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ヤマト(^_^)v
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■技術士(総合技術監理部門)
■技術士(建設部門:土質及び基礎、建設環境)
■技術士(農業部門:農業土木)
■上級技術者〔施工・マネジメント〕(土木学会)
□のり面施工管理技術者
□一級土木施工管理技士
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ヤマトです。

9.58秒
これは皆さま方ご承知の数字です。
ジャマイカのウサイン・ボルトが世界陸上の男子100m決勝で叩き出したタイムです。
秒速10.44m
このタイムに要した歩数は41
1歩当たりのストライドは2.44m

昨年の北京五輪で自らが出した記録の9.69秒
0.11秒の短縮は距離で見ると1.15m
わずか1mですが、世界の最高速ランナー同士の中での1mは驚くほどの差に見えます。

当時大きな反響であったカールルイスが世界陸上で出した記録が9.86秒
今回の決勝でカールルイスが走ったとすると、ボルトとの距離差は実に2.92m
ぶっちぎりの状態です。

身長196cm、体重86kg
はっきり言って短距離向きの体格とは言えません。
これは昔の概念ではという意味です。
ウサイン・ボルトは全くこの概念を覆してしまいました。

持ち前の大きなストライドと回転豊かなピッチ。
もう鬼に金棒です。
通常これほどの巨漢選手はストライドこそ大きいものの、ピッチの確保が困難でした。
余程の筋力がないとピッチの確保が困難だったからです。
ところが、ボルトは完全に従来の常識を変えさせました。

そして、ボルトはまだ余力を残しているように見えます。
ラストスパートがさらに強化されれば、夢の8秒台も?
そんな期待を持たせてくれるのがボルトだ。
しかし、筋肉には相当な負担がかかっていることは疑いがない。
ケガにだけは気をつけて欲しいものだ。

そんなことを思わせられるレースだった。

では今日もBreakThroughを目指しましょう
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