忍者ブログ
カレンダー
05 2017/06 07
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
フリーエリア
Powered by NINJA TOOLS
最新コメント
[08/14 ヤマト]
[07/25 GRID]
[08/18 九州人]
[05/05 まちづくり]
[10/29 いなかもの]
[08/11 まちづくり]
[12/29 いなかもの]
プロフィール
HN:
ヤマト(^_^)v
性別:
男性
趣味:
サッカー日本代表の応援
自己紹介:
■技術士(総合技術監理部門)
■技術士(建設部門:土質及び基礎、建設環境)
■技術士(農業部門:農業土木)
■上級技術者〔施工・マネジメント〕(土木学会)
□のり面施工管理技術者
□一級土木施工管理技士
カウンター
アクセス解析
ブログ内検索
最新トラックバック
バーコード
[86] [85] [84] [83] [82] [80] [81] [79] [78] [77] [76]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ヤマトです。

次第に週1ペースで落ち着いてきた感のあるこのシリーズ。
どこまで続けられるか?
自分との勝負です。

さて、今回はまず次をご覧下さい。

the man with knowledge
   S    P     O
意味はもちろん「知識を持った男」ですね。

このwithは「所有」を意味する前置詞です。

昔大好きな曲で「a horse with no name」というのがありましたが、同様な用法です。

では、

He provided the man with knowledge.
              S    P     O
この文章の意味は、
「彼はその男に知識を与えた。」となります。



前述のフレーズと今回の文章では意味合いが全く違いますね。
SPOの関係も同じなのに、なぜこのような意味の違いが発生するのでしょうか。

これを理解するには「行為結果」という視点を持つ必要があります。
つまり、

V+A with B

というのは、「Vという行為の結果、ABを所有する」と捉える必要があるのです。

前記の文章で見れば、「彼が供給した結果、その男は知識を所有することとなった。」と理解すれば良いのです。

ここで、以前登場したgiveを引き合いに出します。

give A to B

この場合は、A与えるものB当たる相手

これに対して

provide A with B

これは、A与える相手B与えるもの

と位置関係が異なっています。

このように対象となる単語の位置が変化することによって、用いる前置詞も変化する点に注意が必要です。

今回はここまでです。


蛇足ながら、来年度からヤマトは海外へ飛び出すかもしれません。
技術士として国際的な視点と実践の場を求めたいと考えています。
したがって、このシリーズも全く役に立たないということにはならないかもしれません。
但し、どこの世界でも需要と供給のバランスは重要です。
つまり声がかからなければ、チャンスは無いということです。
はははっ。

ではまた。

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
忍者ブログ [PR]