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プロフィール
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ヤマト(^_^)v
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男性
趣味:
サッカー日本代表の応援
自己紹介:
■技術士(総合技術監理部門)
■技術士(建設部門:土質及び基礎、建設環境)
■技術士(農業部門:農業土木)
■上級技術者〔施工・マネジメント〕(土木学会)
□のり面施工管理技術者
□一級土木施工管理技士
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ヤマトです。

台風一過。
秋晴れの良いお天気です。
昨夜東京へ泊まっていたら、この青空を今朝眺めることはできなかったでしょう。

さて、CANさんがブログを本格的に再開されたようです。
待っていました!
総監マインドを学ぶという視点において、このCANさんのブログを読むこと以上に毎日勉強できる場は無い気がします。
総監部門の大御所として知られるPMPさんのブログ以上の内容だとヤマトは勝手に思っています。
(こんなことを書くと、またPMPさんskypeで怒るのだろうなぁ。。。)
CANさんは化学の専門家でいらっしゃいますが、我々土木の人間にとってもとても有益な情報を発信して下さいます。
これを見逃す手は無いと思います。
分野が違うからと回避されている方がいらっしゃるとするならば、”異分野の目”こそ大切にせよという言葉をお贈りします。
是非、熟読なさることをお薦め致します。

さて、今日の本論です。
ここしばらく前置詞を主役として扱ってきていたはずなのに、いつの間にやら副詞が登場してきて妙な展開だとお感じになられたのではないかと思います。
しかし、あくまで主役は前置詞であって、副詞の中には目的語が省略された前置詞として理解する方が分かり易いものがあるという例をいくつかご紹介させて頂きました。

同様な事例をもう少し眺めてみたいと思います。

He ran out.
彼は外に走って出た。

The oil spread out on the water.
油は水面に広がった。

最初の文は、例えば

He ran out (of the house).
という語が省略された形であろうと想像できます。

では、二番目の文は何がoutの後ろに省略されていると考えられるでしょうか?
つまり油は何の外側に広がったというのでしょうか?

これは時間軸上で考えると理解しやすいのです。

油は、少し前の油自身の領域から外へ広がって領域を拡大したと理解すると分かり易いのではないでしょうか。
このケースは、主語と目的語が自分自身という場合に他ならないのです。

out広がるという意味であるならば、集まるという意味を持つ語はないのでしょうか?
実はあるのです。
それはinです。

We handed in our reports to the teacher.
私たちは報告書を先生に提出した。

絵に描くともっと分かり易くなるのですが、中心に先生を書き、その周囲に多くの生徒を書きます。
その生徒達が各自の報告書を先生に提出する図を矢印を付して書いてみるとinのイメージが湧いてきませんか?
矢印は内側の先生の方向へすべて向いていくことになります。

逆に先生がテストを生徒に配るという場合は、同じ図で矢印が逆向きの外側に向きます。
つまり、

The teacher hannded out the exams.

こんな感じになるのです。

こうした図の表現はヤマトの感覚にピッタリです。
ともかく図で問題を理解するというのは自身の理解を助けるとともに、他者にも説明しやすいメリットを有しています。

会話中に図を書く暇は無いでしょうから、頭の中で図を思い描きながら理解を深めていく努力の繰り返しが大切だと言えるでしょう。

今回は以上です。

ところで、ヤマトのブログには「●ヤマトが読みたいと思う課題解決関連図書」というものをサイドバーに配置しています。
最近、この内容を更新致しましたので、興味がお有りの方は一度ご覧になってみて下さい。
中には大したことない図書もありますが。。。

さぁ、今日こそは技術的体験論文の骨子をまとめなければなりません。
頑張ります!!!

では今日もBreakThroughを目指しましょう♪
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はじめまして、
はじめまして、「ごんぎつね」と申します。

高い目標を持って、継続的に頑張っておられますね。
その姿と、技術士、Englishをはじめとしたコンテンツが、参考になります。
そして、私自身のモチベーションの維持・向上ににも、役立ちます(^^ゞ

私自身、総監を受験するレベルではないのですが、
技術士関連のサイトで時々話題になっている、
「総監マインド」や「青本」の概要を知ることができ、とても参考になります。

応援しています。
ごんぎつね URL 2008/09/20(Sat)09:40:21 編集
ようこそ
ごんぎつね様
初めましてm(_ _)m

私自身が人に誇れるのは「ものぐさ」以外にありませんから、ともかく何かを自らに課していないと自堕落な生活に転落してしまうのです。
しかし、動機が何であれ、その結果が少しでもお役に立つとするならば、それは望外の喜びです。

ところで、総監の受験にレベルは関係無いと思っています。
それは総監が特別な能力を要求される訳ではないからです。
普段皆さまが行っていらっしゃることを単に体系化しただけのものですから。
しかし、そうは言いながら、何年かかっても取れないヤマトはショボイと言わざるを得ませんが。。。
この程度の奴ですから、どうぞ気楽にお付き合い下さい。

ご訪問並びにコメントをありがとうございました。
宜しければまたお越し下さい。
ヤマト 2008/09/20(Sat)17:11:16 編集
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