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ヤマト(^_^)v
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男性
趣味:
サッカー日本代表の応援
自己紹介:
■技術士(総合技術監理部門)
■技術士(建設部門:土質及び基礎、建設環境)
■技術士(農業部門:農業土木)
■上級技術者〔施工・マネジメント〕(土木学会)
□のり面施工管理技術者
□一級土木施工管理技士
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ヤマトです。

GWも終盤戦です。
皆さまいかがお過ごしでしょうか???
技術士試験等資格試験を控えていらっしゃる方々は、試験勉強と家族とのコミュニケーションの狭間に板挟みとなりトレードオフに苦慮なさっていらっしゃることでしょう。

時間をかければそれだけの成果が上がると言われます。
一方で、戦略無き戦いは、労多くして益無しとも言われます。
つまり、自らの資質に応じた戦略・戦術に従い、on/offを上手く使い分け、先のトレードオフ課題を両立させることが大切だと思います。
遊ぶ時は思いっきり遊び、勉強時間は必要且つ十分に確保する。
などと偉そうなことを書いているヤマト自身は、未だ新年度の国土交通白書を1頁も開いていません。
戦略・戦術も立てていません。
機が熟すのを待っている状態です。
いくら戦略・戦術を立てたとしても、自身がその気にならなければ時間の浪費以外の何ものでもありません。

ですから、このGWは土木学会誌の特集企画作成に充てたいと考えています。
これがなかなかに手強い。。。
「MOT」で考えていた特集企画がボツになり、今は「地方”新”時代」で考えている状況なのですが、コンテンツをどのようにするかということが未だ暗中模索状態です。
きっとこれが明確にならない限り、技術士の試験勉強には着手できないだろうと思っています。
今年度は完全に短期勝負のモードに突入という感じです。
なめるなよ!って言われそうですが、ヤマトのプライオリティではそうなってしまうのですから致し方ありません。

さて、前置きが随分と長くなってしまいました。
実はこれも戦略の一つなのですが。。。

いよいよ木村大作氏のインタビュー当日を迎え、東映㈱のご担当者と事前打合せのために面談となりました。
「おはようございます」
やはりこういう業界での挨拶は、午後なのに「おはようございます」なんだと、改めて実感しながら名刺交換を済ませ、インタビュー会場へとご案内を頂きました。
これまた迷路のような通路を経由して会場へ向かいます。
会場は会議室っぽい部屋でした。
いくつかの机がロの字状態に配置されていました。
同行して下さったキャメラマンの方が背景や光の当たり具合から木村大作氏の着席位置を決め、写真撮影方向の関係からインタビューワーであるヤマトの着席位置を決めて下さいました。
資料をひとまず着席位置付近に置き、東映㈱の方との事前打ち合わせが始まりました。

以下では東映㈱ご担当者をT氏、編集担当をN氏、ヤマトをYと表記致します。
T氏:土木学会誌への掲載時期が5月号ということですが、6月号へ変更にはならないでしょうか?
T氏:或いは、5月号と6月号で2ヶ月連載にはならないでしょうか?
T氏:映画『剱岳-点の記』は6月封切り予定になっている関係から、5月号ではタイミングが合わないのです。

Y :5月号は特集企画が「土木と市民をつなぐサイエンスコミュニケーション」となっていて、この企画と連動する形で『映画監督・木村大作氏』のインタビューを位置づけています。ですから今回のインタビュー記事を6月号へ移動することは難しいというのが正直なところです。また、2ヶ月連載についても学会誌編集における申し合わせとして1ヶ月で完結するというのを基本的な考え方にしていますから、これも対応は困難と言わざるを得ません。T様のおっしゃることも理解はできますが、土木学会にも事情があることをご考慮頂いて何卒ご理解をお願い致します。

T氏:そうですかぁ。。。やはり無理ですか!?我々もインタビューに協力する以上、広報と位置づけたいと考えていたものですから。しかし、無理であればやむを得ません。

(独り言)
やれやれ。。。
のっけからいったい何を言われるのやら!?
無事に納得して下さったから良いようなものですけど。。。少しドッキリでした。
(終)

T氏:ではお願いがあります。

(独り言)
えっ!まだあるの???
もう既にいっぱいお願い事を聞いたような。。。
(終)

T氏:インタビュー記事は見開き2頁と伺っています。この記事の中に映画のPR写真と出演者名のクレジットを小さくて構いませんから掲載していただくわけには参りませんか?

N氏:以前、インタビューをさせて頂くご本人以外の写真を掲載したことがありますから可能性はあると思います。

T氏:ではご検討を宜しくお願いします。

(独り言)
え~!安請け合いしちゃって良いのかなぁ???
編集委員会の三役に伺わなければマズイような気がするけど。。。
それにしても東映㈱のTさん流石だ!
インタビュー記事一つでも何とか営業へ結びつけようとする。
(終)

T氏:インタビューワーの方にお願いがあるのですが、インタビューを始める前に木村監督に昨日鑑賞して頂いた映画の感想を述べて頂けませんでしょうか?

Y :はい。それは構いませんが、その方が宜しければそうさせて頂きます。

(独り言)
えっ!感想を強要するの???
感想を言いたければ、自発的にそうするだろうけど、敢えてそう支持をしたことに何か裏があるのだろうか?
何だか少し違和感を感じた。
(終)

T氏:インタビューの時間は概ね3時頃までの予定です。
Y :そんなに頂けるのですか?

(独り言)
肝心なことを疎かにしていた。。。
最初聞いていたインタビュー時間は凡そ1時間少々だった。
その倍も質問事項を準備していないぞ。
マズイ!!!
あまりにインタビュー時間が短すぎると木村監督に失礼になってしまう。
どうしよう???
焦る。
(終)

一方的にT氏から様々な要望を伺ったため、頭の中を整理しつつ木村監督が入室されるまでの時間を待った。
そして、部屋の外で何やら声が聞こえてきた。
おそらく木村監督が来られたのだ。
そして、ドアが開く。
大柄な体だけど細身で、眼鏡をかけた眼光鋭い木村監督が部屋へ入ってこられた。
即座に私たちの方へ歩いて来られて、「ハイ、ハイ」と整理券でも配るようにご自身の名刺を渡して下さいました。
名刺には宣伝員任命書と記載されています。
しかも「宣伝員三大心得」まで書かれています。
これにはビックリです。
名刺の詳細は以下をご覧下さい。
http://www.tsurugidake.jp/blog/2009/01/post_36.html
ヤマトも名刺をお渡しするにはしましたが、ほとんどそれに目をやることなく「ここで良いの?」とおっしゃりながら指定された席に着席されました。
木村監督の着席された目の前の卓上には、灰皿と箱入りのアーモンドチョコレートとペットボトル入りのお茶が準備されていました。

ヤマトも着席しいよいよインタビュー開始です。
と、いよいよ佳境に入りますが、今回はここまでとさせて頂きます。
TV番組みたいで申し訳ありません。
次回へ続きます。

前置きの余談が長かったのは、本文が短くなるからです。
どうか悪しからず。
次回を乞うご期待♪

では今日もBreakThroughを目指しましょう♪
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