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プロフィール
HN:
ヤマト(^_^)v
性別:
男性
趣味:
サッカー日本代表の応援
自己紹介:
■技術士(総合技術監理部門)
■技術士(建設部門:土質及び基礎、建設環境)
■技術士(農業部門:農業土木)
■上級技術者〔施工・マネジメント〕(土木学会)
□のり面施工管理技術者
□一級土木施工管理技士
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ヤマトです。

先日からご紹介させていただいています「土木学会誌11月号」ですが、余部がございます。
画面左下の『ヤマト通信』から以下の内容をご記入の上お申し込みを頂きましたら、謹呈をさせていただきます。
なお、できる限り多くの方にお読みいただきたいと想いますので、お一人様一部に限定をさせていただきます。
予めご理解のほどよろしくお願いいたします。
また、送料につきましては私費で対応させていただこうと考えていますが、その程度なら負担しますよとおっしゃる方はどうぞお申し出くださいますようお願いいたします。

①お名前
②郵便番号
③ご住所
④お電話番号
⑤ご職業
⑥送料負担 可否

では今日もBreakThroughを目指しましょう
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ヤマトです。

一気に寒くなりましたが、口頭試験へ向かわれる方々、風邪にはくれぐれもご用心下さい!
また、インフルエンザの猛威は止まるところを知らないようですから、こちらはむしろ早めに感染し発症する方が良いのではないかとさえ思うこの頃です。
まぁ、これはジョークですが。。。

さて、土木学会誌11月号の特集タイトルがいかにして決まったのかについて、前回ご報告申し上げました。
しかし、問題は中身、コンテンツです。
その前に、なにをこの特集の中で表現するのかを明確にしておかなければなりません。

敢えて前回その点に触れなかったのは、その段階ではまだ皆さまのお手元に学会誌が届いていなかったからに他なりません。
著作権保護の観点から、これを明らかにすることはできませんでした。

既に、学会誌がお手元に届いたようですから、もう大丈夫だと思います。
今回の特集のテーマは、タイトルから明らかなように地方をターゲットにしています。
そして、その解決方法を人的資源に求めるべし!
これがこの特集の帰結です。

無いものねだりをするのではなく、各地域に存在するあるものを十分に活かす。
あるものを探し出して活用するのは、誰でもないそこに住まう人だという意味で、さらにそれを総合的な視点でマネジメントを行う場合に、土木技術者が大いに積極的にかかわっていきましょう♪
こういう内容にまとめたつもりでございます。

さて、これをコア概念として、コンテンツをどう整えるかということになります。
まずは、通常の考え方で整理しました。

現状の把握とあるべき方向
課題と解決手段
具体的な取組事例
課題解決の前提の整備手段

これらを具体的にはどのような方に執筆いただくか、或いは取材をお願いするのか。
最初、以下のように考えました。

学術系の先生にご執筆を依頼
産学官民の方々による座談会
地域のNPO活動団体を選定し取材
産業界の重鎮に執筆を依頼

これは、自らの時間を考慮した結果によるものでした。

ところが、編集委員会で、この特集企画に対しては学術系の方ではとおり一遍の内容に終始しかねず、読者の方の賛同を頂くのは難しいと言われました。
このため、特集をご覧頂いた方にはご承知いただいてるとおり、では首長にお願いすることとなりました。
また、同様の理由によりからも学術関係者が除外されることになったのです。

また、特集のコアに属さないコラムに何を配置するかというのはある意味特集のスパイスと位置づけられるものですから、コアのシナリオを作成したのち悩んだ部分でした。
さらには、その配置位置も特集のシナリオを左右することになるため、配慮が必要でした。

コラムは2つ配置したいと考えていましたが、具体的な構想は見えていませんでした。
しかし、コンテンツを練り上げていく段階で、これらの具体像が次第に明らかとなってきました。
一つは、の前に配置し、の理解を助ける内容にするというものでした。
もう一つは、の後に配置し、の内容を補足しながら総括的に位置づけることでした。

このようにして今回の特集に関するコンテンツのアウトラインが仕上がっていったのでした。
次回以降は、各コンテンツにまつわるエピソードを書いていこうと思います。

では今日もBreakThroughを目指しましょう
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ヤマトです。

たいへんご無沙汰をいたしましたm(_ _)m

業務も多忙を極めた上、プライベートのすべてをタイトルの特集記事の編集作業に充てていました。
しかし、先日、最終稿を編集社へ送り込み、泣いても笑ってもすべてが終了いたしました(*^_^*)

長かったぁ。。。
ほんとうに長かったぁ。。。

でも、後は皆さまのお手元へ学会誌が届くのを待つばかりの状態となりました。

今回の特集
タイトルは『地方”新”時代を切り拓く土木の戦略』
です。

タイトルだけを読めば、ずいぶんと大きなタイトルだと思われるでしょう。
しかし、中身は誠に単純で、言いたいことはわずか一つです(^_-)-☆
ただし、それをここで明らかにするわけには参りません(^_^;

