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■技術士(建設部門:土質及び基礎、建設環境)
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■上級技術者〔施工・マネジメント〕(土木学会)
□のり面施工管理技術者
□一級土木施工管理技士
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ヤマトです。

昨夜のW’cupアジア最終予選のvsオーストラリア戦
予想どおりの結果に終わりました。
ここまで予想どおりだと何も申し上げることが無いと言っても良いでしょう。
強いて書くなら「残念!」

試合中、決定的な場面を逃すたびに、岡田監督は頭を抱えて悔しがっていた。
試合後、岡田監督は「点が取れなくて残念だが、貴重な勝ち点1だと思う」と発言。
戦前から予想されていたように、オーストラリアの強さと高さに苦しむ展開となったことに関しても、「我々のやろうとしたサッカーをしてチャンスをつくれた。(選手は)よくやってくれた」と話した。

一方、オーストラリアのピム監督は
特に前半はわれわれのディフェンスが良かった。
最後の20分、25分から少し疲れてしまい、日本のポゼッションが上がって危険な場面があった。
ただし、90分を振り返ると0-0という結果はうれしいし、選手たちを褒めたい。
長旅で時差もあって、しかも日本という強いチームと試合をして、よい仕事をした。
われわれにとってはうれしい結果だ。
もちろん内容すべてにおいて喜ぶべきものではないが、準備期間がない中で、この結果には喜んでいる。

上記は、双方の監督の試合後における談話です。
お互いの目標とする最高値は勝ち点3のゲット(100点)です。
しかし、立場や環境を考慮すれば、今回の結果はそれぞれ異なる評価になるでしょう。
できるだけ中立的な立場でヤマトが評価するならば、
オーストラリアが80点
日本が40点
このような結果になるのではないかと思います。

現時点でのグループ1における勝敗表は以下のとおりとなっています。
             
                試  勝  分  負  得  失  差  点

オーストラリアオーストラリア     4    3   1   0    6   0    6  10
日本日本           4    2   2   0    7   3    4    8
バーレーンバーレーン       4    1   1   2    4   5   -1    4
カタールカタール         4    1   1   2    4   8   -4    4
ウズベキスタンウズベキスタン     4    0   1   3    1   6  -5     1

やっと折り返し点を迎えた状況です。
しかし、残る4試合中、日本がアウェイ戦2試合であるのに対し、オーストラリアは1試合しかありません。
オーストラリアの優位は動かしがたいところでしょう。

3/28のバーレーン戦の持つ意味と価値が今回の結果を受けてとても重要になってきました。
相手も同様でしょう。
この試合に負けるということは最終予選から脱落を意味します。
直接の相手を打ち負かし、2位への浮上をかけて最高のモチベーションでバーレーンは乗り込んでくるでしょう。
この一戦で日本が負けた場合、岡田監督の更迭論議が湧き上がることは疑いのないところと言えます。

さて、これまで大局的な側面を見てきました。
これからは昨夜の試合を振り返ります。
但し、昨夜の試合も途中までは真剣に見ていたのですが、途中からは傍観者的ながら族と化していましたので詳細な分析はできませんことを予め申し上げておきます。

結論から申し上げます。
従来からヤマトが申し上げているとおり、岡田監督では真の日本代表の強化は不可能です。

アウェイゲームであり、しかも主力の大半がヨーロッパ各国リーグで活躍する選手を擁するオーストラリアにとって、勝ち点でトップを走っている現在無理をして勝ち点3を得る必要はありません。
負ければ日本にトップの座を譲る懸念はあるものの、それでも勝ち点差1ならば今後の展開次第でどうにでもなると考えるのが普通でしょう。
とすれば前線の枚数を削っても守備力を強化してディフェンシブな戦術を考えるのが常套手段と言えます。
実際ピム監督はそうした発想の下、DF4枚に加えボランチを3枚という手厚い策を選択してきました。
攻撃陣はわずか3枚と手薄でしたが、良く動き回りフォアチェックが機能していました。
但し、後編に入り疲労の蓄積が進むに連れて攻撃陣の運動量が落ちるに従って日本のボールポゼッションが上がったことは事実です。
しかし、守備陣が7枚と厚くしかもガッチリと固めていたことから、日本の攻撃をことごとく跳ね返していました。

