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プロフィール
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ヤマト(^_^)v
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男性
趣味:
サッカー日本代表の応援
自己紹介:
■技術士(総合技術監理部門)
■技術士(建設部門:土質及び基礎、建設環境)
■技術士(農業部門:農業土木)
■上級技術者〔施工・マネジメント〕(土木学会)
□のり面施工管理技術者
□一級土木施工管理技士
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ヤマトです。

左の写真をご覧下さい。
大西洋に面した最西端のセネガルから東側のジブチまで9カ国を横断する延べ7,000km。
そこを5~15kmの幅で曲がりくねりながら結ぶグリーンベルト。
これがアフリカ挙げてのビッグプロジェクト「緑の大壁」計画です。
放っておけば間違いなく砂漠化してしまうサバンナ地帯です。
ここに木を植えて緑を取り戻し、恒久的な発展を通じて貧困からの脱出を図っていこう-という長期計画です。
2005年6月、アフリカ国家元首会議で決定された計画です。

年間降雨量は300mm強の半乾燥地域であり、気温は40℃を上回る過酷な土地柄にあります。
従って、どんな木でもOKというわけにはいきません。
現在、苗木として育っているのは「アラビックゴム」といわれるゴムの木が中心だそうです。
乾燥地帯での順応度が高く、葉は動物の餌や薬の原料になります。
また3、4年で成木になりますが、それ以降は毎年ゴムの原料を産出してくれるので地域住民にとっては新たな収入源となります。
“一石四鳥”もの効果を発揮する貴重な木と言えます。
他に日本にはありませんが「タマリンド」といって、実から飲料用のジュースが取れる木や「アカシア」なども育てられています。
いずれも、小さな袋に土を詰めて種を入れ、芽が出るまでに数カ月を要します。
立派な苗木として育つまでにおよそ2年の歳月を要するそうです。

上記情報の出典は以下のサイトです。
http://www.business-i.jp/ad/mahikari/index10a.html

これらはすべてボランティア活動で行われているそうです。
日本からの参加団体もあるそうです。

ヤマトの目的は、砂漠の緑化ですから、新聞でこの記事を見つけた時には驚きました。
既に大規模プロジェクトが始まっていたんだと。
どのような支援が可能なのか、じっくりと自らの立ち位置と対応内容について考えていこうと思っています。
しかし、まだしなければならないことが山のようにあります。
早くそれらを片づけなければなりません。
いつまでも総監で足踏みしていてはいけませんね
とは言いながら、GRIDさんやバルさんのように自信満々とは到底いかないのがヤマトです。
しかも、全然全くと言っていいほど緊張感と期待感がありません。
毎年恒例の発表日という感じでしかありません。
なお、ヤマトの結果報告は少し先になります。
悪しからず。

では今日もBreakThroughを目指しましょう♪
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