是非、届いた学会誌のページをめくっていただき、特集ページをお読みいただきたい!!!
そう願っています。

この特集企画は、今年の3月に発意いたしました。
ところが、この段階で考えていたタイトルは
『MOTで土木は変わるか?』
でした。

しかし、MOTに関連する学術関係者に問い合わせをさせて頂いた結果は芳しくなく、土木とMOTをワンセットで扱っていらっしゃる先生はほぼ皆無の状況でした。

特集テーマとしてMOTを扱うことは、チャレンジングな取組ではありますが、一般的な認知をされていないテーマでは特集としての適格性を欠くという判断から、断念いたしました。

そして、次なるテーマを模索することとなったのです。
次なるテーマは
『地方新時代を支える技術ー地場産業のノウハウを生かすー』
でした。

ここでは、地方発の技術にスポットを当て、今後の社会資本整備に向けての情報を発信しようと考えました。
ところが、これもなかなか良いコンテンツを探すことができず断念するに至ったのでした。

ただし、この段階はまだコンセプト(案)として編集委員会へ諮る段階でしたから、焦りはもちろんありましたが、まだ時間はあるから練り直そうと思っていた時期でした。
これが4月の段階のことです。

しかし、5月の編集委員会はディテール(案)を提出しなければなりません。
この段階はやや焦りの度合いもコンセプト(案)の時に比べると、ボルテージが上がっていました。
後工程を考えれば、いつまでもテーマが定まらないというのは、納期に間に合わなくなってしまうからです。

そして、編集委員会へ諮ったテーマは
『地方新時代を切り拓く土木の戦略ー道州制を前提とした地域シナリオと多様な主体の参加ー』
でした。

しかし、これも道州制で土木がどのように変化するのか、その前提を示さなければ中身が発散する可能性があるという判断を編集委員会でいただきました。
しかも、道州制については、まだその段階では地方の骨格すら明らかになっていない状況でしたから、このテーマで特集を計画することは難しいだろうという結論になりました。

そこで、再び考えました。
ただし、この段階で大きく方向舵を切ることは時間の無駄になってしまうため、大きなコンセプトは代えないで、スポットを当てるポイントを変更する方針としました。

これでやっと、基本事項が整いました。
これが6月の初旬のことでした。

そして、いよいよ具体的記事構成について考えなければなりません。
書いては消し、書いては消し。。。
この繰り返しをしばらく行った後に決まったのが、今回の特集記事の構成でした。

この特集の特徴は、唯一の例外を除くと、大半が取材を中心としたインタビュー記事になっていることです。
執筆を中心とした特集が多い中、テーマの一貫性を確保するためには自ら原稿を作成するのが一番です。
実際、特集記事をお読みいただければおわかり頂けると思いますが、ある記事では文作成者がヤマト以外の名前の入った箇所があります。
これも実は私が書いています。
って。。。こうしたこと細かいことはどうでも良いのですが。。。

久しぶりの更新であるにもかかわらず、いきなりの長文になってしまいました。
申し訳ありません。

また、順次間断的にブログをアップさせて頂きたいと思っています。
が・・・この特集にあたった期間、ブログが書けなかったばかりでなく、業務にも相当な影響を及ぼしています。
ですから、これを一気に取り戻さなければなりません。

このため、ブログ更新がしばらく滞る可能性が高いことを、予めご理解下さいますようお願いいたしますm(_ _)m

では今日もBreakThroughを目指しましょう
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ヤマトです。

昨日のイベントが終わり、再び目下の急務である土木学会誌の特集記事に軸足を戻しました。
そして、早速、今日はインタビューです。
インタビューアーはわざわざそのために京都から来岡して頂いた編集委員長。
事前打ち合わせを兼ねて昼食をご一緒させて頂きました。
本来は、編集主査であるヤマトが行えば良いのですが、故あって今回は委員長に無理矢理お願いを致しました。

打合せの中では、インタビューをさせて頂く方が予想していないような質問を考えたりしていましたが、さすがに本番ではそういった質問は行われませんでした。
そして、定刻より5分程度遅れて始まったインタビューは、序盤では淡々と進んでいきます。
実際にはもっと的を絞った質問とその深堀を目論んでいたのですが、ごくごく一般的な内容が回答として返ってきました。
ヤマトは時間ばかりを気にしていました。
この内容で最後まで行ってしまうと、記事にならない!
そんな風に思って、残り時間が5分を切ったところで、やっとインタビューアーが本論を切り出して下さいました。
そして、やっと記事になる内容を得ることができました。
その時にはそう感じたのですが、帰宅後ネットで検索してみると、確かにそうした活動が行われてはいます。
しかし、それが大きなうねり、つまり新たなトレンドにまで至っていないように感じました。
それがなぜなのか?
これをフォローアップしなければならないと感じました。
また、為すべき事が増えたような感じです。
しかし、そうすることによって記事の深みが出てくるのだと信じて、さらにリサーチを進めていきたいと思います。
出版前ですので、上記内容が抽象的であることをどうかご容赦下さい。

