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プロフィール
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ヤマト(^_^)v
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男性
趣味:
サッカー日本代表の応援
自己紹介:
■技術士(総合技術監理部門)
■技術士(建設部門:土質及び基礎、建設環境)
■技術士(農業部門:農業土木)
■上級技術者〔施工・マネジメント〕(土木学会)
□のり面施工管理技術者
□一級土木施工管理技士
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ヤマトです。

これからという時に、日本代表監督のオシム氏が脳梗塞で緊急入院だそうです。
容態はかなり深刻な様子です。
やっとこれから日本代表が次期W'cupへ向けて大いなる成長を遂げようという時に要が倒れるとは。。。
ともかく今は全快を願うばかりです。

しかし、スケジュールは人的資源の状況を待ってはくれません。
容態から察するとオシム氏の復帰は望めません。
即ち、代替案の中から最適選択を必要とする事態に直面しています。
まさに南アフリカW'cupへの出場というプロジェクトに対するBCPです。
しかし、オシム氏の健康に対するリスクマネジメントは行ってきていても、危機管理対策の準備が整っていたのか?
既に新聞紙上では後任監督の名が複数上がっています。
具体的には、反町U-22監督、大熊コーチ、岡田武史氏、西野G大阪監督など。
どれもこれもメディア視線からの候補者リストに過ぎません。
ヤマトは、オシムイズムの後継者という視点からの選択を期待したいと考えています。
だからと言って息子のアマル千葉監督という訳にはいきません。

例えば、元清水監督ゼムノヴィッチ・スドラヴコ氏、或いは現広島監督ミハイロ・ペトロビッチ氏はどうかなと思います。
彼らはいずれもオシム氏を師と仰ぎ、オシムイズムの本質を知る方々です。
緊急事態だからといって日本人監督である必要はありません。
また、南アフリカW'cupが最終目的でもありません。
日本らしいサッカースタイルの基礎を形成し、大いなるスパイラルアップの構造を作り上げるに相応しい人選こそが求められます。

ヤマトの川淵キャプテンに対する評価は未だ変わりはありませんが、ここは重要な意思決定が必要な岐路です。
さらに評価を貶めるか、あるいは若干なりとも向上させるか。
今後のサッカー協会の動向に注目です。

ところで、今日は大一番。
北京五輪出場をかけるU-22の対ベトナム戦があります。
アウェイですが、何が何でも勝たなければなりません。
オシム監督に捧げる勝利をもぎ取る覚悟で臨んで欲しいものです。
皆さまも是非応援を宜しくお願い致します!!!
ではまた。
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