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プロフィール
HN:
ヤマト(^_^)v
性別:
男性
趣味:
サッカー日本代表の応援
自己紹介:
■技術士(総合技術監理部門)
■技術士(建設部門:土質及び基礎、建設環境)
■技術士(農業部門:農業土木)
■上級技術者〔施工・マネジメント〕(土木学会)
□のり面施工管理技術者
□一級土木施工管理技士
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ヤマトです.

効率的にデータをブログにアップし
しかも,利用者の方々に何度も使って頂ける形で情報をアップする

簡単なことなのですが,このNINJAブログはヤマトには使いにくいです.
エディター機能に慣れないというか,理解しにくいというか・・・
他のブログに移行しようかと考えるこの頃です.

【経済性管理】レベル1
Ⅱ-1-7 進行管理(あるいは進捗管理)に関する(ア)~(エ)の記述のうち,不適切なものの数を①~⑤の中から選び答えよ。
 (ア) 進行管理は,日程計画に基づく生産活動の実行を統制することである。
 (イ) 手配作業では,必要となる資機材,工具,図面の手配などの作業準備を行い,作業割り当てを行い,作業指示を与える。
 (ウ) 実績管理における「余力管理」とは,不意の生産増に対して対処できるように,なるべく余力を残すように管理することである。
 (エ) 実績管理における「現品管理」とは,仕掛品の所在と数量の管理のことである。
 
 ① 0 ② 1 ③ 2 ④ 3 ⑤ 4

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【経済性管理】レベル1
Ⅱ-1-8 シミュレーションに関する次の記述のうち,最も不適切なものを選び答えよ。
 ① 構築されたモデルが,解決しようとする問題にふさわしいモデル化どうかをチェックする必要がある。
 ② 論理あるいは数式で表現されたモデルは,コンピュータを利用したシミュレーションで扱いやすい。
 ③ 乱数を使用したシミュレーションでは,使用した乱数の性質に注意し,シミュレーション結果を適切な統計的手法で分析しなければならない。
 ④ 微分方程式で表現されるモデルに対して用いられるシミュレーションは,離散型シミュレーションである。
 ⑤ コンピュータ上のプログラムによって表現されたモデルが,作成者の意図どおりであることをチェックする必要がある。

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寒かった3月が終わって,やっと春らしくなってきました.
被災地の諸所にも春を届けて欲しいですね.

では今日もBreakThroughを目指しましょう♪
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ヤマトです.

最近,自転車通勤の時,涙がポロポロこぼれてくるんです.
もちろん哀しいわけではないのです.
そのうえ,朝起きると調子が悪く,くしゃみと鼻水が出てきます.
これって花粉症なんでしょうかね?
そもそも花粉症ってどんなのか分かっていないので,なんだろ・・これ?って感じで日々が過ぎています.

いよいよ4月,新年度の始まりです.
頑張っていきましょう♪

【経済性管理】レベル2
Ⅱ-1-5 製造物責任法に関する次の記述のうち,最も不適切なものを選び答えよ。
 ① 製造業者が,製造等を行い引き渡した製造物の欠陥により,他人の生命身体又は財産を侵害したときは,過失の有無にかかわらず,損害賠償する責任がある。
 ② この法律の製造物とは,製造又は加工された動産と定義され,不動産やソフトウェアは該当しない。
 ③ 安全性にかかわらない単なる品質上の不具合は,この法律の賠償責任の根拠となる欠陥とはならない。
 ④ 製造物の欠陥による被害が,その製造物自体の損害にとどまった場合には,この法律の対象外である。
 ⑤ この法律に基づいた損害賠償を受けるためには,消費者は被害の事実のみを証明すればよい。

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【経済性管理】レベル
1
Ⅱ-1-6 企業会計に関する次の記述のうち,最も不適切なものを選び答えよ。
 ① 管理会計は,原価に関する集計内容を対外的に説明するために作成されるものである。
 ② 複数の投資案からいずれを採用するかという問題に対して,管理会計の立場からは割引現在価値を適用することが多い。
 ③ 財務諸表は企業会計原則に基づいて作成されるべきものである。
 ④ 財務諸表には,賃借対照表,損益計算書が含まれる。
 ⑤ 減価償却費は,費用でありながら支出を伴わないため、その分が内部に留保される効果が生じる。

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まだまだスタイルが気に入りません!
しばらくは試行錯誤が続きそうです.
最終的にはHPへアップしたいと考えていますが・・・
しばらくHPの更新もしていないので,データの更新方法を忘れてしまっているかも^^;

では今日もBreakThroughを目指しましょう♪
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ヤマトです.