さて、先日の座談会の記事を編集しなければなりませんし、今日のインタビュー記事もテキストにしなければなりません。
為すべき事が多すぎて、消化不良の日々がしばらく続きそうです。
しかし、時間は止まってくれません。

本当は、技術士試験の復元論文を作成したい。
イヤ、理想論文を作成したい。
そうした欲求をしばらくは抑えて頑張りたいと思います。

残るインタビューは一つとなりました。
特集記事の原稿〆切は今月末です。
ギヤをシフトしアクセルを踏み込んでまいります!

ところで、これまで見たことも無いような閲覧者数にビックリです。
ヤマトのブログはごくごくマイナーなブログです。
まして、技術士試験直後という日程的な面があることを割り引いても少し多すぎませんか?
その上、技術士試験の様子も、また詳細な問題記述など一切していません。
不思議です。
これほどお越し下さるのでしたら、表現方法をもう少し工夫した方が良かったかも?と思ったりしています。
しかし、それはきっと無理でしょうね
なにせヤマトですから(^_^)v

では今日もBreakThroughを目指しましょう
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ヤマトです。

昨日は恒例の土木学会誌編集委員会でした。
今は編集委員会よりも自らが担当している特集の方が重要な状態です。
そのため、担当であった議事録作成のための情報収集に集中しました。

さて、Part1の続きです。
机の配置などを変更し終わったところで、残るお二人の座談会出席予定の方々がお越しになりました。
それぞれ名刺交換などをして挨拶が終わったところでいよいよ座談会の開始です。
まずは、特集の企画趣旨を確認して頂き、続いて座談会の目標をご説明しました。
なお、事前に座談会でのテーマを出席者の方々へお送りしていました。
したがって、これも確認という位置づけでの説明でした。
また、座談会の内容についてはICレコーダーに記録させて頂きます。
このご了解を頂いた上で、約束事をお願い致しました。
それは、お名前を呼んだ後に発言をお願いすることです。
ヤマト自らがICレコーダーからテキストを起こすわけでは無いからです。
これらを説明させて頂いた上でいよいよ開始です。

テーマは3つありました。
時間は1時間30分。
しかし、事前説明等で20分ぐらいは費やしてしまいましたから、この段階で残り時間は70分。
1テーマにつきおよそ20分程度としか使えないこととなりました。

ところが、いざ座談会が始まってみると、それぞれに興味関心のある内容について次から次へとお話をし始められて、お名前を呼ぶ余裕などまったくありません。
しかも、話題はテーマ毎に展開して頂く予定だったのですが、実際にはあちらへ飛んだり、こっちへ戻ったりと、収拾がつかなくなってしまいました。
本来、司会者はこうしたことにならないようコントロールしなければならないのでしょうが、相手に対する配慮を優先すればなかなかそれはできませんでした。
また、あまりコントロールしてしまうと座談会自体の内容が萎縮してしまう可能性がありました。
ですので、後ほどテキストを整理する段階でまとめることと割り切って、実際にはテーマ無関係に思う存分お話し頂くことにしました。

しかし、座談会ご出席の方々は、それぞれにテーマ毎のキーワードを理解して下さっていて、終了間際には「だいたい必要な内容は網羅できましたね」とある方がおっしゃいました。
確かにそのとおりでした。
やはりさすがです!

時間はあっという間に過ぎ去り、終了時刻となりました。
最後に、それぞれの写真を撮らせて頂きました。
ある方は東京から早朝出かけて来られ、座談会の終了と同時に即座に東京へお帰りにならなければならず、慌ただしくお帰りになりました。
また、ある方は座談会の開始時刻が早かったため、朝3時30分に自宅を出かけられたそうです。
座談会の後、東京へ仕事の関係で出かけなければならないということでした。
この方は少し余裕がありましたから、ヤマトが新大阪駅までお連れすることになりました。

会議室をご提供頂いた方々にお礼を申し上げるとともに、カメラマンの方に写真の取り扱いをお願いして新大阪駅へ向かいました。

ちょうど会議を行っていた時だったと思います。
皆既日食の時間帯は。
しかし、ブラインドを下ろして行っていたため、全く気づきませんでした。

いずれにしてもこうして初の座談会を終了しました。
なるほどこのような状態では、よほど才能がなければ座談会の記事などは書けないと思いました。

さて、まだこれから特集の取材は続きます。
これらはすべて自分自身が記事を書かなければなりません。
いよいよ技術士試験どころではなくなってきました。

では今日もBreakThroughを目指しましょう
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ヤマトです。

