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プロフィール
HN:
ヤマト(^_^)v
性別:
男性
趣味:
サッカー日本代表の応援
自己紹介:
■技術士(総合技術監理部門)
■技術士(建設部門:土質及び基礎、建設環境)
■技術士(農業部門:農業土木)
■上級技術者〔施工・マネジメント〕(土木学会)
□のり面施工管理技術者
□一級土木施工管理技士
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ヤマトです。

今、農業に熱視線だそうです。
地方銀行が農業支援ビジネスを拡大中とのことです。
従来、農協系金融機関が中心でしたが、法人向け貸し出しが伸び悩む中、地方銀行が新たな収益源としてターゲットにしたのが農業部門。
金利を優遇した農家向けローンや農産物を担保にした融資に力を入れ始めたそうです。

昨今の食料・食物関係の信用失墜事件は、国民に大きな衝撃を与えていることは確かです。
しかし、上記金融関係の動きも含め、我々自らが食に対するスタンスを考え直す好機と言えなくもありません。

冷凍食品やデパ地下の総菜など、家庭で食事を作る機会は昔に比べ激減しています。
社会構造と家庭環境の変化に伴い、やむを得ずこのような食環境に変化してきた経緯は理解できますが、このつけはあらゆるところで時限爆弾のように効いてくるのだと思います。
その意味で、最近の食を巡る不祥事は、我々に警鐘を鳴らしてくれていると考えるべきでしょう。

最近の若いカップルのご家庭には、まな板と包丁が無いところもあるとか。
これでは食の伝承など求めることはできません。
また、日々こうした食を扱う道具に触れることで得られるスキルの向上機会は、失われてしまいます。
さらには、家庭の味を喪失し、食バランスの感覚や食材の旬もどこへやらとなってしまいます。

我々自らの食文化は、我々自らが創出し継承しなければならない重要な生活要素の一つです。
あらゆる機会を通して、足下の環境を眺めていかなければなりません。

と、農業部門の技術士でもあるヤマトは、今とても情けない気持ちで一杯です。
身近なところから改善と改革を進めていきたいと思わずにはいられません。
などと考えた「吉兆」の事件でした。

では。
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