ヤマトも一度口頭試験で不合格を経験させて頂いています。
この時は明らかに基本スキルが不足していたと自ら認めています。
しかし、そのおかげで少しだけスキルアップのための努力をすることができました。
成果は未だ不明ですが。。。

口頭試験とは会話のキャッチボールであるとこれまで何度も書いてきました。

我々技術者が、何かのプロジェクトに係わる時、必ず現地を確認すると思います。
口頭試験もそんなイメージで良いのだと思うのです。
図面や関連図書など様々な情報から現地の把握に努める作業、これが筆記試験だとすると、現地の確認作業が口頭試験にあたると思います。

既存資料だけで現地を理解・把握したつもりで工事を進め、痛い目にあったことは大なり小なり皆さまもご経験なさっていらっしゃることでしょう。
現地現物の確認という作業は決して省略できない重要な要素だということは、この事例からも明らかなように、まして科学技術に関する国家最高の資格となれば言うに及びません。

また、技術士として本来備えていなければならない資質であって、しかし筆記試験で確認ができていない内容を確認することが口頭試験の目的の一つだと言えるでしょう。
具体的には、技術士の果たすべき役割や技術者倫理などがこれにあたると思います。
なお、土木学会の認定技術者資格制度においては、筆記試験に技術者倫理が義務づけされています。

但し、筆記試験並びに口頭試験で、すべての”人となり”が明らかになるかと言えば、決してそうではないでしょう。
最も大切なことは、資格を得たご本人がどれほど高い目的を設定するかによって、その資格の価値は自ずと変化することになります。
高い目的は、その実現のために様々な目標設定の必要を生み出します。
それを至近距離にあるものから順次乗り越えていく。
この作業を繰り返すことにより、最終的に目的を実現することになる訳でございますが、最悪ケースシナリオは目的を設定されない方です。
つまり、技術士合格が目的であった方です。
この方は長期低落の一途を辿り、社会貢献など到底期待できない技術者への途を進んで行かれることになるのです。

簡単に言えば、こうした方を排除することを狙いとした試験が口頭試験だと言えなくもないでしょう。

今年も大勢の新たな技術士が誕生することでしょう。
彼らには、大きな目的を掲げて欲しい。

技術士を取得して分かることは、大きな責任とさらに高い目的へのルートとハードルです。
決して終わることのない山登りに似ていると言えます。
しかし、それが楽しい!と思えるのも技術士となったからこそと言えるのも妙ですが、愉快です。
ヤマトの山登りはへたくその一言で表現できます。
人が1日あれば山頂へたどり着ける山に、1年がかりで挑んでいるようなスタイルですから、PMPさんからは良く「さっさと登れ!」と言われてしまいますが、根っから頑固者のヤマトは自らのスタイルを崩すことはありません。
ですから、7年もかかってなお総監が取得できないのですが。。。
しかし、7年は無駄な時間ではなかったと信じています。
それは、PMPさんの総監講座に参加する意思を持てたこと、そしてそこでPMPさんの脳-Howを勉強できたこと、さらにそこで優秀な技術士の方々と知り合うきっかけを得、技術士の交流を深めることの楽しさを知ることができたことです。
また、拙いブログながら細々と継続していられるのも、ご覧下さる方々が優秀な方々ばかりというインセンティブを頂いているからこそでございます。
拙くとも、少しでも有益な情報をアップしたいと思う気持ちが、自らのスキルをアップさせてくれているように思います。

「立ち止まらず、前に進んでいく」

この意思を持ち、相手にこれを伝えることができれば十分です。
そんな気持ちで口頭試験という戦場へ向かう戦士たちを見送りたいと思います。

そして、一つの山の頂から360゜の眺望を俯瞰して頂きたい。
しかし、次の瞬間、新たな、そしてさらに大きく高い山が見えてしまうのです。

皆さん、頑張ってください!
念ずれば、叶う!

