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プロフィール
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ヤマト(^_^)v
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男性
趣味:
サッカー日本代表の応援
自己紹介:
■技術士(総合技術監理部門)
■技術士(建設部門:土質及び基礎、建設環境)
■技術士(農業部門:農業土木)
■上級技術者〔施工・マネジメント〕(土木学会)
□のり面施工管理技術者
□一級土木施工管理技士
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ヤマトです。
 
お正月といえばウィンタースポーツ。
観戦三昧の日々でした。
 
まずは天皇杯決勝。
広島にとっては出場停止の柏木の不在が大きかったようです。
最近の広島のサッカーは影を潜めてしまいました。
19歳とまだまだ若いのですが、既に広島の中心選手として欠かすことのできない選手となっています。
J2降格が決まった広島であることから、J1チームからの引き抜きが水面下で進行中のようです。
来期は柏木がどこでプレーするのか。
天皇杯の結果以上に気になる点でした。
さて、天皇杯の結果は2-0で鹿島が勝利を収めました。
試合内容自体は、鹿島の良さが光ったというよりも、広島が組み立てられなかったという印象が強く、期待外れに終わった感が否めません。
鹿島の皆さんには申し訳ありませんが、さらに1段階も2段階もステップアップを果たして頂きたいものです。
 
次は、箱根駅伝。
駒沢大学の総合優勝で幕を閉じましたが、往路での早稲田の頑張りには驚きました。
しかし、それよりも往路最終5区のゴール手前500m地点で棄権を余儀なくされた昨年優勝の順天堂大学。
脱水症状による低血糖状態に陥ったことが原因のようです。
これが一発勝負の箱根駅伝の難しさと言えるでしょう。
駅伝とは区切られた区間を各ランナーが一本の襷を引継ながら走破するロードレースです。
単純に見えて、様々なドラマが展開されます。
ここで襷が大きな役割を果たします。
往路ではあまり見かけることはありませんが、復路になると襷が次のランナーに渡らないことがあります。
繰上スタートと言われる制度です。
この時繰上スタートするランナーに渡されるのが白襷です。
屈辱の白襷とも言え、各ランナーは母校の襷を次のランナーに渡すことだけを考えて走っています。
わずかの差で既に繰上スタートをしてしまった区間ゴールで、到着したランナーの表情を見ることほど辛いシーンはありません。
一方で、各区間20数キロを走破する箱根駅伝ですが、何人抜きであるとか、区間新記録であるとかといった驚きのシーンにも遭遇します。
片道100kmを越え、5時間余りにも及ぶレースですが、目を離すとアッという間に情勢が変化している場合があります。
筋書きのないドラマとは、スポーツではしばしば使われる言葉ですが、箱根駅伝も例外ではありません。
例えば、1区があのような混戦状態となり、失礼ながら城西大学がトップを取るとは誰も予想した方はいらっしゃらないでしょう。
したがって、箱根駅伝が始まると、CM以外の時は片時も目を離せない状況に追い込まれてしまいます。
でも、これが毎年の楽しみでもあります。
と同時に新しい一年の始まりを実感する時でもあります。
 
箱根駅伝が終われば仕事モードに意識を切り替えです。
幸いお腹の調子がやっと回復してきましたので、気持ちも上向き傾向です。
明日から張り切って参ります!
ではまた。
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