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ヤマト(^_^)v
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■技術士(総合技術監理部門)
■技術士(建設部門:土質及び基礎、建設環境)
■技術士(農業部門:農業土木)
■上級技術者〔施工・マネジメント〕(土木学会)
□のり面施工管理技術者
□一級土木施工管理技士
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ヤマトです。

昨日の結果は上位推定の中に入っていました。
下位推定は0-1の負けを予想していました。

先日のvsUAE戦がだいたい昨日の結果を物語っていました。
はっきり申しますとUAEは日本の練習台として訪れていました。
あんなに引いた状態で戦うなんてW’cup予選では考えられません。
引いて守って一発カウンターという考え方もありますが、明らかに先日のUAEは何らかの意図を持っているかのような闘いぶりでした。
しかし、その結果はご承知のとおりです。
ボールは持たしてもらえるものの、ゴールへ結びつかない。

昨夜の試合では、それに加えてウズベキの前線からのプレスが効きました。
岡田監督が試合後語っているように、ウズベキのあのような戦い方は知らないというようにアグレッシブさに溢れていました。
予選2試合で2敗しているチームとは思えない闘いぶりでした。
それに引き替え、日本は依然として形の定まらない攻撃スタイルに加えて、ウズベキのプレスに苦しみ、中盤の組立さえ満足にさせてもらえません。
そのため、タメが効かないため前線がどのように動けばいいのか戸惑っている感じでした。
スピード勝負型の攻撃陣を配置しましたが、そこにロングボールを入れたのでは全く意味がありません。
高さではウズベキに敵うはずが無いことは分かっていたはずです。
にも関わらず、サイドからの仕掛けもハイボールがほとんどでした。
ダミーでのハイボールは良いでしょうが、勝負の時には地を這うようなボールを入れてキーパーの前で勝負させる必要があったと思います。
また、相手のプレスが厳しいため、反撃を恐れて中盤がトップを追い越す動きができていませんでしたから、攻撃の厚みがなかったことも得点につながらなかった一因でしょう。
チェンジオブペースどころか、困惑の中ずっとスローペースで考えている間に味方にはすべて相手がマークにつき、結局出しどころが無く無理してつなごうとして相手ボールにしてしまう結果になっていました。

結論を申します。
今のままのチームではW'cup予選の突破は不可能です。
仮に運良く出場できたとしても、結果を残すことはできません。
予選をすべて負けて終わりになるでしょう。
はっきり言って今のチームだと日本は出るべきではありません。
出られないことから大きな事を学ぶべき時だと思います。

早く次の'14W’cupブラジル大会へシフトした方が良いでしょう。
現在のプラチナ世代とも言われるU-16が成長した時代が、日本サッカーの新たな幕開けとなることを信じて。
そのための幕引きとして今回のW'cup予選を位置づけたいと思います。

また、監督も未だ日本人ではW'cupは戦えません。
監督スキルが低すぎます。
返す返すも口惜しいのはオシム氏が倒れたことです。
オシム氏が率いていたら、こうした事態は免れていたと思いますが。。。
ご本人が現在の日本代表を見てもっとも悔しがっている方なのではないかとさえ思います。

今後は如何に華々しく負けて古い日本サッカーと別れを告げるかにシフトして欲しいですね。
メチャクチャですが、こんな応援の仕方もあるという一事例です。

では今日もBreakThroughを目指しましょう♪
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