ヤマトも頑張らねば。。。

では今日もBreakThroughを目指しましょう♪
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ヤマトです。

ごんぎつね様からせっかく風邪を引かないようにとご忠告を頂きましたのに、引いてしまったかな?
昨日もあれやこれやと夜の部のスケジュールを組んでいましたが、悪寒を感じてダウン。
何もできずに寝てしまうはめになってしまいました。
マズイ!
しかし、焦っても仕方がないので、結局あるがままで本当に口頭試験に臨む結果になりそうです。
少なくとも遠路東京の口頭試験会場へたどり着く体力だけは残しておかなければ。
但し、試験会場は毎月訪れている土木学会。
目を瞑っていても行けますからその点は大丈夫です

さて、タイトルの件です。
以前から私だけではなく、皆様もお感じになられていることだと思います。
SUKIYAKI塾主催のAPEC様は、宇宙人なのではないかと感じています。
超人的とは、人の能力を超越していることを意味しますが、
あくまでもそれは、人の領域における能力評価において、限りなく人ではないと判断可能な能力と言えると思います。
ここで超人の定義を議論しようとは考えていません。
ともかく、APEC様のパフォーマンスは、はるかに一般的な人智を超越していますから宇宙人(非人類)と称した訳でございます。
これは決して差別用語として用いている訳ではなく、尊敬の域をさらに超越する思いを込めて用いていることをご理解頂きたいと思います。

単にSUKIYAKI塾を主催されるだけでも凄いpowerが必要であることは想像に難くないにも係わらず、その他の地域活動に加えて、さらにはご自身の口頭試験までもが襲いかかってくる状況下で、口頭試験セミナーを開催するだなど、到底常人には不可能な活動です。

そして、11/24並びに11/30に東京で開催された口頭試験セミナーのビデオを惜しげもなく視聴可能になさっていらっしゃいます。以下のサイトがそうです。

http://www.pejp.net/pe/

これを拝見すると、夏に参加させて頂いたセミナーを思い出します。
Why,What,How
Who,When,How
懐かしい!

何冊でも本が書けて出版できるのが良く分かります。
ヤマトなんて構想倒れで、未だ目次すらできていません。
死ぬまでには絶対書こう。
なんと情けない。。。
しかし、相手は宇宙人。
APEC様と比べても仕方がありません。
ヤマトは人類としての歩みを継続するだけです。
ってかなり言い訳っぽいですね。

話が脇へ逸れてしまいました。
口頭試験へこれから向かわれようとなさる方々には、是非ともこのビデオをご覧頂きたいと思います。
なるほどぉ~と思う点がちりばめられています。
必ずや参考になるはずです。

ところで、昨日のJリーグの臨時理事会にて、我がファジアーノ岡山はJ2昇格が決定されました。
喜ぶのはJ2で思いっきりのパフォーマンスをした後です。
これからは新たなチームを立ち上げるぐらいのつもりで組織一体となって体制整備に臨んで頂きたいと思います。
J2の予算規模は、JFLなど比べものにならないレベルとなります。
新たなスポンサーを見つけなければならないでしょう。
しかし、サブプライムローンの実体経済への影響が大きく陰を落とす中、困難なテーマだと思います。
だからこそ地域レベルでの支援が必要であり、また地域を代表するチームへの強化を図るチャンスと言えるでしょう。
また、人的要員についてもはっきり言えば、今年のチームはJ2レベルとは言えません。
刷新も止むなしの意思を持つ必要があるでしょう。
勝たねば、人はついてきません。
しかし、余所から連れてきた選手ばかりが活躍するチームも愛想を尽かされます。
このバランスが難しいところです。
当分は模索が続くのだと思います。
しかし、技術のスキルアップと同様に一歩づつ着実に上っていく心構えが大切なのだと思います。
さぁ、いよいよ新たなフェーズへ突入するファジアーノ。
本気モードのギヤ・チェンジが求められています。
お近くの方々は応援をしてやって下さい!

