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プロフィール
HN:
ヤマト(^_^)v
性別:
男性
趣味:
サッカー日本代表の応援
自己紹介:
■技術士(総合技術監理部門)
■技術士(建設部門:土質及び基礎、建設環境)
■技術士(農業部門:農業土木)
■上級技術者〔施工・マネジメント〕(土木学会)
□のり面施工管理技術者
□一級土木施工管理技士
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ヤマトです。

昨日は突然u.yan様から御礼を頂くハプニングがありビックリ致しました。
と申しますのも、u.yan様のHPを見た上で書いたブログではなかったからです。

ですから、一体何、何、何???
と疑問が消えることがありませんでした。
そして、HPを拝見し、さらにご本人から説明のコメントを頂戴した結果
あぁ~そういうことでしたか!
やっと真意を理解したヤマトだったのです。
鈍い!?
おっしゃるとおりです!
間違いありません。

ところで、昨日のブログを書きながら、・・・待てよ!
と思って今日書こうかなと思っていたことがあるのですが、
u.yan様から頂いたコメントで再び「合意形成」について書いてみようかな?
と思っているヤマトです。

昨日も記述致しましたとおり、
「合意形成論」
という学問体系が存在します。
ヤマトはこれを真剣に勉強した経験はありません。
しかし、合意形成をプロジェクトだと考えて対応しようとするとどうなるか?

まず考えなければならないこと
それはスコープだと思います。

どういう範囲(Area)を対象とするのか?
何を目的(Purpose)とするのか?
そして、いつまで(Time)に実現するのか?

Area,Purpose,Timeを明確にすべきだと思うのです。

誰が、いくらで、どのようにしてなどのプライオリティは次のステップだと思います。

AreaはWhereと位置づけられます。
PurposeはWhyから開始しWhatで位置づけが可能だと思います。
TimeはWhenと関連づけが可能です。

この主要3要素は独立して存在するのではなく、相互に影響を及ぼし合うものです。
したがって、これをステークホルダーと何度も繰り返し話し合う必要があると思います。

主要3要素でスコープを確定させた後に、従属3要素と言うべき以下の項目を含めて実現の可能性などを判断するべきだと思います。

誰(Who)が
いくら(How much)で
どのように(How)して

これまでこうしたことは官が中心となって行ってきました。
国家戦略や地域戦術などの施策展開については、PDCAを官がすべて行っていた時代がありました。
しかし、現代では大半を民間にアウトソースする時代となっており、官がプロジェクト・リーダーとして適切かどうか不明な時代となっています。

また、社会資本のストックは先に示したとおり官が主導していた関係から、公的資本を投入することが当然のように行われてきました。
しかし、財政は逼迫し莫大な債務超過状態である上、今後ストック資産の維持更新に多額な予算の計上が余儀なくされる時代となっています。
これにより官の新規投資余力が極めて弱体化していることを否定できません。

一方で、我が国の預貯金残高は国家予算の10数倍にも及んでいます。
お金は天下の回りもの
と言われるようにこれらが回れば、100年に1度と言われる現在の世界恐慌近似の経済状況など何するものぞ!
しかし、現実にはこれらが回らない現実があります。
それは不透明さと不確実さがさらに深まる来るべき時代に備えなければならないからです。

まずこうしたバイアスを取り除くための工夫が必要なのだと思います。
そのためにヤマト再三にわたってコメントしているパラダイム・シフトが不可欠なのです。
既述の預貯金残高を投資できる環境こそ今構築しなければならないものだと思います。
そのための仕組みづくりを早急に進めなければならないと考えます。

少々話がそれてしまいました。
脱線はヤマトの得意技ですので、どうか悪しからず。

ここでやっと「新たな公」という概念が登場するのです。
つまり、これまで官中心で行われてきた社会資本整備を、民間中心のスコープがあっても良いでしょうし、ローカルな主体でも良いでしょう。
また、NPOやNGOだって構いはしません。
要するに、発起人はあらゆる主体と妥当とする考え方、これが「新たな公」の中心概念だと理解します。
そして、「新たな公」を中心として産官学民の4者がwin-win-win-winの関係を成し遂げるために協力する。
これが基本的な考え方なのではないかと思います。

合意形成とは、あらゆる主体の参加を許容し、あらゆる主体がその役割と責任を全うする過程で醸成される基本概念であると思うのですが、いかがでしょうか?

以上は素人のヤマトが考える合意形成です。
したがって、上記内容は定義に基づく記述ではないことを明記させて頂きます。

本当のところはむしろヤマトが知りたいぐらいです!
u.yan様ではありませんが、どなたか教えて下さい!