原稿をWordで作成していたので,コピペで簡単に記事を作成できると思っていたのですが・・・
実際には幅がオーバーしたり,妙なところでセンタリングが発生したり・・・
見づらいものしかできなかったので悪戦苦闘していました.
そして,やっとこういうスタイルというものが確定しました.
今後はこういう感じでアップしていきます.
ただし,未だ原稿は作成途中ですので間延びする可能性がありますことをご了承ください.

【経済性管理】レベル2
Ⅱ-1-3 ある会社では,資本の利率(その会社の平均的な投資利益率のことで,利率x%ならば前年末の資金Aは,その年末にA(1+x/100)になる)を,1年目及び2年目は10%,3年目は5%と見込んでいる。この利率を前提とした場合に,借り入れ資金を返済するとき,最も現在価値が少なくてすむ返済方法を次の①~⑤の中から選び答えよ。
 ① 1年目末 1,000万円返済,2年目末 1,000万円返済,3年目末 1,000万円返済
 ② 1年目末 1,000万円返済,2年目末 1,100万円返済,3年目末  900万円返済
 ③ 1年目末  800万円返済,2年目末 1,400万円返済,3年目末  800万円返済
 ④ 1年目末  700万円返済,2年目末 1,500万円返済,3年目末  800万円返済
 ⑤ 1年目末 1,200万円返済,2年目末  600万円返済,3年目末 1,200万円返済

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【経済性管理】レベル2
Ⅱ-1-4 国の公共事業における入札及び契約の適正化を図るための施策に関する記述のうち,最も不適切なものを選び答えよ。
 ① 低入札価格調査制度の下で特別重点調査を試行している。
 ② 価格と品質を総合的に評価する方法の難しさから,総合評価方式の採用を取りやめることとしている。
 ③ 工事の品質確保への支障や下請・労働者へのしわ寄せが生じかねないこと等から,ダンピング受注を排除するよう求めている。
 ④ 予定価格の作成に当たっては,最新の実勢価格等を踏まえた積算に基づく適正な水準とすることとしている。
 ⑤ 低入札価格調査基準価格を下回って落札した場合には,工事の重点監督の実施や配置技術者の増員の義務付け等を積極的に進めることとしている。

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では今日もBreakThroughを目指しましょう♪
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ヤマトです.

最初は毎回4問づつアップしていこうと思っていたのですが
解説をいろいろと追加していたら,1問当たりのボリュームが多くなってしまったので
各回2問づつのアップに変更させて頂きます.
総監受験を目指していらっしゃる方にはお急ぎのことと思いますが
どうかご理解のほどよろしくお願いを申し上げます.
ではスタートしましょう♪

【経済性管理】レベル1
Ⅱ-1-1 次の記述のうち,事業企画におけるフィージビリティ・スタディ関連の度合いが最も小さいものを選び答えよ。
 ① 事業の目的に沿って事業規模などの事業のフレームを具体化する。
 ② 市場調査を行い,事業化した場合の需要を予測する。
 ③ 予備的な設計によって,事業に要する概略の期間やコストを予測する。
 ④ 生産能力の調整や需要の平準化を検討する。
 ⑤ 事業の収支や資金の調達方法を検討する。
  
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【経済性管理】レベル1
Ⅱ-1-2 組織の品質管理活動における品質計画に関する(ア)~(エ)の記述のうち,不適切なものの数を①~⑤の中から選び答えよ。
 (ア) 品質計画は品質管理活動の根幹に関わるものなので,一旦策定されたものは変更してはならない。
 (イ) 経営層から示される組織全体としての品質方針を部門毎の品質方針に展開し,これに基づいて部門毎の品質計画を策定する。
 (ウ) 品質計画書では,現状の問題点やリスク,活動目的なども明確にすることが必要である。
 (エ) 品質計画は,顧客の要求に基づいて策定されるものなので,要求がなければ策定しない。
 
 ① 0 ② 1 ③ 2 ④ 3 ⑤ 4






 
では今日もBreakThroughを目指しましょう♪banner2.gif
ヤマトです.

