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■技術士(総合技術監理部門)
■技術士(建設部門:土質及び基礎、建設環境)
■技術士(農業部門:農業土木)
■上級技術者〔施工・マネジメント〕(土木学会)
□のり面施工管理技術者
□一級土木施工管理技士
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ヤマトです。

やっと昨日の再放送を見ることができた「プロフェショナル 仕事の流儀」イチロー・スペシャル。

イチローの言葉で印象に残ったものをかき集めてみました。

イチローは自分ではない。
あそこでしか分からないことがある。(「あそこ」とは、イチローはバッターボックスを意図していましたが、その裏には様々なTPOを指していることがうかがえました。)
0.4秒の戦い(0.4秒とは、ピッチャーの手からボールが離れ、キャッチャーミットに到達するまでの時間)
難しいボールを打つ。(難しいボールとは、相手ピッチャーの決め球)
打つべき球だけ打つのであれば、他の誰よりもヒットを打つ自信はある。
過去のイチローを捨てる。(理想があり、現状に問題があるから過去に拘らず最適解を求める。)
30cm離れて立つ。
離れてみたら景色が変わる。(奥様からの助言)
精神には限界がある。(一般的には精神力が技術力を統制すると考えがちだが、実際には技術力が結果要因の大半を占める。)
越えているように見えるけど、越えていない。(他人から見れば、打撃に関する理想領域へ入っているように見えるかもしれないが、イチロー自身は理想領域の入り口さえ見えていない状況を指しての表現)
意識無くスイッチが入っていく。
所作の繰り返しによって自動的にスイッチが入る。
背面キャッチは油断した時用の練習
頭でイメージしたことを表現しやすい体
重圧と向き合った200本は、逃げて達成した200本とは価値が違う。
達成感はまだ無い。だから続けられる。
重圧に負けず自らを制御する。
ようやくスタートが切れた感覚(首位打者争いに敗れた後の発言)
楽しいと感じられる野球の入り口に来た。(首位打者争いに敗れた後の発言)
プロフェショナルとは、ファンを圧倒し、選手を圧倒し、圧倒的な結果を残すこと。

そして、NHKのブログにも一般視聴者からコメントのあった首位打者争いに負けた後の守備位置で見せたイチローの『』の謎。

ヤマト的には、「悔し涙」と理解しました。
但し、悔しさの対象は、首位打者をとれなかったことに対するものではなく、重圧と正面から向き合って打ち勝ち、ヒットを打つことができなかった自分に対する悔しさではなかったのでしょうか。
別次元のイチローへのステップアップに対する可能性を見つけたけれど、十分な成果を残せなかった自分に対する悔しさではなかったのかと思います。
イチローの心を推し量るなど100年早いと言えますが、自分がイチローの立場であればとケース・スタディとして考えることには意義があると思います。

番組の中で何より驚いたのは、結果を求められる重圧のため、野球が楽しくなかった時期があった。
いや、未だに好きと言える境地に立ち返ることができていないことに驚きます。
言われてみれば、そうかもしれないなぁ。。。
と感じる部分はあります。
しかし、もしかすると今年は新たなイチローが花開く年になるのかもしれません。
その可能性をイチロー自身が感じたからこそ、番組に登場したのではないでしょうか?
或いは、花開かせなければならないと自らに言い聞かせるために番組に登場したとも言えるでしょう。
いずれにしてもスタートラインに立ったイチロー。
これからに期待しましょう。

ところで、ヤマトもイチローの言にならって進んでいこうかと思います。
過去のヤマトは捨てる。
ヤマトは自分ではない。
そして、一般の人を圧倒し、技術者を圧倒し、圧倒的な成果を残す。

スローガンは良いですが、実行は難しいかもしれません。
しかし、何も掲げないよりは良いでしょう。
ともかく頑張ります!

ではまた。
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