では今日もBreakThroughを目指しましょう♪
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ヤマトです。

今日はヤマトにとって医療曜日。
今日はまず歯科診療、続いて先日入院していた病院での経過診察。
そして、来週上京のためのチケット購入。
これらを終えて帰宅すると概ね14時でした。
やれやれ。。。

ヤマトが常々心がけようと思っていること。
その一つに「苦しい時ほど笑顔を」というのがあります。
思ってはいてもなかなかできません。
しかし、そう思うことで、少し気持ちの持ちようが変わってきます。
笑顔はまずは他人のため、そして自分のため。
笑顔に接して、気分を害する方というのは滅多にいらっしゃらないでしょう。
到底笑顔で接することなど非常識と考えられる場面ならば話は別ですが、そうでない限り一般的には和やかな雰囲気作りに貢献してくれます。
また、笑顔を作ることで、脳が簡単に言うと喜ぶ状態が形成されます。
そのことで活性化が図られるとも言われます。
例えば、これから開始される口頭試験などの場面を思い描いて下さい。
きっと、試験官は入室直後無表情でいらっしゃると思います。
その後、微笑みながら緊張しないように促して下さいます。
しかし、通常の場合、この口頭試験で当落が決すると思えば、緊張しない受験者の方がレア・ケースです。
そして、こう試験官から言われても、絶対に緊張を解くことなど不可能に近いことだと思います。
それは、試験官から見れば一目瞭然です。
そういった精神状態で、突飛で想定外の質問を受けた時、臨機の判断と気転で上手く論旨を構成し回答できるでしょうか?
まず、不可能に近い行為だと言わざるを得ないでしょう。

ここで、緊張しないようにと試験官から促された時、思い出して頂きたいのが「笑顔」なのです。
これが脳の好回転を生み出します。
その効果に加えて、当然試験官にも好印象を与えることができます。
これが上手な会話のキャッチボールへとつながっていくトリガーとなるのです。

「形に気持ちがついてくる」と言われます。
見るからに儀礼的なお辞儀をする方がいらっしゃいます。
逆に、心を込めたお辞儀をされる方がいらっしゃいます。
見れば両者の相違は明らかに分かります。
しかし、前者が何度か同じ行為を繰り返していると、いつの間にか後者に近づくと言われます。
これは、形が意味するものを脳が次第に理解するからではないかと思います。
だから、まずは形からという流儀も成立するのです。

様々な方のブログを読んでいて思うことは、negativeな情報を発信した内容にはnegativeな意識を持った方々が集まります。
逆に、positiveな情報を発信した内容には、positiveな意識を持った方々が集まります。
つまり心が心を引きつける状態が発生しているのだと思います。
もっと言えば、類は友を呼ぶ。
先ほどの話題を例に取れば、笑顔は笑顔を呼ぶ。
だからヤマトは残念な結果や内容も可能な限り面白おかしく書きたいと思っています。
そして、最後には向かうべき方向を指し示したいと思います。

Heart to Heart
心の有り様によって周囲の見方や接し方が変わります。
届け!この思い
こんな意識で口頭試験に臨みたいと考えています。
何も準備をしない口実をこうした書込で正当化する馬鹿はそうそういないでしょうね

さて、土木学会の上級技術者試験の口頭試験です。
改めて土木学会認定技術者資格制度の受験案内を読んでみると、
面接試験には以下の項目に対して行われる旨記述があります。
1)受験者が作成した「経験に係わる課題」に係わる事項
2)受験者の業績に係わる事項
3)受験者の資格分野における諸課題に関する見識に係わる事項
4)その他

ほぉ~
1)は筆記試験当日に回収されただけの状態になっています。
内容の良否やそれ以前に、記述内容が受験者本人のものであることの確認は何一つ行われていません。
したがって、これが主眼になるのは当然と言えるでしょう。
しかし、総監技術士と他の20部門の技術士の相違点はマネジメント能力の違いです。
経験論文の提出はおろか、口頭試験まで免除されるスキルの差があるのか?
甚だ疑問ではありますが、だからと言って今年口頭試験を受けない馬鹿はいないでしょうね
今年必ず総監を取り、来年再びこの上級技術者資格試験を受け直して、筆記試験を合格できる保証などどこにもありませんし、おそらく何かの間違いでヤマトは合格させて頂いたのだと思いますから、そのような離れ業は限りなく不可能に近い暴挙と言えるでしょう
話がわき道へ逸れてしまいました。
提出した経験論文は手書き原稿です。
しかし、さすがにいきなり書くという暴挙は犯さず、PCで一応作成した後に手書きをしました。
したがって、これは原稿が残っています。
既に何を書いたかを忘れてしまっていたのですが、それを読むと、えぇ~?こんな内容を書いてたの?
マズイ!
先日送付した総監の経験論文とは内容が違う!
確かこの原稿を作成する時、随分悩んで結局試験日の前日の夜に書いたのでした。
まさかこんなことになるなど予想もしていなかったので、今読み直してみると少々レベル低いなぁ。。。
しかし、これからの数日でこれを補強しなければなりません。
これは結構力が要りそうです。

