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ヤマト(^_^)v
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■技術士(総合技術監理部門)
■技術士(建設部門:土質及び基礎、建設環境)
■技術士(農業部門:農業土木)
■上級技術者〔施工・マネジメント〕(土木学会)
□のり面施工管理技術者
□一級土木施工管理技士
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ヤマトです。

昨日は組織横断プロジェクトの会議が開催されました。
ヤマトは最終版のつもりで提案書(案)並びにこれを実際説明する時のppt(パワーポイント)について説明を行いました。

ヤマトの提案は環境をテーマとするものです。
具体的には地球温暖化対策を中心とするものです。
そして、この中身は相当広範に亘っています。

組織横断プロジェクト・チームの構成メンバーはヤマトを除くと全員が事務系です。
つまり、技術系の内容に関しては全く知識が無いと言えます。
しかし、工事に関することはともかく、地球温暖化対策と言えば新聞紙上を賑わせており知らないはずはなく、またヤマトも知りうる範囲というのは新聞レベルの知識しかありません。
したがって、知ろうとする、或いは理解しようとする意識の問題だと思うのですが、他のメンバーにはヤマトの提案内容が難しすぎて理解できないと言われます。

この組織横断プロジェクトの終期は9月末です。
あまり時間が残されていません。
また、メンバー全員本来の業務を持ちながら行っているプロジェクトですから、自ずとこのプロジェクトに充てられる時間も制約があります。
つまり、チームとしてヤマトの提案に対する合意形成というのはなかなか難しい状況と言わざるを得ません。
ならば取るべき方法は1つしかありません。
Do it myself.

さて、タイトルから随分離れた話が長くなりました。
まずは以下の3つの文をご覧下さい。

I’ll put you off at Okayama station.
岡山駅で降ろしてあげよう。

I was put off by nurse telling me ”Trust your doctor”.
先生を信じなさいと看護士に言われて不快になった。

We put off the meeting until next Tuesday.
来週の火曜日まで会議を延期した。

同じ put A off なのに意味がさまざまあります。
なぜこのように意味が異なるのか?
こういう場合はやはり基本に立ち返る必要があります。

off それは「分離」を意味します。

最初の文は

I’ll put off the bus at Okayama station.

のthe bus が省略されていると考えると、バスから分離されると理解でき、降ろすという意味が理解しやすくなります。

二番目の文は心理的分離を意味しています。

I was put off my heart by nurses telling me ”Trust your doctor”.

強いて書き加えるとすると上記のようになるでしょうか。

三番目の文はスケジュールから会議日程を分離すると考えるとどうでしょうか。

We put off the meeting from my schedule until next Tuesday.

かなり無理矢理な文になっていますが意味は明瞭になったと思います。

上記で見てきたように様々な意味を持つput offですが、本来の意味を考えると派生的に使用される場面でも何となく理解できるようになります。

さて、今回は次の質問で終わりたいと思います。

May I come in?

上記の文のinの後ろには何が省略されているのでしょうか。
簡単ですよね。
一度お考え下さい。

では今日もBreakThroughを目指しましょう♪
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