では今日もBreakThroughを目指しましょう♪
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ヤマトです。

様々な方々から総監・口頭試験へ向けての応援や激励を頂きます。
ありがたく思います。

しかし、そのどれを見ても「大丈夫」的なご意見が多く、逆に不安になってしまいます。
普段力で頑張ろうとは思うものの、ヤマトには真に総監のスキルがあるのか!?
自問自答をしています。

全体最適を説かれるPMPさん。
その表現は端的にして簡潔でイメージしやすい。
しかし、それを実現することは言葉以上に困難が伴う。
現実の問題に照らしてみるとそのことはなお一層顕著です。

例えば、今年の土木学会・上級技術者資格試験の中に以下のような設問がありました。

施工・マネジメント
近年、国内外を問わず、足場や支保工、土留めなど仮設構造物に起因する事故や災害が頻発している。特に最近では大規模仮設構造物においていくつか重大な事故が引き起こされ、社会的影響も極めて大きいものとなっている。これら仮設構造物の不具合が近年多発している要因として考えられる事項を2つ挙げ、それぞれに関して事故を未然に防止するための対策についてあなたの意見を述べなさい。

この設問に対して解答を準備することは可能です。
解答のロジックに破綻をきたしていれば不合格となるでしょうが、そうでなければ合格となるでしょう。
しかし、合格を得た論文が必ずしも実際的なもので、且つ実現可能性の高いものであるかどうかという点では疑問が残ります。
もちろん限られた紙数の中で完結させる必要がありますから、重要度の高い論点に絞って行うことは当然と言えます。
でも、本当に重要なことが抽出されているのか!?
科学技術というスコープの中で考えた場合という制約を設けた論文として見れば妥当性が高いとは言えども、実際にはそれだけで課題解決できる訳ではありません。

そこにはステークホルダーとの関係というものが大きく関わってきます。
予算制約、納期制約、品質制約、工事安全の制約etcももちろん重要であることは確かなのですが、それ以上に人との関係は大切だと考えています。
実際のプロジェクトにおいて、技術的課題解決よりも合意形成の方がより困難だからです。

コミュニケーションスキルと言われます。
意思疎通がスキルなのだろうか!?
いつもそう思っています。
相手を納得・説得する術をスキルと称してしまうと、相手の気持ちを蔑ろにしていることになりはしないか!?
そんな風にも思えてきます。

特に、相手が烈火のごとく怒っている時に通常のコミュニケーションスキルは全く役に立ちません。
しかし、これを耐えなければ次のステップはありませんし、課題解決へつなげることはできません。
これも含めてコミュニケーションスキルというのであれば、納得せざるを得ないのですが。。。
合意形成論というのは立派な技術体系として存在しますが、そうした内容が技術士に相応しいと評価されることは決してないような気がしますがどうでしょうか。
しかし、これは純粋な技術以上に高度な内容を含んでいると思いますが。。。

技術とはいったい何か?
拡大してこれを考えれば際限が無く、あらゆる面においてスキルの不足を実感してしまいます。
総監は俯瞰がそのスキルの中枢に位置づけられます。
また、マネジメントがコア・スキルと言えます。
マネジメントとは、何とか上手くやり繰りして目標を実現することと解されています。
それだけでは不十分だからこそ、個別専門スキルの上に総監技術を乗せようと考えたのでしょう。
しかし、ヤマトとしてはそれでも不十分だと思ってしまいます。

合意形成論
これを必須の科目にしなければ、総監は絵に描いた餅と化してしまいます。
ですから総監を取得していながら、実務において総監スキルを使う方が少ないのではないかと思ってしまいます。

こんな取得後に本気で考えれば良いことをどうして今考えなければならないのか???
自分でも不思議です。
こんなことを考えているから遅々として口頭試験対策が進まないのだと思います。
反省しつつ普段の業務リズムの中から試験対策へのアプローチを行っていきたいと思います。

では今日もBreakThroughを目指しましょう♪
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ヤマトです。

お正月も3日目。
やらなければ!と思って元旦早々から開始した総監・口頭試験対策ですが、
誘惑が多く、集中して行うことができません。
自分勝手ばかりもしていられませんから、やむを得ませんね
もっとも”声”を大切にしなければなりませんから。。。
付き合うと言ってもねぇ。。。

さぁ、しかしそろそろ本気モードにシフトしなければなりません!
そのために良いインセンティブを昨日は頂きました。

箱根駅伝です。

誰しも区間新記録を次々に打ち立てた早稲田の往路優勝を確信していたと思います。
ところが、ドラマは最終5区に仕掛けられていました。

20人抜きの新記録も大したものだと思いますが、やはりこの5区の大逆転は特筆だと思います。

東洋大の柏原竜二(1年)

トップと4分58秒差の9位でタスキを受けた彼は一気に逆転をしてしまう。
しかも、1時間17分18秒の区間新。
5区とは標高差864メートルの「山上り」の23.4kmです。
この間に凡そ1.8km余りの差を追いつき、しかも逆転して100m余りの差をつけた訳ですから、並大抵の脚ではありません。