が、これはまだ原稿があるから良い方なのです。
実は、2)の業績に関することですが、技術士試験の申し込みと同様な業務経歴などを記載する様式があります。
これをインターネット経由で受験申し込みの時に入力するのですが、うっかり入力結果を出力し忘れていたのです。
今からダウンロードする方法はないものかと思って、受験案内を読んでみると、受験申し込み期間中であれば入力結果を閲覧可能ですが、それ以後は不可能と記載されているではございませんか。
あらら。。。
何を入力したんだろ???
ははははは分からない。。。
まっ良いかぁ。
なるようになるでしょ
これまでの技術士試験だっていつも「申し訳ございません。一体どのように記載していたでしょうか?手元に残し忘れまして。。。
いつもこんな調子ですから平気です!

3)の資格分野の見識って、幅が広すぎませんか?
しかもそれを確認するために筆記試験を課したのではないのですか?
だから過去の試験問題をザックリと読んで終わり!
深入りはしません。

4)のその他って、もう対策なんて無理です。
笑顔という武器だけを携えて行ってこようと考えています。

そりゃ無茶だよ!とおっしゃる方がいらっしゃいましたら、是非ともアドバイスをよろしくお願い致します。

では今日もBreakThroughを目指しましょう♪
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ヤマトです。

入院期間の間中ずっとタイトルの構成を考えていました。
8月の本番で書いた内容はMMで記録が残っていますが、これには終了直後にダメ出しをしたほど内容が悪かったと自ら評価しています。
口頭試験での中心は先頃提出させて頂いた技術的体験論文であることは間違いないのですが、他の20部門に比べて総監は筆記試験と技術的体験論文の距離が近いという特徴があります。
したがって、視点が筆記試験に移行する可能性が否定できません。
筆記試験の書きぶりと技術的体験論文の内容の程度が違いすぎると、誰でも本当に受験者自らが書いたの?
こう思うのが当然です。

前提条件として、筆記試験のレベルが低く、技術的体験論文のレベルが高い場合。
この場合は、択一の出来の良さが筆記試験の出来の悪さを補完したケースということになります。
口頭試験官は、まず受験者が総監的視点を持っていない可能性があると疑って質問を行ってくると考えます。
そして、この場合の口頭試験官のスタンスは、この受験者はそもそも総監の資質が不足しているという先入観を持って口頭試験に臨むはずです。
そうすると、まず手始めに切り崩すべきは、比較的出来の良い技術的体験論文がターゲットとなります。
本当にこれを書いたのはこの受験者であるのか?
これを徹底的に解明してくるはずです。
万一、ここでボロが出ればOUT。
しかし、ここを上手く乗り切った場合はどうなるか。
次は、筆記試験論文にターゲットを移すはずです。
技術的体験論文がそこそこのレベルを維持しているのに、何故筆記試験ではこのレベルのものしか作成できなかったのか?
この時のために筆記試験の理想論文を作成しておかなければならないと考えるのです。

要するにもう少し時間があれば、技術的体験論文レベルのものは作成できたのです。
口頭試験官の方にこう思って頂けるよう努力しなければならないのだと思います。

20部門では択一問題がなくなりました。
したがって、純粋に論文の出来で評価が決定されます。
しかし、総監は違います。
択一の出来が大きく関わってきます。
このため上記のようなケースに備える必要があると言えます。
念のために上記の例は、まさにヤマトの例だと言えるでしょう。

さて、入院中試行錯誤を重ねて何とか理想論文第1号を完成させました。
これをベースにさらにブラッシュアップし、第2号、第3号とグレードを上げていかなければなりません。
これを完成させた後に、やっと口頭試験対策のスタートラインに立てると考えています。
遅くとも今週中には完成させなければ、クリティカル・パスさえ守れず納期遅延になってしまいそうです。
頑張ろう!