今日は土木学会誌11月号特集のための座談会を大阪で開催してきました。
お集まり頂く方々は、既に大きな業績を残された方々ばかりで、たいへん緊張して大阪へ向かいました。
最近の豪雨の影響などを考慮し、可能な限り早めに出かけたのですが、いきなり列車運行に支障を生じていることを駅について知りました。
やはり!
しかし、何とか新幹線に乗り込むことができました。
順調にいけば、十分定刻には間に合う出発時間でした。
新幹線の車窓から眺める景色に目をやると、渡る川はどこも土砂で濁り増水していました。
降雨のすさまじさは、河川の状況を見るだけでも容易に推察することができました。
車内では座談会のシナリオを再度確認したり、ご出席頂く方々のプロフィールを読み直したりしました。
やがて、新大阪へ到着しました。
ここからは地下鉄に乗り、堺筋線の本町駅まで行きました。
途中、御堂筋線の本町駅から堺筋線の本町駅へ行くために乗り換えが発生するのですが、ここでもたついてしまいました。
初めて行く地下鉄の駅構内は、どういうロケーションになっているのかサッパリ分からず、必ず迷ってしまいます。
そこで、やむを得ず駅員さんにお尋ねしました。
すると、親切に教えて下さいました。
歩くこと5分程度で中央線のプラットホームに着きました。
なぁんだ!
堺筋線に乗るのではないんだ。
明らかにリサーチ不足でした。
時間帯が朝の7時過ぎでしたから、列車内は相当に混雑するのだろうと予め身構えていましたが、意外や意外、大したことはありませんでした。
やはり夏休みに入っている影響なのかもしれないと一人で納得した次第です。
到着した本町駅では出口だけはきちんと確認していましたから、間違わないように地上へ出たのですが、ここからが問題でした。
いったい土木学会の関西支部はどこ?
ウロウロしながら持参した地図を見ては行ったり来たり。
およそ10分程度歩き回ってやっと建物を確認しました。
そして、記載されたフロアーへ上がろうと思うとエレベーターがその階まで行きません。
えっ!なぜ?
間違いなくこの建物なのに、どうやって行くのだろう?
少し悩みました。
しかし、即解決。
エレベーターは2種類あって、上位階まで行くエレベーターと低位階までしか行かないエレベーターに分かれていたのです。
田舎者は困ったものです。
しかし、高々4階までしかない建物に、そのようなエレベーターの種類って必要なのでしょうか。
そんなこんなで何とか目的地へ到着しました。
時刻は7時40分。
さすがに職員の方はどなたもいらっしゃてはなくて、部屋は施錠されていました。
さぁ、どうやって時間をつぶすか?
ひとまずは建物の外へ出てコンビニを探しました。
交差点の対角にありましたAM/PM。
行ってみると大勢の方がレジで列を作っていらっしゃいました。
さすがにオフィス街で優勢なAM/PMです。
缶コーヒーを買って外で一息入れました。
その後、まだ時間が早かったため、建物の中を探検して歩きました。
しかし、時間が早かったためにどのような店舗や事務所が入っているのか、完全に掌握することはできませんでした。
もちろんそれが目的ではありませんから全く問題ではありませんね。。。
そうこうしているところへカメラマンの方からTELが入りました。
まだ時間的に早いことから、座談会開始10分程度前に会場へ来て下さるようにお願いしました。
そして時刻がやっと8時30分になろうとしていました。
再び予定の会場まで行きました。
すると、座談会出席者のお一人が程なくお見えになりました。
しばしご挨拶をしたり、まだ事務所が開いていないことをお話ししているところへ職員の方が来られました。
やっと室内へ入ることができました。
同時に、カメラマンの方も来られて、室内に対する机の配置などを変更する作業に取りかかりました。

少々長くなってしまいましたので、以降は別な機会に記述致します。
タイトルに偽りアリ。
その典型のような内容になってしまいました。
申し訳ありませんm(_ _)m

では今日もBreakThroughを目指しましょう
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ヤマトです。

ご依頼頂きました方々へ、それぞれ宅ファイル便にて「ヤマトの総監ノート」をお送り申し上げております。
無料ということも手伝って、期待以上にご依頼頂いておりますことを御礼申し上げます。

さて、この無料という影響でしょうか?
評価は思った以上にありがたい結果になっています。
実際、実物を眺めれば大したものではございません。
青本そのものと言っても過言ではありませんから。。。
ただ一つ大きく青本と異なる点を挙げれば、
「文章」では無いという点でしょう。
文章は理解するにはとても良いツールだと言えますが、脳に定着させるとなると果たしてどうでしょうか。
無意識の内に皆さまが行っていらっしゃるのは、最も重要なポイントだけを脳に定着させ、そこから派生する部分をくっつけて記憶させているのではないでしょうか。
そうだとすると、青本の重要な部分をキーワードとして抽出し、これを記憶することが最も効率的な勉強方法と言えます。
そうした考えに基づいて作成したのが「ヤマトの総監ノート」です。
したがって、「ヤマトの総監ノート」は読むモノではございません。
眺めて右脳に定着させるものです。
但し、これを使う前提条件は、最低一度は青本を読む必要があるということです。