このような戦術は、素人のヤマトでさえ容易に予想可能な戦術でしたから、プロである岡田監督以下のスタッフの方々は当然承知していたはずです。
ところが、日本のボール回しにキレと連動性は見られず、積極的に仕掛ける選手とそこに対してボールを配球する選手の間には意思の疎通が欠如しているように見えました。

ですからオーストラリアDFは確実に日本の攻撃陣をマークし、なかなか裏を取らせる機会を与えませんでした。
こういう時は二列目、三列目の選手がどんどんトップを追い越して行かなければ相手の陣形は乱れません。
同時にトップは二列目、三列目の上がりに対して、引き気味に相手のカウンターに備えることが必要になります。
また、再アタックの準備も勿論怠ってはなりません。

さらに、サイド攻撃が単調でチェンジ・オブ・ペースが全く機能していませんでした。
どこでギヤチェンジをするのかが明瞭でないため、周囲の選手も飛び込んで良いのか、自重すべきなのかの判断を躊躇し。結果的に同じペースでのサイド攻撃が続きました。
相手にとってみれば、怖さを全く感じなかったのではないかと思います。
それでやむを得ず攻撃がセンターへ寄っていく傾向が強くなり、相手DFにとっては思う壺といった感じでした。

W’cupのベストフォーを狙うですって!?
笑わせないで欲しいですね!
こんなパフォーマンスしかできないチームが世界のベストフォーだなどと言われると、勘弁して下さいよって言いたくなります。
このままのチームであれば、前回のドイツ大会と同じ結果しか得られないでしょう。

何がダメなのか?

①約束事の共通理解ができていない。
②代替案に基づくプランが形成されていない。
③目標とする戦略・戦術に対して人的資源の的確な選考ができていない。
④目指すべきサッカースタイルが日本に適していない。
⑤世界標準に対するアプローチが不足している。

他にもまだまだあると思いますが、簡単に言えば「己を知り、相手を知れば百戦危うからず」と申しますが、現時点では己のことすら十分把握できていないように感じます。
それは岡田監督の妄想が生み出していると言っても過言ではありません。

岡田監督では真の日本サッカーを確立することができないと断言せざるを得ません。
もっともこれは最初からヤマトが言い続けていることですが・・・

'98W’cupフランス大会の予選で加茂周監督が更迭され、岡田武史監督へ交代されたことを思い出します。
予選を突破はしましたが、結局W’cupでは予選で1勝もできないままで終わりました。
あの時点でも日本サッカー協会は対応を誤りました。
岡田武史監督の続投です。
人情に流されてしまった結果です。
勝ちを狙うならば素人監督は交代させ、W’cup経験者を監督に据えるべきでした。

今回のオシム氏から岡田武史監督への交代も然りです。
科学的根拠など何もありません。
たぶん彼ならできるだろう。。。ただこの程度の判断です。
川淵とかいう”ぼんくら”キャプテン?が決めた結果にしか過ぎないのです。
岡田武史監督も本来なら己の力量を知り、固辞するのが筋だと思いますが、受けてしまう当たりが二流だと断ぜざるを得ません。

ですから今回のW’cupには出場できないことが日本にとって最大の影響をもたらすのだと言い続けているのです。
昨日、応援をして下さいと申し上げました。
それは、選手を応援してやって欲しいという意味です。
選手は出た以上、全力でパフォーマンスしようと心がけるでしょう。
でもそれは空しい努力であることを知りながらパフォーマンスしているのです。
だから申し上げたのです
勝つように応援して下さいと申し上げた訳ではないのです。
戦前から良くて引き分け、運が悪ければ負けを予想していましたから。。。

今回のコメントはこんなところですが、ご意見がございましたらどうぞお寄せ下さい!

今日・明日は精密検査を受けるためお休みを頂きました。
二日間の断食・・・いや絶食になります。。。
あ~ぁツラッ!

では今日もBreakThroughを目指しましょう♪
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