忍者ブログ
カレンダー
06 2017/07 08
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
フリーエリア
Powered by NINJA TOOLS
最新コメント
[08/14 ヤマト]
[07/25 GRID]
[08/18 九州人]
[05/05 まちづくり]
[10/29 いなかもの]
[08/11 まちづくり]
[12/29 いなかもの]
プロフィール
HN:
ヤマト(^_^)v
性別:
男性
趣味:
サッカー日本代表の応援
自己紹介:
■技術士(総合技術監理部門)
■技術士(建設部門:土質及び基礎、建設環境)
■技術士(農業部門:農業土木)
■上級技術者〔施工・マネジメント〕(土木学会)
□のり面施工管理技術者
□一級土木施工管理技士
カウンター
アクセス解析
ブログ内検索
最新トラックバック
バーコード
[253] [252] [251] [250] [249] [248] [247] [246] [245] [244] [243]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ヤマトです。

今朝は自らの咳で目覚めました。
少し喉がいがらっぽい。
風邪を引いたのか!?

昨日は日本列島が猛暑に包まれ、ここ岡山も例外なく暑さはこの上ないものでした。
外に出ることなくCSRの練習問題に取り組んでいました。
もちろん効き過ぎに注意をしながらクーラーを使用していました。
しかし、夜寝るときにはちゃんとクーラーを切って寝たのですが、明け方汗をかいてしまったので、夜明け前少しだけクーラーを使いました。
これがマズかったのか?

体調の好不調はつきものです。
今日は青本の読み直しに一日充てるつもりです。

ところで、今年春から参加している組織横断プロジェクトチームについて少し書いてみます。
新たな成長戦略を練るという目的のため召集されたメンバーと議論を交わしています。
その中で、OperationalTaskとStrategicTaskについて言及しました。
簡単に言うと前者は目標を大きく変更することなくPDCAで回しながら目標精度を高める仕事であると言えます。所謂定型業務がこれに当たります。
一方、後者は戦略的な仕事と言われ、組織経営など重要な意思決定を含む仕事が該当し、意思決定そのものが大きな仕事と言えます。
つまり、後者は経営者の視点で行われるものだと言えます。

この二つで何が言いたいかと申しますと、我々の仕事は今後後者に軸足を移し、前者の仕事は極力アウトソースすべきであるということです。

このようにお話をしたのですが、メンバーからのレスポンスは無し。
無反応というのが最も始末が悪いですね。
何か言えよ!って言いたくなります。
分からないなら、分からないでも良いから口を開いてもらわなければ次のステップに進むことができません。

先週土日をまるまる潰して作成した提案書3本について、このようにいずれも反応がありませんでした。
こんなありさまで提案をチームとしてまとめられるのか?
大きな不安があります。

挙げ句の果てに実現可能な具体的戦略を求めているのだけど、一体何をすれば良いのか?
フレームワークをきちんとしないで、なぜそんなブレークダウンした話に一気にジャンプしてしまうの?
その方が疑問でした。
もちろんプロジェクトである以上期日があります。
求められる成果の品質も決まっています。
しかし、だからと言って途中をはしょって良いものと駄目なものがあるはずです。
そんなことを安易にやっているから、一端初めたプロジェクトを定型的にずっとやっていくことになるのです。
悪魔のスパイラルに陥らないよう次回は苦言を呈しておくつもりです。

その一つは、評価尺度を設けろ。

新たな発想でプロジェクトを立ち上げるのは良いですが、目的が何であって、その評価は何によって測り、どのような状態になったらそのプロジェクトを中止するのかを明確にすることが重要です。
定型化することに意義を感じ、一端始めたら少々のことであれば何とかして継続しようとする風潮が我が組織にはあります。

この悪弊を防止するためには、自らダメ出しできる組織に変化することが重要です。
新しい提案よりも、このことの方がむしろ重要だと思います。
こんな思いはメンバーに果たして伝わるのか?
しかし、諦めないで言い続けていこうと考えています。

では今日もBreakThroughを目指しましょう♪
banner2.gif


PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
忍者ブログ [PR]