なぁ~んだ。
大したモノではないんだ。。。
そう思われた方はある意味不幸かもしれません。
ヤマトが一人でまとめたモノですから、正しいかどうかは分かりません。
しかし、青本の骨格は少なくとも抽出できていると思います。
後はこれを如何にカスタマイズするかです。
最初からこれをしようと思うと、とんでもない時間と労力を要します。
もちろんその課程で得るモノも当然多いのですが、皆さまにどれだけの時間がございますか?
お有りの方は是非ご自身で「My 青本」の作成にチャレンジしてみて頂きたいと思います。
それが本当は一番総監を身につける近道だとも言えます。
しかし、それは無理だとおっしゃる方は「ヤマトの総監ノート」をご利用なされば良いと思います。

試験まで残りわずかの時間の中で、効率化を図る必要に迫られているのは皆さん同じだと思います。
最後まで諦めず頑張りとおして頂きたいと思います。
したがって、未だ手つかずのヤマトもこれからアクセルを踏み込まなければならないと考えています。

さて、昨日は土木学会誌11月号特集企画のため初めて取材に出かけました。
お伺いさせて頂きましたのは、岐阜市と四日市市のNPO法人様です。
お忙しい中、わざわざ土木学会のためにお時間を割いて下さって本当にありがとうございました。
ご期待に添えるよう精一杯無い知恵を絞りたいと考えています。
原稿ができあがりましたら、査読をお願いいたします。
忌憚のないご意見を賜ることができますようお願い申し上げます。

この取材で困ったことが一つ発生いたしました。
持参していたICレコーダーが不調であったことです。
念のために2台持参し、相手の方のご了解を得て録音したはずだったのですが、本日データを確認してみると1台には全くデータが記録されておらず、もう1台はデータはあるようなのですが、PCへダウンロードできないのです。
取材中はICレコーダーがあるため、メモは要点だけにしてお話に集中していましたから、データが無いとなるとすべてのお話内容を復元することは不可能となってしまいます。
但し、今回の取材結果はそれぞれ凡そ1,000字弱の記事ですから、伺ったお話すべてを復元してもそれらを記事にできないのは事実です。
したがって、仮にデータが無くても構わないのですが、例によってブログで詳細をお伝えするためには必要なので困ったなぁ。。。
と思っている次第でございます。
今回は『この人に聞く』の時のような紀行文が掲載できない可能性が高いことだけをご報告申し上げておきます。

昨日の雨はけっこう激しかったのですが、梅雨っぽくはありませんでした。
今日は再びムッとした暑さに襲われています。
そうでなくても細いヤマトは干からびてしまいそうです(≧▽≦)
暑いからと言って冷たいモノや泡の出る飲み物ばかり摂取していると、体力が低下しますからくれぐれも体調管理にはお気をつけ下さい。

では今日もBreakThroughを目指しましょう
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ヤマトです。

昨日は恒例の土木学会誌編集委員会に出席しました。
今回はヤマトが提案する特集企画のディテール(案)について審議して頂きました。
編集委員会の三役には事前にメールで根回しし、さらに編集委員会直前にもフォローをお願いしたにも関わらず...

こともあろうに、三役揃ってダメ出し!!
そんなバカな...

しかし、現在の企画案はありきたりのもので、Break Throughしているとはとても言えません。
つまり、そのレベルを目指せと言われているのですからありがたいお話です。

周囲の反応はと言えば、「この段階になってボロボロにされたのではたまりませんね!」
と慰めて下さいましたが、ヤマトは一向に気にしていませんでした。
逆に、このレベル以上でなければダメというならば、思い切った取組が可能になります。
考えるだけでワクワクしてきます。
とは言え間に合うか!?
問題はその制約条件です。

帰宅後は早速その構想を考えなければ!!!
できるのか!?
イヤ・・・やらねば!!!

ところで、今ヤマトが企画している特集は「地方」にターゲットを置いています。
地方にお住まいの方で、このような人の意見や考えを聞いてみたいと思われる方がいらっしゃいましたら教えて頂けませんでしょうか!?
考えるヒントにさせて頂きたいと思いますので是非ともご推薦等宜しくお願い致します。

話は変わりますが、早速ヤマトの『My 青本』にご応募を下さった方がいらっしゃるようです。
今しばらくお待ち下さいね。

それから今更ながらのお詫びでございます。
5/10にu.yanさんからコメントを頂いておりました。
ところが、なぜか非公開になっていました。
そのことに今日気づいた次第です。
u.yan様
せっかくコメントを頂戴しながらこのような扱いになってしまって申し訳ありませんでした。
決してコメント内容に問題があった訳ではなく、何かのミスにより発生したことだと思いますが、どうかお許しを下さいますよう深くお詫びを申し上げます。
これに懲りずまたコメントを頂戴できますことを切にお願い申し上げます。

