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■技術士(総合技術監理部門)
■技術士(建設部門:土質及び基礎、建設環境)
■技術士(農業部門:農業土木)
■上級技術者〔施工・マネジメント〕(土木学会)
□のり面施工管理技術者
□一級土木施工管理技士
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ヤマトです。

一気に寒くなりましたが、口頭試験へ向かわれる方々、風邪にはくれぐれもご用心下さい!
また、インフルエンザの猛威は止まるところを知らないようですから、こちらはむしろ早めに感染し発症する方が良いのではないかとさえ思うこの頃です。
まぁ、これはジョークですが。。。

さて、土木学会誌11月号の特集タイトルがいかにして決まったのかについて、前回ご報告申し上げました。
しかし、問題は中身、コンテンツです。
その前に、なにをこの特集の中で表現するのかを明確にしておかなければなりません。

敢えて前回その点に触れなかったのは、その段階ではまだ皆さまのお手元に学会誌が届いていなかったからに他なりません。
著作権保護の観点から、これを明らかにすることはできませんでした。

既に、学会誌がお手元に届いたようですから、もう大丈夫だと思います。
今回の特集のテーマは、タイトルから明らかなように地方をターゲットにしています。
そして、その解決方法を人的資源に求めるべし!
これがこの特集の帰結です。

無いものねだりをするのではなく、各地域に存在するあるものを十分に活かす。
あるものを探し出して活用するのは、誰でもないそこに住まう人だという意味で、さらにそれを総合的な視点でマネジメントを行う場合に、土木技術者が大いに積極的にかかわっていきましょう♪
こういう内容にまとめたつもりでございます。

さて、これをコア概念として、コンテンツをどう整えるかということになります。
まずは、通常の考え方で整理しました。

現状の把握とあるべき方向
課題と解決手段
具体的な取組事例
課題解決の前提の整備手段

これらを具体的にはどのような方に執筆いただくか、或いは取材をお願いするのか。
最初、以下のように考えました。

学術系の先生にご執筆を依頼
産学官民の方々による座談会
地域のNPO活動団体を選定し取材
産業界の重鎮に執筆を依頼

これは、自らの時間を考慮した結果によるものでした。

ところが、編集委員会で、この特集企画に対しては学術系の方ではとおり一遍の内容に終始しかねず、読者の方の賛同を頂くのは難しいと言われました。
このため、特集をご覧頂いた方にはご承知いただいてるとおり、では首長にお願いすることとなりました。
また、同様の理由によりからも学術関係者が除外されることになったのです。

また、特集のコアに属さないコラムに何を配置するかというのはある意味特集のスパイスと位置づけられるものですから、コアのシナリオを作成したのち悩んだ部分でした。
さらには、その配置位置も特集のシナリオを左右することになるため、配慮が必要でした。

コラムは2つ配置したいと考えていましたが、具体的な構想は見えていませんでした。
しかし、コンテンツを練り上げていく段階で、これらの具体像が次第に明らかとなってきました。
一つは、の前に配置し、の理解を助ける内容にするというものでした。
もう一つは、の後に配置し、の内容を補足しながら総括的に位置づけることでした。

このようにして今回の特集に関するコンテンツのアウトラインが仕上がっていったのでした。
次回以降は、各コンテンツにまつわるエピソードを書いていこうと思います。

では今日もBreakThroughを目指しましょう
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