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プロフィール
HN:
ヤマト(^_^)v
性別:
男性
趣味:
サッカー日本代表の応援
自己紹介:
■技術士(総合技術監理部門)
■技術士(建設部門:土質及び基礎、建設環境)
■技術士(農業部門:農業土木)
■上級技術者〔施工・マネジメント〕(土木学会)
□のり面施工管理技術者
□一級土木施工管理技士
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ヤマトです。

ふと思ったことです。
技術士試験に合格する方というのは、受験者の中でどのような位置にいらっしゃる方なのだろうか?
そこで、標準正規分布図を作成し、標準偏差で考えてみました。
すると、1σ=0.68ですから片側は0.34となり、平均点以下の方は0.5ですから、結局1σで規定され振るい落とされるのは0.84となります。
つまり、残りの方々が合格者(下図のハッチング部分)ということに概ねなるのではないかと思います。
勿論、部門の難易度や受験者数など影響を及ぼす要因は結構あるでしょうが、だいたいの掴みで言えばこんな感じではないでしょうか。
86949556.JPG







要するに平均点より1σを抜けていれば、合格の可能性がグンと高まると言えます。
これはイマジンさんから頂いたご意見をヒントに作成した図です。
点数だけが受験者の真の技術レベルとは言い難いですが、仮にそうだとして考えた場合、上図のハッチングの左端に位置する受験者の方と限りなく右端の方では、合格の可能性確率がずいぶんと違うことがお分かり頂けるのではないでしょうか。

したがって、口頭試験の対策について、左端の方を対象とする場合と、右端の方を対象とする場合では大きく方針が異なるであろうことがお分かり頂けると思います。

細かいお話はともかく、「平均点より1σ抜けろ!
これを合い言葉に頑張りましょう!
なお、この図とキャリア・パスの図を併せて参考にすると、別な認識ができるのですが、ここではアップしないことにします。 


ところで、冬の恒例行事である「高校サッカー選手権」の組み合わせが決まりました。

◆1回戦-開幕戦(12月30日)
鹿島学園(茨城)-一条(奈良)
◆1回戦(同31日)
前橋育英(群馬)-京都橘(京都)
武蔵工大二(長野)-高知(高知)
秋田商(秋田)-那覇西(沖縄)
東海学園(愛知)-佐賀東(佐賀)
丸岡(福井)-長崎日大(長崎)
北海(北海道)-近大和歌山(和歌山)
青森山田(青森)-鹿児島城西(鹿児島)
不来方(岩手)-大阪桐蔭(大阪)
富岡(福島)-日章学園(宮崎)
富山一(富山)-筑陽学園(福岡)
帝京(東京A)-広島皆実(広島)
韮崎(山梨)-徳島商(徳島)
岐阜工(岐阜)-野洲(滋賀)
北越(新潟)-大津(熊本)
神奈川代表(未決定)-立正大淞南(島根)
◆2回戦(1月2日)
市船橋(千葉)-香川西(香川)
国学院久我山(東京B)-松山北(香川)
市浦和(埼玉)-滝川二(兵庫)
宇都宮白楊(栃木)-西京(山口)
四日市中央工(三重)-山形中央(山形)
星稜(石川)-作陽(岡山)
東北(宮城)-情報科学(大分)
境(鳥取)-藤枝東(静岡)

今年も岡山県代表は作陽高校です。
初戦は石川県代表の星稜。
新年早々から熱い戦いに目が離せません。
皆様も郷土のチームをしっかりと応援してあげて下さい。

郷土のチームと言えば、ファジアーノ岡山が久々に勝利を挙げ、残り2試合の内1勝を挙げればJ2昇格ラインを突破します。
仮にそうなると予算計画を抜本的に見直ししなければなりません。
そもそも収入が一般的なJ2チームに比して圧倒的に少ない状況です。
経済状況が悪化している今、果たしてスポンサーが獲得できるのか。
しかし、決まってから動いているようでは遅すぎます。
スポーツはお金がかかりますね。

ところで、今年のナビスコ杯を大分がゲットしたことは皆様ご承知のとおりです。
大分ファンの方々には申し訳ありませんが、”まさか”という結果でした。
しかし、来年度からはこの”まさか”が別な意味に変化しそうです。
と申しますのは、ナビスコ杯が早ければ来年度から「五輪方式」を取り入れる可能性が出てきたからです。
ナビスコ杯出場選手の資格をJ1各チームの23歳以下(U-23)とし、オーバーエージ枠3人を設けるなど、五輪方式に変革しようという動きがあるのです。
「日本の五輪代表は、GK以外ほとんどが所属チームで控えの選手。そんな国はどこにもないし、五輪で勝てるわけがない」とは日本サッカー協会の犬飼会長の言です。
Jリーグでは新卒選手の出場機会が少なく、サテライトリーグは1チーム年間8試合しか行われず、若い世代は明らかに実戦が不足している実態があります。
また、主力選手温存が問題となっている天皇杯についても、「今の日程でやると再発する。昇格や降格に絡むチームは(主力温存を)やってしまう」とも発言されており、今後の動向が注目されています。
さらには、Jリーグも春-秋から秋-春のシーズンに変更し、欧州リーグと同じ期間にしようと目論んでおられます。

良いことなのではないでしょうか。
様々なチャレンジを行い、失敗すればまた変更する。
トライ&エラーで最適解を見つける努力が重要だと言えるでしょう。

今日のカテゴリーは「技術士」としましたが、「サッカー」の方が選択として正解だった感じがしています。
ヤマトのブログはかなりいい加減ですから、ご容赦下さい。

最後に、CANさんからの宿題、一応本日メールでお送り致しました。
但し、MM(マインドマップ)です。
実は、十分練り上げることができていません。
しかし、いつまでもあれこれしていても時間が経過するばかりです。
このためMMでご容赦頂こうと考えた次第です。
CANさんの反応が怖い!

では今日もBreakThroughを目指しましょう♪
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