この1年生選手の快挙は十分な資質に基づく結果であり、まぐれでも何でもありませんでした。
ただ、新人ということであまり知られていなかったことが、我々に大きなインパクトを与えることとなりました。

1万メートルの記録でみても、
5区の記録を有していた“山の神”と言われる今井正人(順大卒=現トヨタ九州)が28分57秒93(当時)
であるのに対し、
柏原は28分44秒42と今井を上回る走力を有していました。

しかし、5区の山登りは独特な能力が要求されます。
平地でのタイムだけでは判断がつかないという点もあって、戦前予想であまり評価されていなかったのかもしれません。

大一番で本来の能力を発揮することの難しさは皆さまご承知のとおりです。
しかし、それを実現することが許されるのは、普段から不断の努力を重ねている方にだけだと思います。

そういう意味で大きなインセンティブを得ることができた。
そう思います。

さて、ギヤをチェンジしてモードを一気に変えなければなりません。
頑張ろう!

では今日もBreakThroughを目指しましょう♪
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ヤマトです。

昨日の元旦、今日から「やるぞっ!」
と意気込んではみたものの。。。
なかなか進展しません。
何をやっていたかといえば、総監の口頭試験対策です。

これまで口頭試験対策を何度か行いましたが、その準備の仕方はpassiveなものでした。
したがって、幅を拡げる方向へどんどん進展し際限がなく、しかも不安が増大するという悪循環を引き起こしていました。
これを脱却し、activeな口頭試験対策へシフトすべきと考えたのです。
口頭試験官が問い質さなければならない事項は分かっています。
だとすると、その先手を打ってこちらから仕掛けるべし!
これが今回の戦略です。

そのためにはシナリオが重要となります。
そして、特にイントロダクションがなお一層大切と考えました。
如何に我田引水するか!?
未だ十分と判断できる段階に至っていません。
ブラッシュアップを継続しなければなりません。

しかし、この点にばかりこだわって、全体を見失うことも許されません。
そして、次なるシナリオへ向かう途中で天皇杯決勝戦がキックオフとなりました。
やむを得ずシナリオ作成を中断。

連戦の影響が顕著なG大阪と石崎監督最後の試合となる柏の対戦。
戦前の予想どおり序盤攻勢をを仕掛けたのは柏。
そして、これをガッチリ受け取る形のG大阪。
決定的なチャンスを何度も作りながらG大阪のGKのスーパーセーブによってGOALを割ることのできない柏。
やがてG大阪がペースを握り始めます。
しかし、前半はスコアレス・ドロー。

後半になって切り札を切った柏。
テクニックに優れるフランサと李を相次いで投入し90分で決着を付けようと目論む柏。
しかし、G大阪がこれを阻みます。
切り札の投入で主導権を握る時間があったものの依然GOALに結びつけられない柏。
一方で、メンバー交代をしないG大阪。
緊急時への備えであるとともに、終盤勝負を意図していることがありありと分かる西野監督の戦略。

ボール支配率で圧倒するG大阪でしたが、いつもの崩しがみられません。
明らかに無理をしてペースを変える選手が不足していました。
ただボールをディフェンス・ゾーンの外側で回すだけ。
時折くさびのボールを入れますが、正確さを欠くとともに意思の疎通も欠き、決定的な崩しにはつながりません。
そして、後半も終了し延長戦へ突入。
こうなると交代要員を抱えたG大阪は有利です。
フレッシュな選手を次々と投入します。
これまでの試合で決定機を外し続けた播戸がGOALをしぶとく決めます。
勝負ありの瞬間でした。

長かった天皇杯決勝戦を見終わると、もう夕闇が迫っていました。

さて、しかし今日は元旦です。
今年の目標と方針を定めておかなければなりません。

そこで考えた結果
今年は『無』を方針とします。

無とは何も無い状態です。
何も求めないというのではなく、無の境地であらゆることに臨むという発想です。

宇宙の始まりはビッグバンだと言われています。
その前は何も無かったと言われています。
科学的な過程とは無関係に、何もなかったからこそビッグバンが起こったと考え、自らを無にすることによりビッグバンを発生させたい。
こう考えた次第です。

どういう成長が期待できるのか!?
自らに課すのではなく、自らの感性に従ってついて行ってみたいと思います。

さて、具体的な戦術としては以下のとおりです。
但し、これは総監を取得できた場合として記述致します。
ダメだった場合は、以下の順序をすべて繰り下げて総監がトップになります。。。

①技術士・建設部門(土基礎or道路)

②二級建築士

③英検準1級

まず①につきましては、未だ科目を決定していません。
これはしばらく研究を行い、今月中には決定したいと考えています。
取得を目的とするのであれば後者が有利ですが、前者はヤマトの根幹を形成する重要な科目と言えます。
一度に二つを受験できないことから悩みの種となっています。