ところで、昨日退院後明らかになったのですが、どこでどう間違ったのか「土木学会 上級技術者資格試験」の筆記試験に合格していました。
ヤマトの場合は、ふるのぶさんとは異なり総監を持っていませんから口頭試験がまだ残っています。
予定は12月6日(土)です。
これから慌てて東京までの飛行機を手配しなければなりません。
しかし、それよりも先に筆記試験で何を書いたのかを復元しなければ!
マズイ!
MMもろくに残っていない可能性がある。
焦るヤマトでした。

では今日もBreakThroughを目指しましょう♪
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ヤマトです。

ふと思ったことです。
技術士試験に合格する方というのは、受験者の中でどのような位置にいらっしゃる方なのだろうか?
そこで、標準正規分布図を作成し、標準偏差で考えてみました。
すると、1σ=0.68ですから片側は0.34となり、平均点以下の方は0.5ですから、結局1σで規定され振るい落とされるのは0.84となります。
つまり、残りの方々が合格者(下図のハッチング部分)ということに概ねなるのではないかと思います。
勿論、部門の難易度や受験者数など影響を及ぼす要因は結構あるでしょうが、だいたいの掴みで言えばこんな感じではないでしょうか。
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要するに平均点より1σを抜けていれば、合格の可能性がグンと高まると言えます。
これはイマジンさんから頂いたご意見をヒントに作成した図です。
点数だけが受験者の真の技術レベルとは言い難いですが、仮にそうだとして考えた場合、上図のハッチングの左端に位置する受験者の方と限りなく右端の方では、合格の可能性確率がずいぶんと違うことがお分かり頂けるのではないでしょうか。

したがって、口頭試験の対策について、左端の方を対象とする場合と、右端の方を対象とする場合では大きく方針が異なるであろうことがお分かり頂けると思います。

細かいお話はともかく、「平均点より1σ抜けろ!
これを合い言葉に頑張りましょう!
なお、この図とキャリア・パスの図を併せて参考にすると、別な認識ができるのですが、ここではアップしないことにします。 


ところで、冬の恒例行事である「高校サッカー選手権」の組み合わせが決まりました。

◆1回戦-開幕戦(12月30日)
鹿島学園(茨城)-一条(奈良)
◆1回戦(同31日)
前橋育英(群馬)-京都橘(京都)
武蔵工大二(長野)-高知(高知)
秋田商(秋田)-那覇西(沖縄)
東海学園(愛知)-佐賀東(佐賀)
丸岡(福井)-長崎日大(長崎)
北海(北海道)-近大和歌山(和歌山)
青森山田(青森)-鹿児島城西(鹿児島)
不来方(岩手)-大阪桐蔭(大阪)
富岡(福島)-日章学園(宮崎)
富山一(富山)-筑陽学園(福岡)
帝京(東京A)-広島皆実(広島)
韮崎(山梨)-徳島商(徳島)
岐阜工(岐阜)-野洲(滋賀)
北越(新潟)-大津(熊本)
神奈川代表(未決定)-立正大淞南(島根)
◆2回戦(1月2日)
市船橋(千葉)-香川西(香川)
国学院久我山(東京B)-松山北(香川)
市浦和(埼玉)-滝川二(兵庫)
宇都宮白楊(栃木)-西京(山口)
四日市中央工(三重)-山形中央(山形)
星稜(石川)-作陽(岡山)
東北(宮城)-情報科学(大分)
境(鳥取)-藤枝東(静岡)

