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ヤマト(^_^)v
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男性
趣味:
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自己紹介:
■技術士(総合技術監理部門)
■技術士(建設部門:土質及び基礎、建設環境)
■技術士(農業部門:農業土木)
■上級技術者〔施工・マネジメント〕(土木学会)
□のり面施工管理技術者
□一級土木施工管理技士
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ヤマトです。

昨日のブログで4時起床と書きました。
しかし、実際には3時に目が覚めてしまっていました。
そこで仕方なくブログを書いたというところです。
緊張は全く無かったのですが、興奮していたのかもしれませんね。
家を出る時には相当寒く、やはり自家用車で出かけなくて正解だったと思いました。

到着した羽田は快晴。
しかもそれほど寒いという感じではなく、ヤマトのように真冬のコートで重装備した方は希でした。
会場へは9時半過ぎには到着しました。
毎月通っている土木学会ですから、中の様子は手に取るように分かります。
勝手知ったる何とやらです。
しばらくすると試験のご担当の方が出てこられて、D「試験官の方でしょうか?」
えっ!?
Y「いえ、違います。受験者です。」
D「試験は午後からです。」
Y「はい。承知致しておりますが、早く着きすぎました。」
D「ここは寒いですから、上の控え室へご案内致します。どうぞ」
となって2階の一室へ案内されました。
この段階で試験前4時間です。
もっとも試験対策などほとんど行うことなく会場へ来てしまっていましたから、ここからが勝負と資料に次々と目を通していきました。
やがて、控え室の外が慌ただしくなりました。
試験の準備が始まったのです。
そして、一人、また一人と受験者が入室してきます。
皆さん硬く無表情です。
どこの口頭試験も同じだなぁ。。。と感じたところです。
あっ!
土木学会へ到着した時、奇異な感覚に見舞われました。
ヤマトはこれまで口頭試験と記述して参りましたが、今回の試験は面接試験と表示されていたのです。
面接?
単に相対してお話をするだけ?
でも試験?
口頭試験と面接試験
この差は如何に?
改めて受験票を取り出して確認すると、確かに面接試験と記入されていました。
ふぅ~む。
まぁどうでも良いか?
などと考えていると、定刻となり試験が開始されました。
次々と受験者が番号で呼ばれ連れて行かれます。
一度に5名ぐらいが受験できる体制を整えておられたようです。
1回のインターバルがどの程度かと思って時計を見ていましたら、約20分程度で次の受験者が呼ばれていました。
えっ!?
たったの20分?
やがてヤマトの順番になりました。
呼ばれて連れて行かれた部屋の外には椅子が置いてあり、事務のご担当の方がノックをし入室可能かどうかを確認して下さいました。
そして、中の試験官のOKが出ると、「どうぞお入り下さい」と室内へ誘導して下さいました。
部屋に入るとすぐその脇に係員のような方が2名壁際に置かれた机に向かって座っていらっしゃいました。
記録係なのだろうか?
そんなことを思いながら、荷物を備えられた椅子の上に置き、試験官を挟んで置いてある机と椅子の席に着席を促されました。
「○○○○番のヤマトでございます。
どうぞ宜しくお願い致します」
とお辞儀をして着席しました。
机の上には土木学会の倫理規定を記したものが置かれていました。

試験官は技術士試験と同様2名いらっしゃいました。
右側の方が大学関係かコンサル関係の方では無いかと見ました。
左側の方は官庁の方ではないかという気が致しました。

試験は概ね20分程度で行う旨説明があった後、まず右側の方から試問が行われました。
試問の内容はここでは割愛をさせて頂きます。
ただ、試問の内容に対して回答時間があまりに短く、あれもこれもという状況にはありませんでした。
せっかくわざわざリスク低減までして東京へ来たのだからと思って、しゃべりたい放題しゃべってしまいました。
すると試験官から、もう少し短めでお願い致します。
このように言われてしまいました。
しゃべられせて貰えないというのはストレスがたまります。
右側の試験官の質問が3問。
そして、その後左側の試験官から同じく3問行われました。
1問当たり約7分になりますが、1問当たりすべて2~3分でお願いしますと言われました。
この7分には試験官からの質問時間も当然含まれます。
質問に1~2分を要しましたから、本来ならば5~6分はしゃべれるはずです。
もっとも回答に対して追加的な質問を考えているとすると2~3分での回答も納得できるところです。
但し、質問の全体像が示されることなく進む面接試験ですから、追加質問など受けたくありませんし、最初の質問に対して納得を頂きたいと思うのは受験者の心理です。
ですから自ずと長くなってしまいます。
また、質問が1回につき、これとこれと、そしてこれという感じで複数の質問内容を含んだ状態で行われたものもありました。
しゃべっている内に何と何について回答するのだったかな?
忘れそうになることもありました。
が、一応終了となりました。
「それではこれで面接試験を終わります」
という言葉とともに、ヤマトは立ち上がって
「ありがとうございました。どうぞ宜しくお願い致します」
とお辞儀をしましたが、その時には既に試験官は採点作業が忙しいという感じで、
「ご苦労様でした」
という声は聞くことができなかったように感じました。
そして、荷物を取り退出する時に改めて
「失礼致します」と申しましたが、
試験官の視線を再び得るはありませんでした。

