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ヤマト(^_^)v
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男性
趣味:
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自己紹介:
■技術士(総合技術監理部門)
■技術士(建設部門:土質及び基礎、建設環境)
■技術士(農業部門:農業土木)
■上級技術者〔施工・マネジメント〕(土木学会)
□のり面施工管理技術者
□一級土木施工管理技士
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ヤマトです

ずいぶんご無沙汰してしまいました^^;
他の分野へ手を突っ込んでいたため,ここに書くべき内容がありませんでした

今年の技術士試験では、相変わらず参加だけはしてしてきましたが。。。
午前中の建設一般で,二問のうちどちらを選択しようかな・・・
と,悩んだ結果,1を選択して項目を立てて書いたところまでは問題ないのですが,
終わって,お昼休みにふと思い返すと。。。
問題番号を書いていないような。。。
またやってしまったぁ。。。
あ~ぁ。。。
「失格」です ポリポリ (・・*)ゞ
これで二度目

同じ過ちをいったい何度繰り返したら気が済むのでしょうね・・・
我ながらバカさ加減に呆れてしまいました(>_<)
もっとも,この日はインスピレーションが働かず,発想力が貧困だったので,書いていて楽しい気分になりませんでしたから
これで問題なく「合格」だったとしても,ちっとも嬉しくはなかったと思います
あの清々しい開放感に満ちた書き上がりを再び経験したいものです
その結果が「合格」であれば申し分ないのですが,こんな考えは欲張りだとお思いの方が多いと思います
しかし,既にいくつかの部門・科目の技術士資格を保有する身としては,継続的資質向上を心がけなければなりませんし
後継者の養成にも力を尽くさなければなりません
そう考えれば,何らかのインセンティブを自らに付与しなければ,技術士試験を毎年継続して受験するなどということはできません

だったら,別な目標に向かえば良いではないか
それも一つの手段です
しかし,自らに課したノルマである以上,言い訳をしたくありません
ですから受け続けるのです
取得した時点が技術力のピークであってはならない
さらなる高みを目指すためには、足下を固めておかなければ不可能です
その立ち位置の頑健さを自ら確認するため,これからも受け続けます

さて,そのことを書きたくて,久しぶりに記事を書いているのではありません
東日本大震災が発生して既に5ヶ月以上が経過しています
しかし,甚大な被害を受けた沿岸域は,今だにまったく手つかずの状態である地域が大半です
実は,9月からしばらくの期間,岩手県へヤマトは参ります
そうです!
震災復旧支援のためです

ヤマトは一時期,福島県に住み,仕事をさせて頂いていました
ヤマトがいたのは会津通りですから,大きな被害はなかったと考えられる地域です
しかし,さらにその前,同じ福島県の浪江町にも居住していたことがあります
そうなんです
福島原発が目と鼻の先の場所です

岩手県では仕事をさせて頂いたことはありませんが,今回の大震災による被害をとても他人事とは思えないのです
私に現地で何ができるのか
まったく不明です
しかし,ありったけの力を注いで支援をさせて頂きたいと考えています

資格を持つ者が,この事態に尻込みしていたのでは,なんのための資格なの?
と,思われるでしょう
自ら範を示し,後に続いて来るよう身を以て意思を伝えたいと思っています

関東大震災時に帝都復興院・総裁として尽力なさった後藤新平氏がおっしゃっています
『復旧ではなく、復興をせよ』と
確かにそのとおりです
しかし,今の段階では資源が圧倒的に不足しています
したがって,現段階では復旧をまずは目指すほか無いと思います

予算や人材ばかりでなく,本来その地に住むべき方々がお亡くなりであったり,遠方へ疎開なさっていたりする方々が大勢いらっしゃいます
そうでなくても,避難所や仮設住宅で生活している状況で,そうした方々に地域の将来設計図を描いてくださいというお願いはとてもできません
本来は,未来設計図=復興計画図は政府主導で行うべきなのでしょう
しかし,ご承知のとおり現政権には期待できません
トップダウンのスタイルが不可能であるならば,ボトムアップでトップを巻き込むほかありません
そのために,現地スタッフの方々と共に,少子高齢化著しい東北地域で,夢と希望あふれる未来予想図を描きたいと考えています

被災地の方々の思いを感じつつ,現実と向き合って現実的な課題解決を果たしてきたいと思います
現地ではなかなか自由な時間を確保することが困難だと思いますから
皆さま方へのリアルタイムでの情報伝達は難しいと思います
しかし,できるだけ皆さまに現状をお伝えし,大勢の方々に未来へのアプローチにご参加頂きたいと考えています
東北地方の復興は,日本の復興シナリオ
そのような視点で現地へ立ちたいと思います

では,皆さま,行って参ります!

では今日もBreakThroughを目指しましょう♪
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