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■技術士(総合技術監理部門)
■技術士(建設部門:土質及び基礎、建設環境)
■技術士(農業部門:農業土木)
■上級技術者〔施工・マネジメント〕(土木学会)
□のり面施工管理技術者
□一級土木施工管理技士
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ヤマトです。

ともかく忙しく時間が過ぎ行きます。
そのためこのシリーズもなかなか更新することができません。

久々となりますが、それでは始めます。

I turned on the light.
明かりをつけた。

I turned off the light.
明かりを消した。

上記の例文はどなたでも理解できる簡単な文です。
ここで、turn on或いはturn offについて考えてみたいと思います。
上記の文では蛍光灯の点灯・消灯を意味しています。
では、ろうそくの明かりをつけたり、消したりする時にもこの表現は使用できるのでしょうか?
答えはNOです。
なぜでしょうか?
それは、onとoffの関係から明らかとなります。
即ち、onには継続、offには遮断の意味があります。
つまり、「流れ」を継続させたり、遮断したりする場合でなければ、この表現は使えないのです。
へぇ~ですよね。

話題転換です。
down これはご存じの意味は「下に」です。
例えば、
I came down with the flu.
風邪で倒れた。

My car was broken on the road.
道路でエンストした。

ここで用いられたdownに共通するのは、「活動停止」です。

I wrote down her phone number in my diary.
手帳に彼女の電話番号をメモした。

メモというのは情報を忘れないようにするためのものです。
日本語で「書き留める」などと言いますが、downには「記録して」という意味があります。

My name is down on the list.
私の名前がリストに掲載されている。

downに対する語は当然upです。
取り出すという意味合いから、upには「出現して」という意味を伴います。
こうしたことからlook up には「調べる」という意味が出てきます。

今回は以上です。

では今日もBreakThroughを目指しましょう♪
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