②は今年取得を考えている訳ではございません。
フレームを見極め、不足するスキルを明確にし、今後取得に努めたい。
そのための初年度と今年を位置づける。
そのように思っています。
この資格を目指すことは、土木と建築の融合を意図しています。
土木・建設業界の閉塞感をブレークスルーするためには必要なチャレンジだと考えています。

③は数年前に取得を志しましたが、総監の取得につまずいたため、意識の外に置かれていました。
しかし、今後海外へのスキル展開を考えると、どうしても必要な要素となります。
取得が目的なのではなく、言語はベーシックな資質として備えざるを得ないものであると考えています。
実践的なスキルアップを目指すことこそが重要と言えるでしょう。
あらゆる機会を通じて英語スキルのさらなる底上げを目指したいと考えています。

今年の目標は具体的な形になるものが少ないと言えます。
しかし、だからこそ自らと厳しく接することが重要と言えます。
このブログを通じて情報発信をすることにより、皆さまに有用な情報をお伝えするとともに、皆さまから大きな力を頂きたいと考えています。
今年もどうぞ宜しくお願い致しますm(__)m

さて、今日から伝統の箱根駅伝。
このブログを書いている時に、2区で歴史を塗り替える20人抜き
目が離せません!!!
いやいや総監の口頭試験対策が優先です。
頑張らなければ!

では今日もBreakThroughを目指しましょう♪
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ヤマトです。

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では今年もBreakThroughを目指しましょう♪
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ヤマトです。

2008を締めくくるにあたり、今年の自分の10大ニュースをまとめてみようと思った。
果たして10もニュースがあるのか!?
徒然なるままに書いてみたいと思います。
GRIDさんのおっしゃるように暇つぶしになるかどうかは不明ですが。。。

土木学会誌編集委員就任

 何を思って土木学会誌編集委員へ応募したのか?
 土木学会誌を変えたいと思ったことは確かなのですが、
 今では明確に思い出すことができません。
 ある種勢いのような感覚があったことは確かです。
 
 ヤマトのような公募により編集委員へ申し込みをされる方は、どちらかと言えば少数派で、
 大抵の方が決められた枠組みの中で、選出されていらっしゃいます。
 新たな枠組みの中で何ができるのか?
 或いは、何を為すべきなのか?
 どうすれば目的を実現できるのか?
 試行錯誤の時間が経過していきました。

 この間多くの技術者の方々にご意見を頂いたり、
 それらをまとめ土木学会へ意見を提出したりしながら、
 活動の範囲と深さを拡大していきました。
 しかし、現時点でその成果が大きく現れたという部分は残念ながらありません。
 但し、向かうべき方向に間違いは無いと信じ、
 ともかく諦めることなく進むことが肝要だと考えています。
 
 年が明ければ、自身の企画する特集を草案しなければなりません。
 未だこの点については柱を決めかねています。
 1回だけのこの機会に何を目指すのか!?
 これからしばらくは悩む日々が続きそうです。

組織横断プロジェクトへの参画

 これも組織を変えたい。
 また、パラダイム・シフトを推進しなければならない。
 さらに、選択と集中とは言うものの、
 何を選択するべきなのかが十分議論できていないため、
 この活動を通じて明確化しようと考えました。
 そして、将来に渡るシナリオを確立することが重要と考えました。
 
 プロジェクト組織の意味さえ十分知らない方々と総監技術を駆使して、
 与えられた課題の解決に当たりました。
 しかし、リーダーを決定することなく進めてしまったため、
 次第にプロジェクトの進行そのものが滞るようになってしまいました。
 そこで、プロジェクト組織を二つに分割し、小グループにすると共に
 リーダーを置くことを提案しました。
 これが奏功しプロジェクトは順調に伸展し始めました。
 
 但し、プロジェクトメンバーの空間軸の違いは如何ともしがたい面があり、
 あくまでもこれまでの延長線上でしかタスクを捉えられないメンバーが多かったのです。
 そこで、通常では考えないような高い視点での提案をいくつか行いました。
 結局普段から考えていないようなアイデアを受けても、
 それを発展させることはなかなか難しかったようで、
 結局自らそれをブレークダウンして具体化せざるを得ませんでした。
 
 リーダーシップの発揮が不十分だったのか?
 得た成果よりも反省しなければならない点が多かったような気がします。
 もしも次の機会があれば、もう少しうまくできるのではないかと思います。

 それはともかく、今回の成果をどう実現へ向けていくのか。
 新たな組織の構築が不可欠です。
 そこまでの権限がヤマトにはありませんから、後は見守る他ありません。
 しばらくは様子を眺めようと思います。

ネットワークの交流拡大

 ブログを初め、ささやかなHPを順次進展させ、
 少しだけ情報発信を行うことができたのではないか?
 そんな風に思っています。
 それよりも、ブログへのリンク先の追加をさせて頂いた方々が増えました。
 これは新たなネットワークの拡大を意味します。
 ありがたいことだと感じています。
 
