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■技術士(総合技術監理部門)
■技術士(建設部門:土質及び基礎、建設環境)
■技術士(農業部門:農業土木)
■上級技術者〔施工・マネジメント〕(土木学会)
□のり面施工管理技術者
□一級土木施工管理技士
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ヤマトです。

土木学会誌の特集記事に関する編集作業が終わるのを待っていたかのように、業務が多忙を極めています。
休日もなにがしか業務関係の仕事を行っています。

さて、お約束どおり、特集記事の各カテゴリーに関する詳細を記述させていただきます。

まずは、特集1「地方の将来シナリオと土木の役割」についてです。

この記事の役割は、企画趣旨に記載させていただいたとおりです。
そして、当初は学究的な方にご執筆をお願いしようと考えていました。
ところが、編集委員会の中で、地方自治体の首長に依頼する方針が決められました。

そして、やはり宮崎県の東国原氏や大阪府の橋下氏などの名が挙がりました。
ところが、東国原氏は既に「この人に聞く」で2008年5月号にご登場いただいていましたし、橋下氏はご自身ではありませんが、副知事の小河氏が2009年8月号にご登場なさっていらっしゃいましたので、却下の扱いとなってしまいました。

そこで、ヤマトが岡山から編集委員として参加している点に着目され、岡山県知事に白羽の矢が立ったという具合だったのです。

はっきり申し上げますと、岡山県知事ではあまり興味と関心を引くことはできないのではないかと感じていました。
しかし、編集委員会でその方針が決められてしまいましたので、やむなくそれに従わざるを得なくなってしまったのです。

さらに、どこの首長さんであろうとも、執筆でお願いをすれば、どうせ取り巻きの職員さんたちが寄って集って美辞麗句を並べ立てるであろうことも容易に推察できました。
ですから、当初、執筆で依頼しようとしていたスタンスを変更し、取材という形にさせていただきました。

まずは、岡山県知事のアポイントを取らなければなりません。
土木学会とはどのような組織か、土木学会誌とはどのようなものか、そして依頼しようとする特集の概要と取材の目的などをとりまとめて秘書課を訪ねました。
まずは、知事の日程で空いたスケジュールを教えて頂き、取材する予定の編集委員長のスケジュールに基づき日程調整をしなければなりませんでした。

そして、一旦は日程を調整して決定し、カメラマンにも連絡した矢先、知事側から日程変更の依頼が届きました。
このため、一気に振り出しに戻ってしまいました。
ところが、その後は岡山県知事と編集委員長のスケジュールはなかなかかみ合うことがなく、スケジュールは押しに押される結果となってしまいました。

スケジュール調整を開始し始めたのは確か6月の中旬だったと思います。
しかし、日程調整の結果、取材日として決まったのは8月3日でした。

この間、当然のこと取材相手側からは、どのような内容の質問を想定しているのかについて問い合わせを受けました。
関連部署の職員が回答(案)を考えるためであり、それらを知事にレクチャーすることが目的でした。
そのようなことは百も承知の上で、編集委員長とは当日、知事に対する質問内容を変更しようという腹案を検討していました。

同時に、通り一遍の回答は欲しくないし、特集の企画趣旨に合致しない回答ではユニークさに欠けるため、ある程度は誘導尋問的に質問を行う考えも持っていました。

そして、取材当日を迎えます。

しかし、取材時間が十分とは言えず、質問してもなかなか質問者側の意図する内容が引き出せませんでした。
したがって、当初この記事を3Pで構成する計画でしたが、取材を終えた直後に編集委員長と相談し、2Pに変更することとしました。

それは、読んでくださった方には十分ご理解いただけると思うのですが、はっきり言えば回答内容がつまんない!
質問者が悪いのか、それとも取材対象の人選ミスなのか???
或いは、その両方であるのか???
いずれにしても取材をした以上、却下ということにはなりません。
取材直後、編集委員長と顔を見合わせ、目で合図をして以心伝心です。
そして、打合せの後、特集1を3Pから2Pの構成に変更することで合意に至ったというしだいです。

今回の特集記事の中で、唯一内容が薄いのはこの特集1であり、これはやむを得ない事情が生み出した結果だったのです。
もう少し適任者をヤマトがプッシュできていたら、事態も内容も大きく変わっただろうと思い、皆さまには誠に申し訳ないことをしたと、最も反省した点です。

この記事につきましては、私がテープ起こしをし、2Pの内容にとりまとめを行いました。
内容が薄い中、ある程度特集の起点としてふさわしい内容にするのは、ある意味至難の業でした。
しかも、既述のとおり、取材対象の岡山県知事はもちろん、この取材に関与された岡山県の関係職員の方々の対面もありますから、あまり粗末な記事にすることはできません。

悩みに悩んで書き上げたものを、送付して岡山県の関係くださった職員の方々に校正をお願いいたしました。
それを何度か繰り返した結果が、現在皆さまにお読みいただいた記事になっています。

この特集1では、あまり大きなインパクトを読者の方々にお届けできたとは到底考えておりません。
が、苦労と努力だけは人並みには行ったのだということをご理解ください。
なんだか自己弁護的であまり歯切れがよろしくございませんが、こういった背景に基づいてできあがった特集1。
皆さまから是非とも読後の感想をお聞きしたいと思っております。
特に、不評を是非ともお寄せくださいますようお願いを申し上げます。

なお、まだ土木学会誌11月号の余部がございます。
是非とも読んでみたいとおっしゃる方は、お早めに左下の「ヤマト通信」から氏名・住所等記入の上、お申し込みをお願いいたします。

では今日もBreakThroughを目指しましょう
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