ともかく口頭試験の第一幕が終わりました。

この面接試験の中で一つだけ恥ずかしい思いを致しました。
I師匠とPMPさん、並びに総監講座のメンバーには、あのネタをまだ使っているのか!?
と笑われそうですが、実は
○タ○を○テ○と言い間違ってしまったのです。
試験官に笑われてしまいました。
慌てて言い直すと共に「失礼を致しました」とお詫びを申し上げました。
時間が短いという意識がとちらせてしまったのでしょう。
とっても恥ずかしかったです。

試験室を出ると3時前ぐらいになっていたと思います。
最初は南青山の安藤忠雄展に行ってみたいと思っていたのですが、
いくら時間があるとは言え、場所もろくに確認していないところへ行って迷子になってしまうと困るので、そのまま羽田へ向かいました。
そこで、口頭試験の内容を記録致しました。
記録は携帯へ入力し、そのまま自身のPCアドレスへ送信しました。
帰宅後これに肉付けを行えば十分です。

今回の面接試験は耐久試験でした。
待ち時間およそ8時間(試験前4時間+試験後4時間)
試験後の4時間とは飛行機の待ち時間です。
後者の時間は土木学会誌の読書時間に充てました。
次の編集委員会までには読んでおかなければ全く役目をこなせませんから。
しかし、その場合も座り続けることになります。
そこで、'95田中賞受賞のスカイアーチを展望デッキから眺めることに。
何度どのような確度から見ても???
良く分かりません。構造が
もっと近づいて今度は見てみよう。
結局分からないかもしれませんが。。。
寒かったので即室内へ逆戻り。
でも、不思議と眠くならないのです。
試験が終われば、どっと気が緩んで眠くなると計算していたのですが、最初っから緩んでいたのでしょうか?

時は経過し、帰りの飛行機で到着した岡山は氷点下3℃。
ひぇ~!
サブッ!
自家用車で行っていなくて正解だったと思います。
岡山駅までのリムジンバスは乗客4名。
どうしてこのバスを皆さん利用しないのかなぁ?
廃止されたら困るのに。。。
などと思いながら岡山駅から帰宅の途につき、帰宅したのが22時前ぐらいだったと思います。
長い1日がやっと終わりました。

それにしても座る機会の多い1日だったため、この方が一番疲れたのではないかと思っています。
おしりさんです。
まだ完全に回復致しておりませんから、痛みもありました。
出血も完全には止まっていませんから、時折ガーゼ交換も必要です。
良くぞ耐えて下さいました。
年明けの総監口頭試験までには是非とも完全回復に近づいてくれることを切に願っています。

さて、今日は年賀状のデザインを作成します。
今しておかないと、総監の勉強に突入すると作成の機会を失ってしまいます。
皆さまはもう準備が整ったのでしょうか?
u.yan様のHPで紹介されていたCard Assistをこれからブラブラしてみようと考えています。

昨日から技術士も口頭試験が開始されたようですね。
いよいよという感じです。
頑張りましょう♪

では今日もBreakThroughを目指しましょう♪
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お役に立てて良かったです。
[お薦め]web系にリンクを置いておきます。

土木学会上級に落ちたショックから立ち直りつつあるウサギ。
u.yan URL 2008/12/07(Sun)14:33:11 編集
えっ!?
u.yan様

>土木学会上級に落ちたショックから立ち直りつつあるウサギ
それはどういう意味でしょうか?
u.yan様=ウサギ
ということですか?
まさか!?
ヤマトなんていつもウサギですけど。。。
たまに喜ぶウサギといったところでしょうか?(笑)

ところで、土木学会周辺で安くて美味しい昼食を頂けるところをご存じありませんか?
u.yan様はあの付近きっとお詳しいのではないかと思うのですが、勘違いだったでしょうか?
間違っていましたら、申し訳ございませんが読み捨てて下さいますようお願い申し上げます。

お忙しい中わざわざご訪問下さり、コメントまで頂きありがとうございました。m(__)m
また機会がございましたら、ご訪問をお待ち申し上げております。
ヤマト 2008/12/07(Sun)15:57:22 編集
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