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■技術士(総合技術監理部門)
■技術士(建設部門:土質及び基礎、建設環境)
■技術士(農業部門:農業土木)
■上級技術者〔施工・マネジメント〕(土木学会)
□のり面施工管理技術者
□一級土木施工管理技士
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ヤマトです。

画像データのアップロードばかりで申し訳ありません。
最終的にはHP「◆●▼ ヤマトの視点 ▼●◆」へまとめてソースをアップさせて頂こうとは思っていますが。。。


2.6 計画・管理の数理的手法
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概要をまとめてしまえば、経済性管理もたったこれだけです。
これだけでは択一対策は到底不可能ですが、総監マインドの養成には十分と言えるかもしれません。
経済性管理とは何か?
自分の言葉で説明できるレベルに達することが肝要です。
日常業務をすべて総監的マインドで説明する訓練が必要であると言えるでしょう。

本当は、このレベルの情報を人的資源管理、情報管理、安全管理、社会環境管理と順次展開していくのがベストだと言えますが、未だ整理が進んでいませんので、少し考えたいと思います。

昨日の対ボスニア・ヘルツェゴビナ戦。
結果は3-0と圧勝の形ですが、プレスが弱く、カウンターを初めとする攻撃能力の低い相手のフィジカルが低下してしまった後の得点では評価に値しませんし、意味がありません。
また、この得点にはFWのものは1点もありません。

「接近・展開・連続」と形容される岡田監督の戦術思想。
これらをオシム氏の「考えて走り、人もボールも動くサッカー」に追加しようとされています。
しかし、選手は明らかに理解不足で混乱した状態に見えます。
基本戦略に付加する応用戦術は、基本戦略に基づかなければ意味を為しません。

一方、選手達は岡田監督の下、代表レギュラーの座を巡るサバイバルレースに力点が置かれています。
タイ戦までの期間にどこまでチームとしての戦術練度が上がるか。
そして、何よりゴールを奪うという意識を徹底できるか。

日本サッカー協会が岡田監督を選んだ以上、オシム氏の思想を捨てると理解する他無いでしょう。
結局、長期戦略を指向したにもかかわらず、計画倒れになったと考えざるを得ません。
日本サッカー協会に戦略的マネジメントのできる人材がいれば、このような場当たり的な要員選択は無かったはずですが。。。

勝ったにもかかわらず、何だか不満の残る試合でした。
ではまた。

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