今年も岡山県代表は作陽高校です。
初戦は石川県代表の星稜。
新年早々から熱い戦いに目が離せません。
皆様も郷土のチームをしっかりと応援してあげて下さい。

郷土のチームと言えば、ファジアーノ岡山が久々に勝利を挙げ、残り2試合の内1勝を挙げればJ2昇格ラインを突破します。
仮にそうなると予算計画を抜本的に見直ししなければなりません。
そもそも収入が一般的なJ2チームに比して圧倒的に少ない状況です。
経済状況が悪化している今、果たしてスポンサーが獲得できるのか。
しかし、決まってから動いているようでは遅すぎます。
スポーツはお金がかかりますね。

ところで、今年のナビスコ杯を大分がゲットしたことは皆様ご承知のとおりです。
大分ファンの方々には申し訳ありませんが、”まさか”という結果でした。
しかし、来年度からはこの”まさか”が別な意味に変化しそうです。
と申しますのは、ナビスコ杯が早ければ来年度から「五輪方式」を取り入れる可能性が出てきたからです。
ナビスコ杯出場選手の資格をJ1各チームの23歳以下(U-23)とし、オーバーエージ枠3人を設けるなど、五輪方式に変革しようという動きがあるのです。
「日本の五輪代表は、GK以外ほとんどが所属チームで控えの選手。そんな国はどこにもないし、五輪で勝てるわけがない」とは日本サッカー協会の犬飼会長の言です。
Jリーグでは新卒選手の出場機会が少なく、サテライトリーグは1チーム年間8試合しか行われず、若い世代は明らかに実戦が不足している実態があります。
また、主力選手温存が問題となっている天皇杯についても、「今の日程でやると再発する。昇格や降格に絡むチームは(主力温存を)やってしまう」とも発言されており、今後の動向が注目されています。
さらには、Jリーグも春-秋から秋-春のシーズンに変更し、欧州リーグと同じ期間にしようと目論んでおられます。

良いことなのではないでしょうか。
様々なチャレンジを行い、失敗すればまた変更する。
トライ&エラーで最適解を見つける努力が重要だと言えるでしょう。

今日のカテゴリーは「技術士」としましたが、「サッカー」の方が選択として正解だった感じがしています。
ヤマトのブログはかなりいい加減ですから、ご容赦下さい。

最後に、CANさんからの宿題、一応本日メールでお送り致しました。
但し、MM(マインドマップ)です。
実は、十分練り上げることができていません。
しかし、いつまでもあれこれしていても時間が経過するばかりです。
このためMMでご容赦頂こうと考えた次第です。
CANさんの反応が怖い!

では今日もBreakThroughを目指しましょう♪
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ヤマトです。

各所のサイトで口頭試験に向かってモチベーションの上がる様子が伝わってきます。

口頭試験の試験官がどのようなキャリアの持ち主かによって相性が異なることは確かです。
だから、あれもこれも準備を怠りなくしておきたい気持ちは十分理解できます。
ヤマトもかつてはそうでした。
しかし、ここで考えていただきたいのは、験されるのはあなた自身です。
この「あなた自身」という点が重要なのです。
他の誰でもない「あなた自身」。
ここで思い出して頂きたいことは、技術士とは何かです。

このブログで何度となく繰り返して参りました。
「科学技術に関する高等の専門的応用能力」を発揮する者です。

中でも大切なことは「応用能力」です。
「応用能力」と「あなた自身」という二つのキーワードが重要とお考えください。
つまり他の誰でもない、「あなた自身」でなければ考えなかったことを「あなた自身」の言葉で表現する。
所謂プレゼンテーションすることが重要で、これが口頭試験の現場で求められている核心と言えます。
そして、”結果”に拘泥していては、この核心部分を見失うケースが多くなり、不幸な結果を迎える場合があります。
それは”結果”が核心部分の中枢に無いからです。

つまり、口頭試験対策は「あなた自身」のブラッシュアップが最も大切だということです。
新たな知識や情報の収集も必要に応じてしなければならない場合もあるでしょうが、それよりも技術者としてのあなたのポリシーこそを大切にして頂きたいと思います。

以前も繰り返し書いたことですが、技術士試験で圧倒的な能力を持って突破される方はレア・ケースです。
むしろ合格点の60点をわずかに下回っている方のほうが多いぐらいと聞いたことがあります。
では何を持って評価するのかと言えば、今後確実に技術士としての責務を達成できる可能性が高いかどうかという尺度で行われると考えるべきでしょう。

