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ヤマト(^_^)v
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■技術士(総合技術監理部門)
■技術士(建設部門:土質及び基礎、建設環境)
■技術士(農業部門:農業土木)
■上級技術者〔施工・マネジメント〕(土木学会)
□のり面施工管理技術者
□一級土木施工管理技士
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ヤマトです。

今週は定例の編集委員会が開催されました。

そして、これも恒例の内容評価が行われました。
内容評価は、大きく分けて二つに分けられます。
一つは、モニターによる外部評価。
もう一つは、編集委員による内部評価。

前者では、学会員、非学会員の別を問わず公募して決定されたモニターの方々から寄せられた評価を整理したものが編集委員会の時点で配布されます。
この評価では、ABCDという4段階で評価されます。
Aが素晴らしい。
Dが内容倒れ。
概ねこういった指標になっています。

ヤマトが主担当者として作成した特集は、A評価がなく、D評価が数名といった感じで、総じてあまり良い印象を持って頂いてはいない結果でした。

また、後者では、さらにこの傾向は厳しく、指摘事項が多く、好評価と言えるものはほとんどなかったと言っても良いような状況でした。

そして、こうした評価の最後に編集主査としてコメントを求められるのも通例です。
そこで、ヤマトは次のように発言しました。
「正直なことを申せば、今日この場に居合わせたくはありませんでした(笑)あまりご納得を頂ける特集を企画し記事にすることができなかったからです。
委員長がしばしばおっしゃいますが、企画段階で叩かれた特集は、いざ記事になってみると、比較的素晴らしいものになるケースが多いと。
今回の企画も初期段階では相当に叩かれた特集で、テーマ自体が二転三点と変化いたしました。
さて、結果はどうだったのでしょうか??
ともかく、少なくとも学会誌としての品格だけは損なうようなものではなかったのではないかと考えています。
(事前に説明を受けた内部の)評価結果につきましては、ご説明いただいたとおりだと考えています。」

この場であれこれ背景を説明しても仕方がないので、当たり障りなく上記の内容をお話しして終わりました。
なんとなく充実感も感じることなく、空虚感だけを持って、編集委員会の場を一人立ち去った。
こういう状況でした。

3月からすべての時間を充てて作成した特集は、いったい何だったのだろうか???
自問自答してみましたが、明確な答えがみつからない。。。
こんな状況でした。

では今日もBreakThroughを目指しましょう
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感謝しております
尊敬する技術士さんがいます。
特集の中にあった「ソーシャルビジネス」を
良い話題として紹介してくださいました。
家に戻って読み直し。会誌の特集は色鉛筆の書き込みで埋まってます。
私にとっては勉強出来たありがたい特集でした。
u.yan URL 2009/11/27(Fri)14:23:07 編集
Re:感謝しております
u.yan 様

返信が遅くなって申し訳ございません。
評価に一喜一憂することはございませんが、気にはなるものです。
u.yanさんからは以前も今回と同様のコメントを頂いていましたから、ありがたいことだと思っておりました。
投入した労力に評価が比例するものではありませんし、特集だけで該当の分野を網羅的に扱えるはずもございません。
皆さまに視点をさし上げることができたならば、甚だ幸いだと思っております。
わざわざお気遣いを頂き、ありがとうございました。
ブログの更新が間延び致しておりますが、また是非お立ち寄りください。
お待ち申し上げております。
【2009/11/29 12:58】
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