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ヤマト(^_^)v
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男性
趣味:
サッカー日本代表の応援
自己紹介:
■技術士(総合技術監理部門)
■技術士(建設部門:土質及び基礎、建設環境)
■技術士(農業部門:農業土木)
■上級技術者〔施工・マネジメント〕(土木学会)
□のり面施工管理技術者
□一級土木施工管理技士
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ヤマトです。

昨日のこどもの日は、珍しく曇天。
たまににわか雨が降ってきたりのあいにくのお天気でした。

しかし、今日は朝から快晴。
蛇に襲撃を受ける可能性が高いにも関わらず、巣作りに励むツバメがせっせと資材を運んでいます。
また、我が家の庭を遊び場にしているアゲハも戻ってきて、優雅にヒラヒラと舞っています。

今朝はインターネットの調子が今ひとつであるケーブルテレビ会社の担当の方が来られて、調査をして下さいました。
結論的には分配機の接続端子に不具合があり、信号が減衰していることがインターネット不調の原因であるとのことでした。
該当箇所の部品を取り替えて頂き、このブログを書いています。

あるのが当たり前という感覚でいると、不調の時凄いストレスを感じるのはヤマトだけでしょうか?
科学技術の発達は、我々の日常生活を劇的に変化させます。
このように科学技術が日常生活に有益をもたらし始めたのはつい最近のことです。

ある新聞記事に以下のような内容を見かけました。

科学の歴史的源泉は、キリスト教ヨーロッパにおいて、神の創造した世界の中にある神の計画を知ろうとする動機に支えられた知的好奇心であった。
しかし、現在はあらゆるフェーズで科学が有効に利用できると知ってしまったため、誰のものでないはずの科学資産がIPRや特許などという制約により限定的に取り扱われたり、或いはノーベル賞を獲得することが目標になったりする科学者が登場するようになってしまった。
本来、科学とは「人間を大切にする」という意味のフィランソロフィーに根ざした活動であるべきにも関わらず、そうした視点の欠如が甚だしい現状は憂うべきである。
'99世界科学会議において、科学に4つのスタンスがあると規定している。
「好奇心の充足」「平和構築」「社会の持続的発展」「社会貢献」
しかし、現実は科学の搾取に狂奔する有り様の絶えないことが嘆かわしい。

筆者は、科学に関する4つのスタンスについても、本当にこれを目指すことが妥当なのか疑問を呈している。

総監を勉強している身からすると、あたかも妥当な見解であるように感じられる内容にも疑問を投げかけられると考えてしまいます。
科学の本来あるべき姿とは一体何か?
その解は1つだけに限定する必要は無いのだろうと思いますが、少なくとも筆者がおっしゃりたかったのは、全世界的な視点を持ち、自らの成果が及ぼす影響を考えよ。
ではないかとヤマトは感じました。
そして、経済優先の原則から脱却し、真に有用と考えられる科学の立場を貫徹せよ。
とも感じました。

ヤマトのスタンスは、あくまで科学を利用するという立場軸に立っていますから、筆者の相容れない思想である可能性が高いのですが、有限なるリソースを如何に有益に利活用するかも現代科学の重要な視点ですから、筆者には申し訳ありませんが、ご容赦を願いたいと思います。

さて、やっと今朝社会環境管理分野のノート作成が終了しました。
今日一日は過去問を徹底的にこなしていこうと考えています。
少々スケジュールが遅延してしまいましたが、変更管理は世の常です。
可能な限り頑張ります!!!

では今日もBreak Throughを目指しましょう♪
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