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プロフィール
HN:
ヤマト(^_^)v
性別:
男性
趣味:
サッカー日本代表の応援
自己紹介:
■技術士(総合技術監理部門)
■技術士(建設部門:土質及び基礎、建設環境)
■技術士(農業部門:農業土木)
■上級技術者〔施工・マネジメント〕(土木学会)
□のり面施工管理技術者
□一級土木施工管理技士
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ヤマトです.

今年も新たに総監を受験される方々は,そろそろ準備をしようと考えていらっしゃるのではないかと思います.
もちろん,ずいぶん以前から試験勉強を開始されている方も中にはいらっしゃることでしょうが.
ヤマトが初めて総監を目指したのはもうずいぶんと以前のことになります.
総合技術監理部門が21番目の技術士部門であって,20部門を取得した後に取得すべき部門だと聞き及んでいました.
同時に,総監部門を目指すためのバイブルと言われる「技術士制度における総合技術監理部門の技術体系」通称『青本』の存在を教えられました.

そこでまず青本を入手しなければなりませんから,日本技術士会のWebページ内をウロウロして探しました.
そして,やっと見つけました!(なかなか見つけにくかったなぁ・・)
そこには以下のようなことが書かれていました.

・書  名 :「技術士制度における総合技術監理部門の技術体系(第2版)」(2009.08.05更新)
・入手場所:社団法人日本技術士会および各支部窓口にて販売しています。
・価 格:税込み600円(本体572円)
(1)封筒に以下の書類を同封の上、下記宛先までお申し込み下さい。
* 1冊当たり600円分の小為替証書(郵便局でお求め下さい)
(複数冊申し込む場合、希望冊数×600円分)
* 申し込み冊数が1冊の場合は、返送先を明記し、580円分の郵便切手を貼付した角2型(A4サイズ)の封筒
(速達による返送を希望する場合は、速達料金370円を加えた950円分の切手を貼付し、「速達」と朱書きして下さい。)
なお、宅配便による配送を希望する場合には下記によりお申し込み下さい。
* 同時に2冊以上申し込む場合には、宅配便により配送させて頂きますので、切手を貼付した封筒ではなく、返送先を明記した「佐川急便」、「ヤマト運輸」等の着払い用伝票(宅配便を取り扱っているコンビニ等で入手可能)を同封して下さい。
(2)お申し込みから10日以上経過しても配送されない場合には下記まで御連絡下さい。
※申込先 〒105-0001東京都港区虎ノ門4-1-20 田中山ビル8階
(社)日本技術士会「総合技術監理体系書頒布係」
(TEL:03-3459-1331、FAX:03-3459-1338)


まず,この青本を手にして何も考えず,とにかく頭から読み始めました.
一通り読み終えた時に感じたことは,何が言いたいのだろうか??
という単純素朴な疑問符でした.
このことは総監試験の過去問をこなしてみることで一層強くなりました.
そして,その時に自らの思考の中でできあがった総監像が,総監対策に重くのしかかり続けることになったことは確かでした.
そうなんです!
完全に間違った総監理解をしてしまっていたのです.
因みに,この時の理解とは以下のようなものでした.

総監とは5つの管理分野で構成された技術部門であり,総監合格のためにはそれぞれの重要用語とその内容理解さえすれば取得できる.
というものでした.
これから総監のバイブルである青本を読もうとなさっていらっしゃる方に申します.
このような総監理解をしていては何度挑戦しても結果は×ダメであることは疑いのないところです.
仮にこうした理解でも筆記試験を合格される方がいらっしゃるかもしれません.
しかし,口頭試験を合格するのはとても,とても・・・

では,どうすれば良かったのか?
ここに今回の大きなインセンティブがあります.
その答えは簡単に言えば,「総監とは何か?」を理解することです.
実はとっても簡単なのです.
しかし,その答え如何によってずいぶんと総監理解が異なるのは言うまでもありません.
今ここでヤマトなりの総監像を記述しても,おそらく初めて総監の勉強を始めようとされている方には十分理解することができないと思います.
そこでこれから何回かに分けて総監のバイブルである青本の読み方についてヤマトの考え方を書いてみようと思います.
急がば回れの言葉どおり,まずはこれからの内容を読んで効率的な青本理解をして頂きたいと 思います.

では今日もBreakThroughを目指しましょう♪
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