久々に,総監の択一問題にチャレンジしてみました~~
毎回2問づつアップしていきたいと思っています.
過去問への挑戦を通して,H23総監を目指される方々の勉強につながれば幸いです.
但し,詳解などとすっごく詳しく解説しているようなタイトルにしましたが,解説に間違いがある可能性がありますので,疑わしい部分につきましては,どうぞご自身でご確認をお願いいたします.
なお,間違っている部分を発見なさった場合,ヤマトまでご連絡を頂けるとありがたく思います.

さぁ,では始めていきま~す.
その前に,各設問の冒頭にレベルを付加させていただきました.
レベルは1~3まで,それぞれの意味は次のとおりです.
 レベル:青本を基本とした勉強を行っておけば十分正答を得ることができる問題
 レベル:青本だけの勉強では正答を得ることが難しい問題
 レベル:広範囲で高い知識を必要とされる問題で,正答を得ることが極めて難しく,諦めても構わない問題

Ⅱ-1 次の40問題を解答せよ(解答欄に1つだけマークすること。)。なお,法令及び制度については,特に記載のある場合を除き,平成22年4月1日時点のものとする。

と言いながら,いきなり第1問目から開始してはいけません!

まずは,問題文全体を俯瞰します.
ペラペラとめくって,分野別の出題数を確認しましょう.
次に,自ら評価基準を設定し,レベル分析をします.
○△×とかで良いでしょう.
つまり,青本ベースで解けそうな設問だとか,青本から少し離れているけど何とかなるかもとか,はたまたこれは難しいぞとか,或いは計算問題で時間を要しそうだとか・・・を判別しておきましょう.
最後に,「最も適切なものを選べ」「不適切なものを選べ」「適切なものの数を選べ」「不適切なものの数を選べ」など質問の内容を間違うことのないようにするため,該当の部分をマーキングしておきましょう.
解答を決定する段階で必ずこのマーキング部分を確認する習慣を普段からつけておきましょう.

これらの作業を5分から10分ぐらいかけても,解答時間が不足する可能性は極めて低いと思います.
これこそが総監的択一問題解答法だと思うのですが如何でしょうか.

では,次回から本格的に問題文と解説文を掲載させて頂きます.
まず今回はプロローグということで,開始のアナウンスまでとさせて頂きます.
実は,まだ作成中なのです・・・えへ^^;

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ヤマトです

いきなりですが,以下をご覧下さい

1. 総合技術監理の要求内容と技術体系

1.1 総合技術監理に要求される機能

1.1.1 技術士法
1.1.2
技術者継続教育

1.1.3
技術者倫理

1.2 総合技術監理の全体構成に関する基本方針

1.3 総合技術監理における総合管理技術

1.3.1 総合管理技術としての総合的品質管理
1.3.2
総合管理技術としての管理会計
1.3.3
総合管理技術としての意思決定論
1.3.4
総合管理技術としてのリスクマネジメント

1.4 問題解決法

1.5 PDCAサイクルとスパイラルアップ

1.6 プロジェクトマネジメント

 

2. 経済性管理

2.1 事業企画と事業計画

2.1.1 フィージビリティ・スタディ
2.1.2
総合生産計画

2.1.3
基準生産計画と資材所要量計画
2.1.4
施工計画・工事計画

2.2 品質管理

2.2.1 全社的品質管理
2.2.2
品質計画
2.2.3
品質管理(QC)の実践
2.2.4 QC
7つ道具と新QC7つ道具
2.2.5
品質保証
2.2.6
品質改善
2.2.7
製造物責任と消費者保護
2.2.8
製品安全

2.3 工程管理

2.3.1 手順計画
2.3.2
負荷計画
2.3.3
日程計画
2.3.4
進行管理
2.3.5 JIT
生産方式
2.3.6
サプライチェーンマネジメント

2.4 原価管理(コスト管理)

2.4.1 原価計算と標準原価
2.4.2
活動基準原価計算
2.4.3
原価企画
2.4.4
経済性工学と価値工学
2.4.5
財務会計と財務諸表

2.5 設備管理

2.5.1 設備計画
2.5.2
設備保全

2.5.3 TPM

2.6 計画・管理の数理的手法

2.6.1 PERTCPM
2.6.2
シミュレーション
2.6.3
最適化手法
2.6.4
階層化意思決定法

 