では今日もBreakThroughを目指しましょう♪
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ヤマトです。

たかだか見開き2Pのインタビュー記事
(土木学会HPより引用http://www.jsce.or.jp/journal/konohito/200905.pdf)ではありますが、その中には様々な人間ドラマがあります。

インタビューそのものにおける人間ドラマがあると同時に、編集という場における人間ドラマもあります。
とりわけ編集作業は編集委員により行われますが、これはすべてボランティアにより行われるものです。

ヤマトも読ませて頂き、様々な有益情報を頂く日経コンストラクションはプロの編集者が作成していらっしゃる所謂商業誌です。
読み応えがあって然るべきであり、これと土木学会誌を同列に扱い比較することはナンセンスだという意見が編集委員会の中にも事実存在します。

しかし、ヤマトは決してそうは思いません。
なぜならば土木学会の資源、特に人的資源は明らかに日経コンストラクションの保有する資源を凌駕しています。
しかも、情報コンテンツは学会のHPをご覧頂けばお分かりのとおり、その量たるやべらぼうなものがあります。
日経コンストラクションに比べ、土木学会誌が劣るとするならば、編集者のスキルの差であると言わざるを得ません。

ボランティアと言えども、日経コンストラクションに負けたくはありません。
イヤ、負けてはならないと思うのです。
皆さま方からいろいろとご意見を頂戴し、編集者の不足する視点を補って頂き、さらに一層良い機関誌としていきたいと考えていますので、今後とも何卒宜しくお願い致します。

さて、今回の紀行文、如何だったでしょうか?

インタビューを担当したヤマトとしては、もったいないという気がしてならなかったのです。
如何に多くの有益情報を廃棄してしまっているかということについてです。
今回掲載した内容をご覧頂ければ、学会誌の紙面上からうかがい知る映画監督・木村大作氏の人となりがさらに一層鮮明となり、映画『剱岳 点の記』という作品に込められた意思を明確に読み取ることができたのではないかと思います。

できうることならば、インタビュー記事は再編集を行い、別冊にて出版したとしても決して陳腐なものにはならないような気が致します。
情報にも価値があります。
廃棄してしまえばゴミにしかなりません。
形の無いゴミかもしれません。
処理費用のかからないゴミかもしれません。
しかし、その情報収集に充てられた時間コストはいったいどうなるのか。
B/Cを考えても十分に有益であるとは言えないように感じられてなりません。

今後、土木学会誌という紙面情報と土木学会HPでの電子情報のあるべき姿を本格的に論じなければならない時期がやってきます。
それぞれの立場と役割。
決して情報をフローとして扱ってはならない。
ストックし活用するという視点を失ってはならない。
このようにヤマトは感じます。

ところで、今回のインタビューではその冒頭に
「インタビューということを今までに行ったことがなく、今回が初めてのことなのです」と木村監督に申し上げました。
すると木村監督は
「インタビューは慣れているから、僕が仕切ってあげましょうか♪」
「どういうスタイルが良いかなぁ。。。」
このように茶目っ気タップリにお話下さいました。
もちろんさすがに「ではお願い致します」とは申しませんでしたけど。。。

インタビュー終了後、先に記述致しましたとおりの課題を解決しなければなりませんでしたから、東映㈱のご担当者の方とは頻繁にメールやTELでお話をさせて頂く機会がありました。
ある時このご担当者の方が、木村監督がこの間このようなことをおっしゃっておられましたと、以下の内容を伝え聞きました。
「この間のインタビュー、どこのだったかなぁ。。。土木学会かぁ。。。あれ、インタビューが初めてだって言ってたけど、良いインタビューだったよね」
このお話を頂いた時は、正直嬉しさがこみ上げてきました。
十分な準備時間があったとは言えない状況下ではありましたが、様々な情報収集により木村監督のアウトラインや映画『剱岳 点の記』の概要などをベースとしながら、土木学会や今回の特集企画の方向性との交差部分に関する質問事項が、木村監督のストライク・ゾーンにかろうじて入っていたことを裏付けるものとして解釈致しました。
やはり努力は報われるのだと思った次第です。

ところが、続いて東映㈱のご担当者から次のようなコメントを頂きました。
「だから2ケ月に亘ってインタビュー記事を掲載された方が良いのではないですか?」
おっと。
来た。来た。
そっちから来たかぁ。。。
「誠に申し訳ございませんが、インタビュー記事は1回完結というのが一応の原則になっておりますので、何卒ご理解のほど宜しくお願い申し上げます」ヤマトはこう説明し、ご納得を頂きました。

すると、今度は
「では、映画の封切りが6月20日ですから、5月号への掲載ではなく6月号へ移行するというのはどうでしょうか?」
今度はそっちかぁ。。。
「誠に申し訳ございませんが、今回のインタビューは特集記事に連動して企画されたものでございます。したがいまして、掲載時期の変更は難しいのが実情でございます。何卒ご賢察の上、ご理解のほど宜しくお願い申し上げます」と説明をし、これもご理解を頂きました。

