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ヤマト(^_^)v
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■技術士(総合技術監理部門)
■技術士(建設部門:土質及び基礎、建設環境)
■技術士(農業部門:農業土木)
■上級技術者〔施工・マネジメント〕(土木学会)
□のり面施工管理技術者
□一級土木施工管理技士
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ヤマトです。

土木技術者列伝のデータ作成にに明け暮れていたのは丁度一年前。

最近送付された土木学会誌に目を通した時、タイトルの氏の名前が飛び込んできた。
フルイチ キミタケ
土木学会初代会長の名前です。

しかし、古市氏は学会の設立に反対の立場でした。
それは、工学会という科学技術全般を扱う学会からの分離独立だったからです。

以下は、学会誌から

技師である。技手ではない。将校である。兵卒ではない。すなわち指揮者である。

研究事項はこれを土木に限らず、工学全般に広めることが必要

会員諸君、願わくば、本会のために研究の範囲を縦横に拡張されんことを。しかしてその中心に土木あることを忘れられざらんことを。

以上、古市氏の言。

古市氏が何を求めていたかを明瞭に物語る言葉の数々です。
なお、学会HPには古市氏のページがあります。
ご興味がお有りでしたら是非どうぞ。

古市公威とその世界

凛として背筋を正さなければならない言葉として受け止めました。
そして、ヤマトの目指す方向に間違いは無いと、改めて意を強くした言葉でもありました。
新年にあたって受ける言葉としては、最高の励ましとなったような気が致します。
更なる高みを目指して進むのみです。
先人の方々の足跡の上に立ち、新たな道を拓いていく覚悟と行動こそが我々の原動力です。

構土築木は国家の礎。
そうした思いで遠くに目を転じながら、足下を固めていかなければなりません。

さて、今日は早朝から現場で難しい協議があります。
日本の明日のために精一杯汗をかいてきたいと思います。

ではまた。

 

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