 こうしたことを通して、情報の交換がさらに進み、自らのインセンティブとさせて頂いたり、
 或いは、モチベーションの向上に役立たせて頂いたり、
 その効果は計り知れないものがありました。
 時にはバトルを繰り広げたり。。。
 しかし、それも楽しいひとときです。
 
 こんな機会は、業務の枠組みを超えなければ絶対に得られません。
 それを気づかせて下さったのは、言うまでもなく
 PMPさんでした。
 これからもこうした取組を通してさらに拡大を継続したいと考えています。
 同時に、相互にインセンティブを与え合いながら、
 スキルアップにつながれば良いと考えています。
 
 皆さま、これからもどうぞ宜しくお願い致します。m(__)m

技術士(土質・基礎)不合格

 ヤマトが初めて技術士に挑戦した部門・科目がこれでした。
 遙かかなた昔の話になります。
 今年こそはという思いで、挑んだ今年でしたが、
 またしても門前払い。
 道程の険しさを改めて思い知らされました。
 
 しかし、ヤマトは絶対に諦めません。
 来年、この科目を受験するかどうかは未だ決めていません。
 但し、合格を手にするまでは絶対に諦めない気持ちだけは失わない覚悟です。

技術士(総合技術監理)筆記合格

 ここ3年間ほど、奇抜な出題が続いた総監部門でしたが、
 そうした意味で言えば、オーソドックスな出題であった今年の記述問題が、
 救ってくれかもしれない今回の筆記試験合格。
 まだまだ未熟であるにも係わらず、この段階まできたのはしばらくぶりです。
 口頭試験も何とか突破して、
 晴れて総監の仲間入りを果たさなければならないと思います。
 
 しかし、あまりに長い準備期間であるため、はっきり言って準備が進んでいません。
 年が改まりましたら、自分で自分にムチを入れなければと考えているところです。

土木学会(上級技術者資格)筆記合格

 これも試験の結果報告になってしまいます。
 ヤマトの10大ニュースと言っても大したことないなぁ。
 そう思われる方が多いのではないかと思います。
 確かにそのとおりだと思います。
 未だにこうした資格試験に没頭しているということは、
 スキルがそのレベルに達していないからに他ならず、
 ある意味情けないことでもあります。
 
 この試験は口頭試問を12月に終わっていますから、
 運命の時を待つのみとなっています。
 ダメであればまた最初からとなります。
 次のスケジュールへ大きく影響しますから、
 何とか合格であって欲しいと願うばかりです。

3回目の手術決行

 昨年の10月に初回の手術経過が思わしくなく、
 2回目の手術を行い、今年の夏頃には大体OKかと思っていました。
 ところが、秋口を迎え、何だか様子が変だと感じ、
 再度診察を受けると、やはり悪化している結果を得てしまいました。
 
 診断結果に依れば、手術を見送り経過観察でも良い。
 このように言われましたが、これまでの経緯から悪化することがあっても
 改善は決してしなかったことを重視し、未然に手を打つこととしました。
 
 それが11月のことです。
 これまでの2回と比べてみると、
 今回の手術はポジティブな手術であり、したがって意識的にも楽でした。
 また、これまでの経験から、
 術後の経過において配慮するべきことも重々承知していました。
 ですから、概ね1ヶ月が経過した段階ですが、
 順調に推移していることを実感致しております。
 できればこれを最後にしたいものだと思います。

長年の懸案解決

 ヤマトが現在の職場に異動したのは2年前になります。
 その時、10年近くに亘って停止しているプロジェクトがありました。
 プライオリティに従えば、
 このプロジェクトを再起動させ、さらには完成させることが重要でした。
 そして、12月段階であと少しの工事が残っていますが、
 これが終わればこのプロジェクトは終結となります。
 
 実際このプロジェクトは茨の道でした。
 内憂外患とはまさにこのプロジェクトのためにあるようなものでした。
 組織内でも孤立化を余儀なくされましたから。。。

 終われば、何もなかったがごとく毎日がまた進んでいくのでしょうが、
 人の意識とは喪失をしていくから幸いなのだとも言えます。

 利害関係者と向き合って、お互いの意見をとことん調整する。
 これ以外に難局を解決する方法はありません。
 幾たびも経験してきた問題解決にあたり、
 その都度感じてきたことではありますが、
 今回はさらに一層その感を強めたプロジェクトであったと言えます。

 果たして、このプロジェクトによりコミュニケーションスキルはアップしたのか?
 自分では良く分かりません。
 振り返ってみて初めて分かることなのだろうと思っています。
 今後の業務においてどう生きているのか、
 自らも客観的に自身を観察したいと思います。

