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ヤマト(^_^)v
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■技術士(総合技術監理部門)
■技術士(建設部門:土質及び基礎、建設環境)
■技術士(農業部門:農業土木)
■上級技術者〔施工・マネジメント〕(土木学会)
□のり面施工管理技術者
□一級土木施工管理技士
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ヤマトです。

金融破綻をトリガーとする世界的な急激な景気減速が世情を極めて暗いものとしています。
我が国では8万5千人にも及ぶ非正規労働者の雇用解雇が行われ、いざというときに頼りになるのがNPOやNGOであることを改めて認識したところです。
既存の枠組みが機能しない社会構造になったことを早く認め、自ら体質改善或いは解体をすべきであるにも関わらず、一度手にした権利・権益を手放そうとしないのはいつの世も同じと言えるでしょう。

裁判員精度が本格実施されるように、国政や地方自治へ国民や市民が積極的に参加しなければならない仕組みを作らない限り、いつまで経っても我が国は政治後進国から脱することはできないと思います。
ヤマトが政治家になるとしたら、まずもってこれを謳いたいと思います。
...まずもってそんな可能性は限りなくゼロに近いですが。。。

さて、今日のタイトルですが、夢のある話題。
いったいそんな話が今の状況下であるのか?
と思われることでしょう。
いえいえ我が国もまだまだ捨てたものではありません!
もしかしたら夢のような話が今年中に実現するかもしれないのです。

例えば、

○iPs細胞から角膜を
 万能細胞として知られるiPS細胞からいきなり内臓のような立体的臓器を作ることは難しいようです。
それは細胞組織の培養がシャーレのような平面で培養されるからです。
すると平面構造の体組織が真っ先に作られることになるであろうという予測と必要性の大きさから角膜が候補に挙がっているという訳です。
ご承知のとおり現在は、アイバンクから角膜の提供を受け移植しています。
これが自分の体細胞から角膜を作成し移植できればこの上ない話です。
言わば光の届かなかった視神経に、まさに明るい希望の光を差し入れることになることでしょう。
一日も早い実現を望みたいと思います。

○量子コンピュータの新型素子により大容量化
 量子コンピュータとは、超並列型の原理でこれまでとは比較できないほどの大量計算を瞬時にして行うことのできるものです。
世界的競争が激化しているそうですが、残念ながら基本部品である素子の開発が進んでいないのだそうです。
目下、基本素子の小型化・安定化が目標だそうですが、昨今の技術開発の進度は従来の比ではありません。
もしかすると今年中に実現できるのかもしれません。
実用的な量子コンピュータが完成すると、現在のインターネット上の暗号が全く機能しなくなるとも言われています。
量子コンピュータが暗号解読を計算速度と計算量で解読してしまうからだそうです。
これを考えると、さらにセキュリティ確保の対策を新たにしなければならないのでしょうが、正負両面の効用を考えると社会的受容は高いと言わざるを得ないでしょう。
新たな情報通信社会の幕開けを告げる可能性の高い量子コンピュータ。
注目していきましょう。

○ヒッグス粒子発見
 ノーベル物理学賞を受賞された南部陽一郎先生の「自発的対称性の破れ」で有名になったヒッグス粒子は、物質に「質量」を与えるとされていますが、これまでに発見されていない物質です。
昨年稼働直後に故障してしまった世界最大の素粒子加速器である大型ハドロン衝突型加速器(Large Hadron Collider:通称LHC)で、このヒッグス粒子を初め他の未知の物質が確認される可能性が高いと言われています。
実は、この成果が現れると、南部陽一郎先生ばかりか、益川敏英先生と小林誠先生のノーベル賞は無いと言われていたそうです。つまり今回の受賞を逃したら、受賞の可能性は無いと言われていたのです。
ですから確か2004年に物理学賞の解説資料としてノーベル財団が南部陽一郎先生が受賞できない理由を付したという逸話が伝えられています。
「南部は正しかったが、あまりに早すぎた」
話が逸れてしまいましたが、LHCを活用することによって、もしかしたら三次元と認識されているこの空間が実はそれ以外の次元を持っている可能性が囁かれています。
もしかしたらワープ技術が一気に開花したりして。。。
夢が膨らみます。

○新型インフルエンザ封じ込め
 鳥の世界では既にパンデミックが発生しているH5N1型のインフルエンザ。
国によって対応はまちまちのようです。
スイスはプレパンデミック・ワクチンの対応であるのに対し、アメリカではパンデミック・ワクチンの対応だそうです。
前者は国民全員分の予防接種を、後者はパンデミック発生後にワクチン接種を意味しています。
効果があるのは明らかに前者です。
しかも一人当たりに要するコストは1,000円だそうです。
日本の現時点での対応はパンデミック・ワクチン方式だそうですが、圧倒的にその準備数は不足しています。
このため昨日のようなコメントになってしまうのです。
但し、ここで注意しておかなければならないことは、プレパンデミック・ワクチンがどの程度機能するのかが実際のところは不明である点です。
その原因はプレパンデミック・ワクチンが、鳥型のH5N1のウィルスから製造されているからです。
鳥型からヒト型へ変異する時、本来のウィルス型式を保存した上で変異するかどうかは分かりません。
これまでのインフルエンザウィルスの変異形態から類推するとそうだと言うに過ぎません。
もしもその従来変異スタイルが崩れた場合どうなるのか?
現在の世界恐慌以上の影響を凡地球的に及ぼす結果となることは必至と言えます。
しかし、だからと言ってパンデミック発生まで無策でいるというのは代替案の中でも最低の選択肢と言え、リスク保有するハザードは到底言えないと思います。
可能であるならばリスク回避したいところですし、最低限でもリスク低減を図るべき対象と言えるでしょう。
このケースでも政府や行政は頼りにならないのか!?
この話題は希望的観測ではなく、是非とも解決に導いて頂きたいものです。

明るいばかりの内容ではありませんでしたが、少しでも希望の持てる内容をご提供できたなら幸いです。
ヤマトも何か明るい希望を皆さまにご提供できるようBreak Throughに努めて参ります。

では今日もBreakThroughを目指しましょう♪
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