3. 人的資源管理

3.1 人の行動と組織

3.1.1 人の行動モデルとインセンティブ
3.1.2
組織形態と組織文化
3.1.3
リーダーシップ

3.2 労働関係法と労務管理

3.2.1 労働関係法の体系と就業規則
3.2.2
労働時間管理
3.2.3
賃金管理
3.2.4
労使関係管理

3.3 人的資源計画

3.3.1 職務分析と職務設計
3.3.2
雇用管理
3.3.3
人間関係管理
3.3.4
プロジェクト管理における人的資源

3.4 人的資源開発

3.4.1 人的資源開発プロセス
3.4.2
教育訓練管理
3.4.3
人事考課管理
3.4.4 QC
サークルにおける人的資源開発

 

4. 情報管理

4.1 通常業務における情報管理

4.1.1 組織における情報の分類
4.1.2
組織における意思決定と情報
4.1.3
情報システム
4.1.4
ナレッジ・マネジメント
4.1.5
知的財産権
4.1.6
ソフトウェア特許とビジネスモデル特許
4.1.7
独占禁止法とコンプライアンスプログラム

4.2 緊急時の情報管理

4.2.1 緊急時の特徴と情報収集
4.2.2
緊急時の情報処理と情報伝達
4.2.3
緊急時の広報

4.3 ネットワーク社会における情報管理

4.3.1 ネットワーク社会の特徴
4.3.2
ネットワーク社会における不正と関連法規

4.4 情報ネットワーク

4.4.1 集中処理と分散処理
4.4.2
情報ネットワークの形態分類
4.4.3
インターネットの利用

4.5 情報セキュリティ

4.5.1 セキュリティポリシー
4.5.2
情報リスク
4.5.3
人為的な情報リスク
4.5.4
情報リスクの把握と対策

 

5. 安全管理

5.1 リスク管理

5.1.1 リスク管理と危機管理
5.1.2
リスクの定義と表現(リスク図)
5.1.3
リスク対応方針とリスク特定
5.1.4
リスクアセスメント
5.1.5
リスク対策
5.1.6
リスクコミュニケーション
5.1.7
社会的受容とリスク認知

5.2 労働安全衛生管理

5.2.1 労働安全衛生法と安全管理
5.2.2
労働安全衛生管理システム
5.2.3
労働災害と災害統計
5.2.4
職業病とメンタル・ヘルス

5.3 未然防止活動・技術

5.3.1 定期点検活動
5.3.2
小集団活動
5.3.3
ヒヤリハット活動
5.3.4
機械設計原則(フェールセーフ)
5.3.5
システムの高信頼化
5.3.6
安全確認システム(インターロック)

5.4 危機管理

5.4.1 危機管理活動のステップ
5.4.2
危機管理活動の基本要素
5.4.3
危機管理マニュアル

5.5 システム安全工学手法

5.5.1 FMEAHAZOP
5.5.2
フォールトツリー分析
5.5.3
イベントツリー分析
5.5.4
ヒューマンエラー解析
5.5.5
システム信頼度解析

 

6. 社会環境管理

6.1 環境と社会システム

6.1.1 持続可能な開発
6.1.2
拡大生産者責任
6.1.3
環境経営

6.2 環境関連法と制度

6.2.1 環境基本法と循環型社会形成推進基本法
6.2.2
廃棄物処理法
6.2.3
産業廃棄物の現状と産業廃棄物管理制度(マニフェスト制度)
6.2.4
資源有効利用促進法とリサイクル関連法令
6.2.5
グリーン購入
6.2.6
化学物質の管理制度
6.2.7
制度による環境の社会的評価

6.3 環境経済評価

6.3.1 環境評価と市場
6.3.2
環境の経済効率性
6.3.3
費用便益分析
6.3.4
表明選好型評価
6.3.5
顕示選好型評価

6.4 環境アセスメント

6.4.1 環境アセスメントの評価対象と手続き
6.4.2
環境アセスメントの評価方法
6.4.3
代替案と社会経済評価
6.4.4
戦略的環境アセスメント

6.5 ライフサイクル・アセスメント

6.5.1 ライフサイクル・アセスメントの目的と調査範囲
6.5.2
ライフサイクル・インベントリ分析
6.5.3
影響評価と結果の解釈
6.5.4
環境適合設計

6.6 組織の環境管理活動と環境アカウンタビリティ

6.6.1 環境管理システム
6.6.2
環境活動評価プログラム
6.6.3
環境会計

 

7. 総合技術監理と国際動向

7.1 国際規格

7.1.1 ISO9000シリーズ(品質マネジメントシステム)
7.1.2 ISO10006
(プロジェクトマネジメントにおける品質の指針)
7.1.3 ISO/IEC17799
(情報セキュリティ管理実施基準)
7.1.4 OHSAS18000
シリーズ(労働安全衛生マネジメントシステム)
7.1.5 ISO14000
シリーズ(環境マネジメントシステム)

7.2 国際相互承認


上記は青本の目次です.
上記をコピペで,WordやExcelに貼り付けて活用してください♪
ご存じであればMindMapにしてもよろしいでしょう.

