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■技術士(総合技術監理部門)
■技術士(建設部門:土質及び基礎、建設環境)
■技術士(農業部門:農業土木)
■上級技術者〔施工・マネジメント〕(土木学会)
□のり面施工管理技術者
□一級土木施工管理技士
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ヤマトです。

ついに開幕しましたJリーグ。
Jリーグ発足16回目のシーズン・インですね。
早いものですね。

昨シーズンのJ1の結果は
①鹿島 ②浦和 ③G大阪 ④清水 ⑤川崎F ⑥新潟 ⑦横浜M ⑧柏 ⑨磐田 ⑩神戸
⑪名古屋 ⑫F東京 ⑬千葉 ⑭大分 ⑮大宮 ⑯広島 ⑰甲府 ⑱横浜FC

今シーズン⑯広島 ⑰甲府 ⑱横浜FCはJ2へ降格し、替わりに札幌、東京V、京都が加わりました。

開幕した本日の結果は

G大阪0vs0千葉
F東京1vs1神戸
横浜M1vs0浦和
名古屋1vs1京都
清水1vs2大分
鹿島4vs0札幌

この1試合だけで今年の結果を予測するなど到底できるものではありませんが、G大阪は日本代表に多数の選手が選出され、チームとしての成熟を図る余裕の無かったことが災いしている可能性が否定できません。
それから昨期アジアチャンピオンの栄誉を獲得した浦和は、ワシントン、長谷部、小野など中心選手が抜けた穴を補う補強は行ったものの、G大阪同様チームとしての成熟度は未だの感がぬぐえません。
昨年度J1王者の鹿島は流石の結果を残し、J2から昇格した札幌を一蹴しました。
意外と大分が昨期4位の清水相手に勝利したことには驚きました。
梅先が浦和へ去り、チーム力は確実に低下したと考えていただけにへぇ~!という感じです。(大分サポーターの方々ごめんなさいm(__)m)
それから、ヤマトが密かに期待しているのが名古屋です。
ピクシーが監督になったからという訳ではなく、川崎Fのマギヌンが加入したからです。
中盤の核が乏しかった名古屋にあって、前線へ飛び出す能力の高いマギヌンは結構はまるのではないかと期待していたのですが、まだ十分フィットしていないようですね。
名古屋と同様に期待しているのが川崎F。
そろそろJの王者になっても良いような陣容になってきた感じがするのですが。。。
明日の試合に期待します。

さて、Jは開幕しましたが、今年は北京五輪の年です。
U-23は代表召集を受ける上に、'10W'cup南ア大会の予選があります。
ここではフル代表メンバーが各チームから召集されます。
選手も大変ですが、Jの各チームも戦力維持やコンディション維持が大変だろうと思います。
リスクマネジメントとモチベーション維持に成功したチームが最後に栄誉を受けるのだろうと思います。

しかし、見る側にとってはかなり熱くなりそうな年であることは間違いありません。
期待すると共に、しっかり応援しなくてはなりません。

ただ、先の東アジア選手権において、日本代表の目指すサッカーが不明瞭であった点が未だに気がかりだ。
「接近・展開・連続」を批判するつもりは無いが、やはりオシム氏の「考えながら走るサッカー」というのが日本人には適している気がしてならないのだ。
三大陸選手権での印象が極めて強く残っている影響であることは確かです。
あの時の日本代表は意欲に満ちあふれ、ドリブルとパスの組合せも抜群で、チーム戦術の理解並びに各選手の役割が見事に融合していた。
これがオシム氏の目指す日本のあるべきサッカースタイルなのかと感激したことを今でも忘れられない。
相手が格下であった点を割り引いても、完全アウェーであの成果は立派だったと思う。

やはり緊急当番の岡田氏では南アフリカへの出場は難しいと言わざるを得ない。
早大の先輩でラグビー日本代表監督を務めた故大西鐡之祐氏の理論をヒントに、日本人の特長である俊敏さや器用さ、持久力を生かして世界に対抗しようというのが「接近・展開・連続」だが、今からでは手遅れになる可能性が高いとしか言えない。
残された時間がどの程度なのか。
目標とすべきチームレベルはどこに設定すべきなのか。
これらを考えれば、岡田氏の要求レベルはQCDの要素を満足しない。

監督のマネジメント能力が期待できないとすれば、残るは個々の選手スキルに依存するしかないが、W’cup予選とはそんなに単純なものではない。
もしかすると、岡田氏が今回は更迭される側に回る可能性も否定できない。
そうならないことを願うばかりだ。

さて、今日は記念式典への出席を求められている。
あまり本格的に関与した現場ではないため、面はゆいのだけれど、お断りする理由が無いため出席させて頂くつもりです。

では今日もBreak Throughを目指しましょう♪
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