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ヤマト(^_^)v
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男性
趣味:
サッカー日本代表の応援
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■技術士(総合技術監理部門)
■技術士(建設部門:土質及び基礎、建設環境)
■技術士(農業部門:農業土木)
■上級技術者〔施工・マネジメント〕(土木学会)
□のり面施工管理技術者
□一級土木施工管理技士
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ヤマトです。


以前参加していました「組織横断プロジェクト」の提案に対する実行可能性を各部署が評価した結果の報告を頂きました。
ヤマトが中心となって提案したのは、環境関連の提案でした。
総監スキームを駆使した提案内容でしたが、これに対しての回答は
①プロジェクト計画立案(ロードマップ)→GO
②ロードマップをブレイクダウンした戦術策定→GO
③個別プロセス→NO
となりました。

ある意味当然と言えなくもありません。
しかし、一つ気に入らない点があります。
それは、③で「他に事例が無く、その結果効用について確証が得られていないから現状では対応不可能と判断する」という記述があったことです。
前例至上主義のこの表現には正直ガッカリしてしまいました。
せめて、「戦略・戦術を見極めた上で実行可能性を評価し、その後実施の可否について評価する」とでも記載してあれば納得できたのですが。。。
しかし、まぁ全く否定されてしまった訳ではありません。
是非ともその部門で自ら実行したいと、その意を強くした報告でございました。

また、その他人的資源管理方針や情報管理方針など多岐に亘る提案を行っていました。
これらについても上記環境に関連する提案と同様な評価結果となったようです。
大きな方向転換は大きなフリクションを発生します。
しかし、大きな目標を示さない限り、舵は絶対に切られることがありません。
外圧に屈して方向転換を余儀なくされることを待つのか、それとも自らの発意にてステークホルダーのために方向を転換するのか。
いずれの選択肢もアリでしょうが、技術士としてどちらを選択しますか?と問われれば答えは自ずと決まりです。
考えるだけの技術士は不要と考えるヤマトです。
また、言うだけの技術士も不要と考えています。
「実行」こそが技術士の価値を確かなものにし、世に貢献する唯一の方法だと信じて疑いません。
「文句を言う前に実践しろ!」
これがヤマトの流儀です。

では今日もBreakThroughを目指しましょう♪
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