次に,皆さまに行っていただきたい課題をここで示します.
前回のシリーズで章毎のタイトルを眺めていただきました.
それを踏まえて以下について各自お考えいただきたいのです.
 
①第1章のコア(言いたいことの中核)は何か.
②第1章と第2章から第7章はどういう位置づけとして著されているか.
③第2章から第7章は相互にどういう関係を持っているか.
 
以上の課題について目次を加工することによって答えを考えてみてください.
このために青本の目次を記載させていただきました.
ある意味,このシリーズは目次から見通す青本の全容と言い換えても良いかもしれません.
もしも,こんな解答はどうだろう.
というものができましたら,どうぞヤマトまで左下の「ヤマト通信」で送信してください♪
コメントをお返しいたします.

では今日もBreakThroughを目指しましょう♪
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ヤマトです
 
去る3月11日に発生した東北関東大震災でお亡くなりになられた方のご冥福をお祈りするとともに,被災なさった方々に心からのお見舞いを申し上げます
一日も早い復旧・復興を衷心より願い,そのためにできることを最大限行動していこうと考えています
 
さて,総監のバイブルである青本の読み方です
まず注意して頂きたいことは,この本は
一気に内容を読み進めてはいけない
ということです
 
どうしても内容にこそ重要部分があると考えて,早く内容を読みたくなるものです
ところが,それをやってしまうと結局何を読んだのか???状態に陥ってしまうのです
所々に総監特有の用語や表現が登場してきますから,印象に残る部分や専門領域に近い部分だけが記憶されていきます
つまり,それ以外の箇所は専門領域から逸脱した内容が多く,自ずともれこぼれてしまうのです
なぜそういったことが発生するかと言えば,以下のような点が考えられます
 
①総監とは「何か」に対する自らの結論が間違っている
②総監の択一問題の大半が5つの管理分野からの出題であるため,これだけを修習すれば良いと考えてしまう
③自らの専門領域から距離のある内容を記述している箇所は理解できないまま読み進んでしまう

等々と考えます

特に,上記①については「総監とは,5つの管理分野の問題を解決するために要求される技術体系である」などといった理解をする方がいらっしゃるかもしれません
これは極端な理解ケースですが,たとえばこうした誤った理解をして青本を読み進めても,その先に総監合格という試験のゴールは見えてきません
ならばどうすべきなのか?

私がお薦めしたいのは,
目次を段階的に眺めよ
です

まず,大項目だけを書き出して眺めます

 1. 総合技術監理の要求内容と技術体系

 2. 経済性管理

 3. 人的資源管理

 4. 情報管理

 5. 安全管理

 6. 社会環境管理

 7. 総合技術監理と国際動向

1から7までの項目はすべて同格の位置づけであるかと言えば,答えはNOです

総監をその名のとおり俯瞰的に網羅している項目が1の「総合技術監理の要求内容と技術体系」です
これが意味する思想をまず最初に頭に入れておかなければ青本の理解には届きません
そして,それを実現するためのツールが2から6のいわゆる5つの管理分野ということになるのです
最後の7は決して付け足しで存在するわけではありません
時々択一問題でも出題されていますが,総監技術は世界と切り離したドメスティック技術ではありません
むしろ我が国を世界の一員としての位置づけで考えるべしとの思想が色濃く表れた部分といえます
ですから本来は1で総監を俯瞰的に捉え,次に7の項目が続き,その後5つの管理分野が連なるという流れの方がヤマトは納得できるところです
これは余談でしたが,1と2から6までの項目がどう関連づいているのか,はたまた2から6相互の関連性はどうなのか

これを次の段階で読み解いておく必要があるでしょう
まだまだ本文を読み進めるのは早いのですよ

では今日もBreakThroughを目指しましょう♪
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ヤマトです

初めて『青本』を読むその前に以下の内容を読んで理解しておいてください.
 