木村監督は、気さくな方である一方、気骨があり一本筋の通った男気のある方という印象を事前のリサーチにより理解していましたが、インタビューを通じまさにそのとおりの方であったことを嬉しく思いました。
ヤマトとは性格上少々異なるかと思っておりましたが、インタビューでのコミュニケーションにおいては思考回路が比較的近く共感できる部分の多いことからどんどん深いところへ話が及んでいくことを自ら認識していました。
その結果が、おそらく監督の感想につながったのではないかと今さらながら感じているところです。

『黒部の太陽』『剱岳 点の記』『パッテンライ』と土木関連の映画が次々と脚光を浴びています。
それぞれの主人公は決して派手さがある訳でなく、むしろ地味にそして地道に黙々と仕事をこなしているだけに過ぎません。
しかし、その姿にこそ真実があり、人の生き様が現れていると言え、単純であればあるほど人の心に響くとも言えるような気がします。
つまり、難しいことをあれこれかみ砕いて説明をするよりも、百聞は一見に如かず。
現地見学会などを頻繁に企画・計画し実行することを我々土木技術者は率先して行う必要があるように感じます。
そうした土木技術者と一般市民との接点を徐々に拡張し、市民参加型の土木事業へと発展をさせていくべきではないでしょうか。
PIやPPPなどと市民参加を促す用語は多数存在しますが、それらを実践するための基盤を作らずして有効に働くとは到底思えません。

次代の土木を考える時、あらゆる制約条件の変化を見通し、要求整備水準を議論し合意形成を図った上で可能なシナリオを作り上げなければなりません。
ここには総監的視点が不可欠と言え、総監技術者は率先して将来構想を代替案として提案し、議論の先陣を切るべきと考えます。
総監は飾りではありません。
使わない、或いは使えない総監は必要ありません。

今、ヤマトは懸命に11月号の特集企画シナリオを作成しています。
詳細が未だ固まっていませんが、「地方特集」と位置づけたいと考えています。
そして、そのスコープは「道州制移行後の地方シナリオ」にできないかと考えているところです。
どのような内容でも結構ですから、この特集に関する皆さまからのご意見を心よりお待ち申し上げております。

長かった紀行文ですが、いよいよこれで最後です。
本当はインタビュー終了時点で終わった方が良かったのかもしれません。
その判断は皆さま方がお考え下されば結構かと思います。
最後までお付き合い下さった方々に御礼を申し上げまして、この紀行文を閉じさせて頂きます。
ありがとうございました。

では今日もBreakThroughを目指しましょう♪
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ヤマトです。

まずお断りしておきたいことは、この紀行の第二部を批判的な視点で記述している訳ではないということです。

今年度、土木学会誌の編集委員には多数の応募があったそうです。
そして、今年度は一般からの応募者の大半にお断りをしたそうです。
応募者が多いということは歓迎すべきことでございます。
興味を持って頂き、読む側から作る側にスタンスをシフトするということは、周辺域へ大きなインパクトを与える可能性が高いからです。

但し、大所帯の編集委員会であり、参加なさっていらっしゃる大半は有名大学の先生であったり、大企業の職員さんであったりしますから、ヤマトのような者はどうしても気後れしてしまいます。
そうでない方は良いのでしょうが、場の雰囲気とシステムに慣れるまでにやはり時間がかかりました。
また、毎月1回の編集委員会への参加は最低限のノルマと言え、これに加えて記事を作成するとなった場合、さらに出張を要することになります。
つまり、ある程度本来の業務に負担がかかることは否定できません。
現実ヤマトが所属するグループには業務の都合で編集委員会の大半を欠席される方もいらっしゃいます。
そうなるとグループメンバーの頭数は整っていても、グループとしての活動は機能しないことになってしまいます。

編集委員会の新年度は毎年5月からスタート致します。
先般配布の土木学会誌5月号に学会誌の単価について記述がありました。
いずこも同じでコスト縮減が求められています。
その影響で、新年度から編集委員の人数は減ることになっています。
そして、そのため現在のグルーピングはとても中途半端な状態になっています。
ヤマトが新年度に所属するグループには既メンバーがお一人だけの状態で、それが明らかになりましたのは4月の編集委員会前日でした。

このように通常業務と同じように、編集委員会やその活動の中には様々な制約条件が発生します。
同時にトレードオフも発生します。
100点満点は不可能。
しかし、関係するすべての方々が概ね納得できるところを探し、方向付けしていく。
こうしたことが必要なのです。

今回の紀行第二部も同様な趣旨で書いているつもりです。
決してどなたかを批判的に扱う考えは毛頭ございません。
それぞれに立場とお考えがあることは当然だからです。
その接点や共通項を見つけ出し、PMPさんがおっしゃる全体最適を目指すという考え方が大切なのだと思います。
そのための題材として今回の紀行を例に扱ったというご理解を皆さまにお願い致したく、某ま●づ●りさんがおっしゃるような長文になってしまいました。
申し訳ありません。
決して今回の記述内容をもったいぶっている訳ではないことを申し上げます。

