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■上級技術者〔施工・マネジメント〕(土木学会)
□のり面施工管理技術者
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ヤマトです。

朝夕の寒さが少し強まってきました。
ここ岡山も県南部ではやっと稲刈りシーズン真っ盛りとなっています。
県北の方ではすでに終盤となっています。
いずれにしても今年の収穫期を迎えて、お祭りシーズン到来と言えます。

県北の勝山では有名な「ケンカだんじり」がこのお休み期間に行われます。
このお祭りはだんじり同士をぶつけ合うことで有名なのですが、来週末開催される久世の「ケンカだんじり」はさらに勇壮です。
場合によっては死者が出たりしますから。
今年はそういった事故の無いよう節度あるお祭りにして頂きたいとは思いますが、これも人間の性と言えるのでしょうか?
お祭りにはお酒がつきものであるため、これが大きく影響を及ぼすのです。
年に一度のお祭りに、参加する方々は勿論のこと、観ている者の魂が熱く鼓舞されます。

ヤマトの町内会もお祭りです。
先のケンカだんじりに比べれば、ママゴトのようなだんじりが繰り出します。
しかし、1台だけ。
しかも、子供達のだんじりです。
我が町内会のだんじりは直径70cmほどの太鼓を横に寝かせたものをだんじりに据えてあります。
これを子供達が引き回し、太鼓を叩きながら練り歩きます。
昔はこのだんじりが木でできた車輪?だったため、引き回すのにかなり苦労した思い出があります。
しかし、現在は少子化の影響で子供達の数も少なく、以前のような車輪形式では到底引き回せないため、ゴムタイヤに変更されています。
現在のスタイルであれば大人一人でも十分引き回すことができます。

世は変わり、人も変わり、そして様式も変わりますが、変わってはならないものもあります。
それは、祭りの本質だろうと思います。
何のために祭りを行うのか。
それを知る者達が、準備を整えることで心を子供達に伝えていきます。

年に一度のお祭りは、毎年だんじりの組立に苦労が絶えません。
それというのも組立方をマニュアル化できていないからです。
古老が都度指図し組み立て作業が進められます。
ヤマトなんてまだまだ、何度経験しても組立順序を記憶できません。
繰り返し。繰り返し行うことで染みついていくものなのだと思います。
敢えてこれはマニュアルにしない方が良いのかもしれません。

そんなことを思ったお祭り準備でした。

では今日もBreakThroughを目指しましょう♪
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