役割の自覚

 まだまだスキルレベルがお世辞にも高いと言えないヤマトです。
 しかし、後進の育成を視野に入れた活動を実践しなければならないと感じました。
 思いはあるのですが、さて一体どうやってこれを実現へ導くべきか。
 まだそのシナリオを自ら明らかにできないでいます。
 但し、チャレンジだけは行いつつある状態です。
 来年度は思い切って技術士受験支援を行うか!?
 自ら受験生でありながら、受験指導を行うか。
 まるでAPECさんのようでうすが、そこまでのスキルの無いヤマトに務まるのか?
 疑問は大きいですが、可能であればチャレンジしてみたいと思います。

 もう一つこの役割について考えることがあります。
 それは、あらゆる機会を通じて、土木業界のあるべき姿を明確化し、
 新たなマーケット形成とそのための枠組みを形成したい。
 このように考えています。
 もちろん、このような大きなテーマは一人で実現できるはずがありません。
 さまざまな方々の支援を頂きながら進める必要があることは言うまでもありません。
 そのためにこれまで記述してきた取組を最大限活用する必要があると考えています。
 まだ構想は緒についたばかりです。
 何がどこまでできるのか。
 自身に期待したいと思います。

新たな挑戦

 タイトルには書きましたが、これは新年を迎えた後に書くべきことであるように感じます。
 つまりは何も書くことが無いと言うことですね。
 期待を持たせただけで終わってしまいました。
 申し訳ありません。m(__)m

以上ですが、さてGRIDさん暇つぶしになったでしょうか?

これを書いた後気がつきましたが、
APECさんもご自身の10大ニュースをブログに書かれていたのですねぇ。。。
比較にはなりませんが、スケールが違いすぎますね
しかし、比較の必要はありません。
振り返ることが大切だと思っていますから!

明日はブログ更新の予定はありません。
したがって今日で2008年に皆さまとお目にかかるのは最後ということになります。
また年が改まりましてからお目にかかりたいと考えています。
この一年拙いブログを盛り上げて下さいまして、心より御礼申し上げます。
来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

皆さま方にとって幸多き新年となりますことをお祈り申し上げながら、今年最後のコメントとさせて頂きます。
良いお年をお迎え下さい。m(__)m

では今日もBreakThroughを目指しましょう♪
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ヤマトです。

昨日はさまざまな方からご心配を頂き、ありがとうございました。
可能な限りしゃべらないように心がけました。
しかし、一気に容態が改善するということは難しいようです。
しばらくは大人しく過ごすほか無いと考えています。

さて、その昨日知人からある依頼を受け、PC作業をすることになりました。
内容は、ヤマトが保有するデータをCDへコピーするという単純な作業でした。
ところが、これが一日がかりの大仕事になるのでした。

何故か?

それはPCが言うことを聞いてくれなかったから。
具体的に申しますと、必要データを検索しCD書込すれば終わりなのですが、それが不能な事態に陥ってしまったのです。
ヤマトのPCは、WindowsXP搭載のノートPCでございます。
この場合、必要データをコピペでCDに一時的な書込を行った後、最終的な書込という2工程の手順でCDコピーが行われるのは皆さまご承知のとおりでございます。
この2工程目が不完全な状態となってしまい、ラビリンスに迷い込んでしまったのです。

通常の作業を行って、「書込終了しました」とCDをイジェクトしてくるのですが、CDの中を見ると何も書込されていないのです。
最初はCD-Rに書込を行ったのですが、マズイと思って2回目移行はCD-RWで対応することにしました。
しかし、何度やっても同じ結果でした。
この間約2時間。
???ばかりが頭の中をグルグル回っていました。
別な知人にTELして問い合わせると、内蔵のDVD-ROMが壊れている可能性があると言われました。
しかし、読み取りは問題なく行うことができるため、工学レンズに問題があるとは思えず、書込機能だけを喪失してしまったのか?
だとすると、DVD-ROMを交換しなければならない。
どうせ交換するのなら、DVDも書込可能な対応が良いなぁ。。。
こんなことを考え、ネットで早速注文しました。←はやっ!
しかし、到着までには通常でも相当の日数を要しますが、今は年末。
到着はしばらく先になってしまうため、本当に壊れているのかどうか、ヤマトの持てるスキルを総動員してPC内蔵のDVD-ROMの機能回復を試してみることにしました。

ネット上で今回のようなケースが存在しないかを相当に検索しましたが見つかりません。
そうこうしている時に思い出したのがPCの再セットアップです。
一度このPCは再セットアップをしました。
この時、メーカーが準備したリカバリーCDを紛失していたため、Microsoft純正OSからインストールを行ったのでした。
つまりデバイス類のドライバーが適切でない可能性があるのではないか?
こう考えて、デバイス・マネージャーでステータスを確認すると共に、ツール名を見てメーカーのドライバ・ダウンロードサービスへ飛んでみました。
しかし、そこではアップデート情報が見つからず、PCメーカーのドライバ・ダウンロードサービスへジャンプし直しました。
やっとそこで対象DVD-ROMのアップデート情報を見つけました。
そのファイルを展開した後、CDコピーが機能するのかどうか試してみると、
なんと出来るではありませんか!!!
やった!
ここまでの間約6時間←かかりすぎだろっ!