しかし、本当に長い前段となってしまいました。
これからが今回の本論です。
いやはや長い。。。

さて、本論に入りましょう。

今回の課題を整理・要約すると以下のようになると考えます。

◎東映㈱のご担当者の要望
・「この人に聞く」を掲載する頁に映画PR用の写真と出演者のクレジットを掲載すること

◎土木学会の希望
・「この人に聞く」の頁ではご本人の写真以外は掲載しないこと
・「この人に聞く」の頁では企業PRに該当するような内容を掲載しないこと

上記以外の要望もございましたが、これらについては説明をし一応ご納得を頂きました。

上記の課題をWin-Winの結果に導くためには如何に対応するべきか。
これが今回のミッションということになります。

このミッションを解決する糸口が実は存在しました。

それは、今回の「この人に聞く」のターゲットをなぜ映画監督・木村大作氏にしたかという点です。

お手元に土木学会誌5月号をお持ちの方はご覧頂きたいのですが、P12からp28の特集企画です。
今回のテーマは『土木と市民をつなぐサイエンスコミュニケーション』です。
そして、この中の特集企画をお読み下さい。
ここには、以下の内容に触れてあります。
「本特集では、日露戦争直後、日本地図完成のために命をかけて未踏の剱岳初登頂に挑んだ・・・映画『剱岳 点の記』・・・の本年6月の公開に合わせ、土木の魅力を発信する機運を・・・」

これがこの特集の原点になっているのです。
つまり、特集企画がメインディッシュであり、「この人に聞く」はオードブルという訳なのです。
であればオードブルで映画PR用写真や出演者のクレジットを掲載するよりも、メインディッシュに盛りつけた方がインパクトは大きいし、メインディッシュそのものも豪華に見える。
このように考えた次第です。

そこで、映画PR用の写真と出演者のクレジットについては特集企画に掲載し、「この人に聞く」の頁では関連頁を記載する。
こうした案を創出したのでした。

これを具体的に説明するため原稿案を特集主査と相談し作成の後、編集委員会の三役の方々にご覧頂き説明をしました。
そして、ご理解を得ることに成功しました。

さて、問題はこの考え方と内容を東映㈱のご担当者にどのようにご説明をするかという点になりました。
問題発生はヤマトがインタビューを行う直前に発生しました。
それまでの間東映㈱のご担当者との情報連携は特集主査が行っておられました。
情報ルートが複数存在することを許容するのは危機発生時のことであり、安心のための情報ルートは単一が理想です。
したがって、東映㈱のご担当者への説明はヤマトが一元的に行うこととし対応させて頂きました。

そして、説明の趣旨は以下のとおりです。
「○○様のおっしゃるご要望につきまして編集委員会の中で協議致しました結果、誠に申し訳ございませんが、インタビュー記事の頁に映画PR用写真と出演者のクレジットを掲載することはできないという結論になってしまいました。しかし、今回の特集企画の発想の原点に映画『剱岳 点の記』があることは間違いのないところでございますから、この特集の方で映画PR用写真と出演者のクレジットを掲載させて頂きます。こうした対応で如何でしょうか?」

これに対して、先方のご担当者は、
「木村監督の写真と同じ頁であることが本当は理想なのですが、学会の方のお考えがそうであるならば致し方ありません。結構です」と

もちろん実際にはこれらのやりとりがこんなに単純であった訳ではございません。
至る所で紆余曲折が発生し、様々な変更を繰り返した結果こうした方向修正に至り、現在皆さま方のお手元にお届けできたような内容になったという次第でございます。

総監的アプローチだから読み逃してはなりませんと言いながら、本当に大切な部分が実は掲載できない点に難点がございますが、内容が誠に微妙であることをご賢察頂きご理解の程を宜しくお願い致します。

それはすべて批判的に今回の一件を扱いたくないという思いからでございます。

以上が大まかな課題解決のプロセスでございます。
読者視点で見れば、大したことをしている訳ではないと見える編集作業も組織内に入って実際担当してみると結構大変なこともある訳でございます。

しかし、そうした姿にもヤマトの部下は「楽しそうですね♪」などと声をかけてきます。
えっ!?
一体どこをどう見れば楽しそうに見えるのだろうか???
こんなに苦しんでいるのに。。。
このように思った次第です。

今も特集企画の考案に苦しんでいますから、傍目には楽しそうに見えているのだろうか???
そんな風に思えてきます。

さて、第二部はあっさりと終わってしまったようですが、実際の最終回は次回とさせて頂きます。
次回は後日談をお届けしたいと思っています。
しかし、お話のてっぺんは越えてしまいました。
次回はちっとも面白くないと思います。

では今日もBreakThroughを目指しましょう♪
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