(技術士審議会資料より抜粋)
総合技術監理部門について
平成12年9月26日
技術士審議会一般部会
(基本的な考え方)
1.近時の技術業務の総合化、複雑化等の進展に伴い、業務全体の一元的な把握、分析に基づき、技術の改善やより合理的なプロセスの導入、構築を行うことにより、安全性の向上と経済性の向上を両立させることを目指した監督、管理が重要となっている。
 このためには、技術士としての実務経験のような高度かつ十分な実務経験を通じて修得される照査能力等に加えて、業務全体を俯瞰し、業務の効率性、安全確保、リスク低減、品質確保、外部環境への影響管理、組織管理等に関する総合的な分析、評価を行い、これに基づく最適な企画、計画、設計、実施、進捗管理、維持管理等を行う能力とともに、万一の事故等が発生した場合に拡大防止、迅速な処理に係る能力が必要である。
 こうした能力の認定については、一部は、既存の技術部門が対応するものの、全体としては、現行の技術部門では対応することができないため、他の部門とは異なる技術を対象とする技術部門として、新たに「総合技術監理部門」を設置する。本部門の設置により、総合的な技術監理に係る諸課題に対応でき得る能力を備えた人材を育成するとともに、その活用を図ることが重要である。
(以下略)
 
上記のような考えが総監発祥の根源になっていることを知っておかなければ,総監のバイブル『青本』を何度読んでも,総監の頭を作ることは難しいことを予めご承知ください.
そして,上記の内容を常に念頭に置きながら,『青本』読破後に「総監とは何か」を説明する自分なりの“一語もしくは一文”を想起していただきたいのです.
 
「総監リテラシー」という言葉を聞かれたことがあるかもしれません.
“リテラシー”とは読み書き能力の意味として用いられます.
また,「総監マインド」を持たなければ,総監の合格はおぼつかないとも言われます.
これらはいったい何を意味しているのでしょうか?
先に書いた自分なりに「総監とは何か」に対する解が見つかったとき,それは自ずと見えてきます.
初めて総監という領域に踏み入るとき,途方もない荒野に一人で立ち向かうような気持ちになるかもしれません.
しかし,どのような事柄でもそうですが,“慣れ”ることが大切なのです.
極論かもしれませんが,総監に示された思想と技術を習得することは,新しい「総監」という思考形態と言語を習得する作業だと言い換えることができると思います.
つまり、『青本』とは総監を勉強するための辞書だと思えば良いのではないかと思うのです.
ですから,何度も何度も繰り返し染み込ませるがごとくに読み返さなければならないと言えるでしょう.
しかし,それだけのために多くの時間を割ける余裕は誰にもありません.
総監の大御所としてのPMPさんやSUKIYAKI塾のAPECさんのような著名な方々が多数の効率的な総監勉強法を提唱なさっていらっしゃいますから,こうした方々から多くの有益な情報を得ることによって,時間短縮はある程度可能かもしれません.
ただ,それでも『青本』を読まないという方法論は存在しないと思います.
だからこそ『青本』の読み方を工夫しなければならないと言えるのです.

今回もプロローグの延長線上のお話に終始してしまいました.
次回こそヤマトの失敗談を交えながら,本論に入っていきたいと思います.
どうかあまり期待しすぎないようにお待ち下さい.

では今日もBreakThroughを目指しましょう♪
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ヤマトです.

今年も新たに総監を受験される方々は,そろそろ準備をしようと考えていらっしゃるのではないかと思います.
もちろん,ずいぶん以前から試験勉強を開始されている方も中にはいらっしゃることでしょうが.
ヤマトが初めて総監を目指したのはもうずいぶんと以前のことになります.
総合技術監理部門が21番目の技術士部門であって,20部門を取得した後に取得すべき部門だと聞き及んでいました.
同時に,総監部門を目指すためのバイブルと言われる「技術士制度における総合技術監理部門の技術体系」通称『青本』の存在を教えられました.

そこでまず青本を入手しなければなりませんから,日本技術士会のWebページ内をウロウロして探しました.
そして,やっと見つけました!(なかなか見つけにくかったなぁ・・)
そこには以下のようなことが書かれていました.