無駄なDVD-ROMを購入してしまう結果になりましたが、PC内蔵のDVD-ROMにはDVDへの書込機能がなかったので、機能が重複することにはなりませんし、外付けDVD-ROMを選択したため、現在のPCを更新したとしても他のPCへ転用が可能です。

また、あれやこれや検索している間に、PC内蔵マイクからの音声を長時間録音する方法を得ることができました。
先日コン太様とお離しをさせて頂いている時、録音をさせて頂いて宜しいですかとのお申し出を頂きOK致しましたが、これは便利だなと思っていましたので儲けた気になりました。

とまぁこうやって一日が過ぎていってしまった訳です。
年末の一日を使うにはあまりにも勿体ない時間の浪費でした。

皆さまも年末ですからPCのメンテナンスを心がけ、不要なゴミの処分や重要なデータのバックアップを心がけて下さい。
運命の日は前ぶれ無くいきなりやって来るものです。
そうなってからでは遅いのです。
社会資本ばかりでなくPCの予防保全にも心がけて頂きたいと思います。
一定の時間を割けるのはこの時期しかありませんから。
そして、PCの外回りもキレイにしてやって下さい。

では今日もBreakThroughを目指しましょう♪
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ヤマトです。

昨日起きて、なんか変だなぁ。。。
声がガラガラしていて、しゃべりにくい。
咳をするとスッキリするのですが、またしばらくするとガラガラっぽくなってしまう。
そして、しゃべっていると声がかすれてしまって、
こちらはしゃべりにくいし、
相手は聞き取りにくい。
こんな状態になってしまいました。

早速耳鼻咽喉科へ行ってきました。
実は先月の手術前ぐらいから喉の調子が変だなぁ。。。
と思っていました。
最初は風邪かな?
ぐらいの感覚でいたのですが、
一向に改善の傾向がみえません。
しかし、極端に悪化するということもなかったので
スルーした状態にしていました。

ところが、先週ぐらいからしゃべるのが少々きつくなってきてしまいました。
やむを得ず先週内科へ診察して頂きに伺ったところ、喉が腫れているから風邪でしょう。
と診断されました。
そして抗生物質を処方して頂き、しばらくそれを服用していました。
しかし、一向に症状が回復へ向かう傾向が見えません。
むしろ着実に悪化しているようにさえ感じられましたので、やはり耳鼻咽喉科へ行かなければならないと判断しました。

診断結果は、声帯の炎症。
えっ!それだけ?
でも声が出ない時があるんですけど。。。
すると、先生は「声を出さないようにして下さい」
そんなぁ。。。
無理でしょ!?
普通に生活していて声を出さないなんて。
治したいのなら安静に過ごすことが一番。
だそうです。

来月には声を出さなければ絶対に合格にならない口頭試験があるのに。。。
そこでやむを得ず、用心のため昨日予定して頂いていた模擬口頭試験講座をPMPさんには申し訳なかったのですが、急遽キャンセルとさせて頂きました。
PMPさん、申し訳ございませんでしたm(_ _)m
症状が改善致しましたら、改めて宜しくお願い致します。
それまでの間自習に努めます。

しかしながら、今朝は4時起きで卸売市場へ。
両親のたっての依頼でしたので、やむを得ませんでした。
お正月品を仕入れに両親を卸売市場まで連れて行きました。

市場ではまだ夜明けやらぬ真っ暗な中、大勢の人と車輌が行き交っていました。
流石に市場は朝が勝負なんだと改めて感じました。
寒気の中の熱気。
凄まじい戦場のようでした。

朝のお仕事を終わって帰宅すると、流石に眠気が襲ってきました。
今日は一日が長そうだと思っていましたが、
お昼寝時間に多くを割いてしまいました。
年末で多くの人が忙しくしている時に、何てことをしているんだろう???

しかし、耳鼻咽喉科の先生がおっしゃる安静には過ごせています。
早く治らないかなぁ。。。
皆さまもお身体にはくれぐれもお気をつけ下さいませm(__)m

では今日もBreakThroughを目指しましょう♪
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ヤマトです。

受験願書の送付依頼をPCから行いました。
いえいえヤマトのではありません。
子供の大学入試に関する願書です。
それにしても便利になったものですねぇ。。。
ヤマトが大学受験した頃は、そういったことは自分でしたものです。
そんな大昔の話はどうでも良いですね

昨日依頼を受けたのですが、
「自分でしろよ!」
って思いましたが、まぁここはグッと堪えて。。。
ヤマトが大学受験した頃は...
やはりどうでも良いですね

だとすると願書自体も自分で書かないで、書かされるのか???
ヤマトが...
もう良いって?