筆記試験合格者は、既に技術士として認められたと申しました。
認められたとはいっても、現時点がピークで下降するような人材であれば誰だって最終合格とする訳にはいかないと判断するのではないでしょうか。
もっとも理想的なのは現時点が底で、今後二次放物線的にスキルが上昇する可能性を持つ方でしょう。
要するに口頭試験によって確認をするのは、今後の上昇角だと考えるべきでしょう。

知識や情報をことさら増やす必要はないことがお分かりいただけたでしょうか。
過去を振り返って口頭試験対策を行うより、将来を見据えた自らの目的・目標を論理的に整理できている方がよほど効果的と言えます。
さらに言えば、過去の業務については自ら考え、行っているのですから、改めて整理する必要など無いはずでしょう。
既に技術士と認められているのですから。

話は変わります。
国の制度が実態と乖離しているというお話をあちこちで見受けます。
それを愚痴ってみたところで何も改善されないことはご承知のとおりです。
ではどうするか?
これ以降が技術士の仕事になるのではないかと思います。
従来の枠組みや概念に拘らず、為すべきことのフレームワークや実行スケジュールなどを実現可能な範囲で考えること。
例えば、1.5車線道路整備が挙げられます。
従来からそのような整備は行われていました。
しかし、1.5車線という明確なフレームを構築することで合意形成をしやすくした点で評価されるべき概念だと思います。
このようなことは他にも必ずあるはずで、そうした視点を持つことが技術士の責務ではないかと考えます。

これまでの社会資本整備は実行(Do)部分に力点が置かれていました。
しかし、プロジェクトとはPDCAをうまく回していくことにより目標の成果に到達するべきものです。
つまり計画(Plan)・確認(Check)・見直し(Act)にもDoと同程度の力を配分すべきです。
しかし、予算には制約があります。
安全性能の確保も社会・経済環境の変化により際限なく拡大する可能性があります。
プライオリティをどのうように決定し、どのようにバランス確保に努めるべきか。
正解はあるとも言えますし、無いとも言えます。
確かなことは考え、そして行動した結果が残るということです。
技術士として恥ずかしくない実行が求められています。

またまた話は変わります。
「崖の上のポニョ」で有名な宮崎駿氏が「プロフェショナル仕事の流儀」でおっしゃられました。
「子供の将来は・・・ということをよく聞くが、こんな論理はナンセンス。子供の将来はつまらない大人になることだから」
なるほどねぇ・・・
つまらない大人ねぇ。。。
確かにそうかもしれません。
しかし、宮崎さん、あなたはそのつまらない大人なのですか?
もちろんあなた自身はあなたの描く理想では無いと思います。
でも、それを理解している方は、決してつまらなくは無いと思うのですが、どうでしょうか?
ヤマトも自身をつまらない大人だと思います。
でもだからこそ、理想に近づこうと少しづつながら上を目指すのではないでしょうか。
つまらない大人ばかりに囲まれた子供たちの目線に立てば、言ってはいけない言葉だったのではないかと思えて仕方ありません。
子供たちの心を分かりすぎるほど分かっていらっしゃる方だからこそ出た言葉だということはとても理解できますが。。。
せめてもう少しエスプリの効いた言葉を発してほしいと感じたのはヤマトだけでしょうか?
但し、上記は決して批判的なスタンスからのコメントではありません。
むしろ完全な人間なんていないから世の中楽しいと思える瞬間だったかもしれません。

最後に、vsシリア戦。
全く参考にならない試合とだけコメントをさせて頂きます。
あのような相手を仮想カタールとは。。。
アウェイのカタール戦は相当に苦労しそうな予感がします。
杞憂に終われば良いのですが。。。

ちょっと今日は過激な内容でしたね。

などと書き連ねている間に今週も終わりかかっています。
1週間の経過と同様に1年の経過も早いですね。
激動の2008年が残すところ1月少々になってしまいました。
今年を振り返るのはもう少し後になりますが、来年への準備を早くしなければと焦るこの頃です。

では今日もBreakThroughを目指しましょう♪
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