・書  名 :「技術士制度における総合技術監理部門の技術体系(第2版)」(2009.08.05更新)
・入手場所:社団法人日本技術士会および各支部窓口にて販売しています。
・価 格:税込み600円(本体572円)
(1)封筒に以下の書類を同封の上、下記宛先までお申し込み下さい。
* 1冊当たり600円分の小為替証書(郵便局でお求め下さい)
(複数冊申し込む場合、希望冊数×600円分)
* 申し込み冊数が1冊の場合は、返送先を明記し、580円分の郵便切手を貼付した角2型(A4サイズ)の封筒
(速達による返送を希望する場合は、速達料金370円を加えた950円分の切手を貼付し、「速達」と朱書きして下さい。)
なお、宅配便による配送を希望する場合には下記によりお申し込み下さい。
* 同時に2冊以上申し込む場合には、宅配便により配送させて頂きますので、切手を貼付した封筒ではなく、返送先を明記した「佐川急便」、「ヤマト運輸」等の着払い用伝票(宅配便を取り扱っているコンビニ等で入手可能)を同封して下さい。
(2)お申し込みから10日以上経過しても配送されない場合には下記まで御連絡下さい。
※申込先 〒105-0001東京都港区虎ノ門4-1-20 田中山ビル8階
(社)日本技術士会「総合技術監理体系書頒布係」
(TEL:03-3459-1331、FAX:03-3459-1338)


まず,この青本を手にして何も考えず,とにかく頭から読み始めました.
一通り読み終えた時に感じたことは,何が言いたいのだろうか??
という単純素朴な疑問符でした.
このことは総監試験の過去問をこなしてみることで一層強くなりました.
そして,その時に自らの思考の中でできあがった総監像が,総監対策に重くのしかかり続けることになったことは確かでした.
そうなんです!
完全に間違った総監理解をしてしまっていたのです.
因みに,この時の理解とは以下のようなものでした.

総監とは5つの管理分野で構成された技術部門であり,総監合格のためにはそれぞれの重要用語とその内容理解さえすれば取得できる.
というものでした.
これから総監のバイブルである青本を読もうとなさっていらっしゃる方に申します.
このような総監理解をしていては何度挑戦しても結果は×ダメであることは疑いのないところです.
仮にこうした理解でも筆記試験を合格される方がいらっしゃるかもしれません.
しかし,口頭試験を合格するのはとても,とても・・・

では,どうすれば良かったのか?
ここに今回の大きなインセンティブがあります.
その答えは簡単に言えば,「総監とは何か?」を理解することです.
実はとっても簡単なのです.
しかし,その答え如何によってずいぶんと総監理解が異なるのは言うまでもありません.
今ここでヤマトなりの総監像を記述しても,おそらく初めて総監の勉強を始めようとされている方には十分理解することができないと思います.
そこでこれから何回かに分けて総監のバイブルである青本の読み方についてヤマトの考え方を書いてみようと思います.
急がば回れの言葉どおり,まずはこれからの内容を読んで効率的な青本理解をして頂きたいと 思います.

では今日もBreakThroughを目指しましょう♪
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ヤマトです

今日は技術士第二次試験の合否発表の日

口頭試験にチャレンジされた方々にはストレスの多い日でしょうね

ヤマトは筆記試験で軽~くふるい落とされてしまいましたから

の~んびりモードですけどね

さてさて、しばらくぶりに更新する内容はと言えば

当然のこと

ヤマトの元部下の口頭試験結果についてです

本人に聞くのは忍びないので、こっそりと官報で確認をいたしました~

すると・・・

あるではございませんかぁ~

うんうん!確かに名前がある!

良かった!よかった!

我が組織の史上最年少記録を大幅に更新する快挙での合格となりました~

彼女の受験部門は農業で、科目は農業土木でした

そこで書いた内容は徹頭徹尾に「合意形成論」

これしか私には技術と呼べるものがありませんと頑なに信念を通しての合格はお見事というほかありません

人柄がよく、誰にでも笑顔で接することのできる資質を備えた彼女

これからの活躍に期待するばかりです

だけど、本人はそっとしておいてくださいとおっしゃった

いえいえ!

そうは問屋が卸しません

技術士は取るのが目的であっては困るのです

いかんなくその能力を発揮し、活かしてはじめて価値を生む資格です

飾りじゃないのよ・・・

そう言って激励しようと思ったら

さすがにその気配を察知して逃げられてしまいましたとさ

あはは^^;

合格を手に入れられた方も、惜しくも涙をのんだ方も

明日は必ずきます!

また新たな挑戦への日が明日から始まるのです

それぞれの道をまた頑張ろう♪

では今日もBreakThroughを目指しましょう
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