現在はセンター試験とやらが実施され、その出来によって受験校を決定するとか。。。
ふぅ~む
そんなことお構いなしに目指す大学にぶつかれ!
いつも子供にはそう話をしています。
しかし、高校の進路指導の教師は、あれこれシナリオを説明してくれるそうです。

大学へ入るというプロジェクトであれば、そのシナリオは代替案として有用だと思います。
しかし、本来は○○を勉強し、将来□□という職業に就きたいと考えた上で、大学もっと言えば教官を選ぶべきだと思います。
ところが、大学の教官に関するプロフィール情報があっても、受験者達はそうした情報に見向きもしません。
大学の偏差値のみで受験大学を決定している傾向があります。
高校ではそのためにスキルアップばかりが要求されているようです。
スキルアップは基礎体力強化を目的とする訳で、重要なことだと思います。
しかしそのような結果、大学へ入るというプロジェクトの終結フェーズは合格ということになり、それ以後のインセンティブを喪失し、モチベーションはガタ下がりの状態となってしまいます。
受験者全員がそうだと言っているのではありません。
我が子の受験環境下においてはそうなる可能性が極めて高いということをお話しさせて頂いています。

明確に自ら結論が出せなくとも、大学選びの本来あるべき姿を示すのは親としての責務だと考えて、日頃からそういった話をしてきました。
しかし、子供にとっては高校の教師が最も信頼できる存在であるらしく、父の言葉には耳を傾けようとはしません。
もっとも自分もそうでしたから致し方無いところです。
但し、相手が聞く耳を持たずとも、言い続けることが大切だと考えて、念仏のように言い続けてきました。
インプリンティング効果がどこまであるのか?
疑問です。

ところで、昨夜コン太様とskypeでお話をさせて頂く機会を得ました。
彼のブログでもお分かりのとおり、年明けの土木学会1級土木技術者資格試験における口頭試問に向けて懸命に努力なさっていらっしゃいます。
行きがかり的な支援をさせて頂いておりますが、頑張る方には精一杯できることをさせて頂きたいと思います。
しかし、ヤマトにそれだけの能力があるのかどうか、自ら判断がつきません。
したがって、依頼があれば理解の範囲内にて対応させて頂くほかありません。

頑張るのはコン太様自らですから。
ねぇコン太さん!?
頑張って下さいね!
応援しています!!!

さて、これから年末最後の病院廻りをしてこようと思います。
こう言うと何だかご用聞きのようですね。
行ってきます。

では今日もBreakThroughを目指しましょう♪
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ヤマトです。

なんと「限界集落」ならぬ「限界自治体」という概念が登場してきたのですね。
驚きです!

国立社会保障・人口問題研究所が公表した「市区町村別将来人口推計」で明らかになったそうです。
この推計によれば、全国の市区町村のうち7.3%にあたる132自治体が2025(平成47)年に人口の半数以上が65歳以上となり、共同体としての機能維持に困難をきたすと考えられる「限界自治体」になる見通しであることが明らかとなったということです。

65歳以上の人口比率が最も高くなると予想されている地域の数値は、実に70.2%だそうです。
この数値自体も大きな問題ではありますが、同時にそのスピードが問題でもあります。

ところで、高齢化社会と高齢社会
これらを混同して使っていらっしゃる方が多いのではないかと思います。

高齢者とは、65歳以上
高齢化社会とは、高齢化率7%以上
高齢社会とは、高齢化率14%以上

このように高齢化社会と高齢社会は定義が異なります。

スピードの話に戻ります。

高齢化社会から高齢社会への期間が大きな問題と言えます。

日本は11年
フランスは115年
スウェーデンは85年
ドイツ40年

如何に日本人口の高齢傾向が、他の国に比して早いかがお分かり頂けると思います。

このことによって何が起こるのか?

社会資本の再整備が間に合わない。
不要な社会資本が急激且つ多数発生する。
人口の粗密が急拡大する。

これらに副次して発生する事項を数え上げたらキリが無いほどあるでしょう。

一方で、将来的な財政余力を考えると、金欠状態になりそうです。

これからの社会構造を考える時、コンパクトシティへ向かわせるとしても、その具体的なシナリオを一刻も早く策定し、実行に移さなければ間に合わなくなってしまします。

万一対策が間に合わなければどうなるのか?
「限界国家」となってしまうのではないでしょうか!?
そうならないように、今頑張らなければならないのだと思います。

皆さまのお知恵とお力を期待しています。

今日は忙しいため、短めのブログになりました。
これぐらいが丁度良い!?
あらぁ~!!!

ヤマトの住む町は朝起きると銀世界。
しかも外を見ると吹雪いている。
おやおや。
こんな日になっていたのか!?
少々ガッカリして出勤したのであった。。。

では今日もBreakThroughを目指しましょう♪
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