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ヤマト(^_^)v
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自己紹介:
■技術士(総合技術監理部門)
■技術士(建設部門:土質及び基礎、建設環境)
■技術士(農業部門:農業土木)
■上級技術者〔施工・マネジメント〕(土木学会)
□のり面施工管理技術者
□一級土木施工管理技士
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ヤマトです。

土木学会誌の特集企画に直接関係する図書ももちろんありますが、どうも図書館で本を探していると直接関係のない本にも手が伸びてしまい、ついつい借りすぎてしまいます。

中に次のような図書がありました。
リスクプリベンション工学―技術者の危機管理学
タイトルにつられてついつい手に取ったのが運の尽き。
借りてしまいましたぁ。。。
中身はというとまさに総監のリスクマネジメントそのものでした。
青本の中からのキーワードがゴロゴロ盛り込まれていて、青本の解説本と言ってもいいような本でした。
特に、この本は具体的な事故事例を取り上げて、解説を加えてある点が青本とは大きく異なり、取り上げてある事例も過去問に登場したことのある事例でした。
おそらく技術士の方が書かれた本だったのでしょう。
タイトルからは青本よりも更に上のレベルの内容を扱ってあるのかと期待して借りたのですが、少し期待過剰だったのかもしれません。

総監におけるリスクマネジメントを理解するには役に立ちそうな本であると思いましたが、推薦まではしませんので自己責任で買うか借りるかはご判断下さい。

三方良しの公共事業改革

次に、面白いタイトルの本でしたのでこれも借りてきました。
「買い手良し、売り手良し、世間良し」
これを称して『三方良し』。
実はこの本、TOC理論に基づくCCPM(Critical Chain Project Management)を実践するための本なのです。
分かり易く解説してあり、ついつい引き込まれて読み切ってしまいました。
これは是非お読みになることをお薦めいたしますが、買ってまでというのは如何なものでしょうか?
借りることができればそれに超したことは無いでしょう。
一度読めばだいたい内容は理解できますから。
但し、有用なシートが巻末に添付されていますから、これはコピーでも取って自分流儀に改造を加えて使用されてはいかがでしょうか。

この本の特徴は、公共事業に関連する方々、つまり発注者と受注者双方にとって有益な情報が盛り込まれています。
特に、現在建設部門が抱える諸問題について外部要因に原因を求めるのではなく、自らに内在する原因を特定し改善を図っていくという根本的なポイントを見つけさせてくれます。
スキル低下の著しい公共事業発注担当者や残業が恒常化する反面利益率の低下が著しい公共事業を受注する建設コンサルタント並びに建設業者の方々にとっては、未来を照らす希望の光を与えてくれるのではないかと思える内容になっています。

上記の他にも6冊ほど借りてきて、内容をサクッと眺めましたが、それだけで土日は終わってしまいました。
いったい何時になったら試験勉強を開始する気になることやら。。。
何だか他人事のように聞こえるでしょうが、作用反作用の関係で現在は昨年の反動期なものですから仕方が無いのです。
今年はあくせくせず、ノンビリと機が熟すのを待つ他ありません。
問題はその時期が試験前に訪れることを願うだけです。
プライオリティが昨年度とは異なり低いのですから致し方ありません。
しかし、機が熟するのを促す仕掛けだけは準備していますから、今週からは否応なしに対応せざるを得ないのです。
ヤマト、いよいよ動きます。

では今日もBreakThroughを目指しましょう♪
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