忍者ブログ
カレンダー
03 2017/04 05
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
フリーエリア
Powered by NINJA TOOLS
最新コメント
[08/14 ヤマト]
[07/25 GRID]
[08/18 九州人]
[05/05 まちづくり]
[10/29 いなかもの]
[08/11 まちづくり]
[12/29 いなかもの]
プロフィール
HN:
ヤマト(^_^)v
性別:
男性
趣味:
サッカー日本代表の応援
自己紹介:
■技術士(総合技術監理部門)
■技術士(建設部門:土質及び基礎、建設環境)
■技術士(農業部門:農業土木)
■上級技術者〔施工・マネジメント〕(土木学会)
□のり面施工管理技術者
□一級土木施工管理技士
カウンター
アクセス解析
ブログ内検索
最新トラックバック
バーコード
[130] [129] [128] [127] [126] [125] [124] [122] [121] [120] [119]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ヤマトです。

今日も例外なく病院dayです。
もう間もなく出かけますが、その前にEnglishネタを。

On arriving home,I called the police.
帰宅後即座に警察へ電話した。

上記文章をSPO関係で見ると、前置詞Pに対する主語Sが存在しません。
しかし、前置詞Pに意味上の主語が存在しないということは決してありません。
上記文章は省略形と考えると分かりやすくなります。
つまり、元は

I caaled the ploce on arriving home.

?何も変わっていないじゃないかぁ。。。
とおっしゃる方、もう少しお付き合い下さいね。

これまでであれば前置詞onに対する主語はたいていの場合名詞でした。
したがって、その論法で考えると、onの主語はIかthe policeとなりますが、
それでは文章の意味と合致しません。
onは「接触のon」と言われます。
上記文章は、

I caaled the ploce on arriving home
       S        P      O
と考えると理解できます。
つまり、前置詞onに対する意味上の主語がセンテンスだと考えるのです。

警察へ通報する行為が、帰宅と接していた。

要するにこの場合は、「空間」の接触ではなく、「時間」の接触と言えるでしょう。
何だか目からウロコの話ですね。

語学は論理より習慣化だとも言われます。
したがって、英語は力任せに記憶する勉強法がもちろんあります。
でもそれは若い年代の勉強法であるとヤマトは考えます。
ある程度歳を重ねると、論理が理解できない内容は無条件に受け入れにくい体質へ変化するようです。
もっとそれはヤマトだけという話もありますが。。。
そうでない方もいらっしゃるでしょうが、「分かってガッテン」みたいな方が記憶に残しやすいとヤマトは思いますので、このシリーズを続けています。
皆さまのスキルアップにつながっていれば幸いです。

さぁ、もう時間です。
出かけなければ。

では今日もBreak Throughを目指しましょう♪
banner2.gif

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
忍者ブログ [PR]