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ヤマト(^_^)v
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■技術士(総合技術監理部門)
■技術士(建設部門:土質及び基礎、建設環境)
■技術士(農業部門:農業土木)
■上級技術者〔施工・マネジメント〕(土木学会)
□のり面施工管理技術者
□一級土木施工管理技士
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ヤマトです。

ドンぴしゃ!
天気予報どおりの岡山。
朝からボタン雪で、午後からはみぞれ混じりの雨。
おかげで3病院を巡るルートはどこも渋滞。
ほぼ一日がかりの行程となってしまいました。

さて、遅ればせながら今週のプロフェショナル・・・を回顧。
フレンチシェフ・岸田周三氏。

フレンチとはソースが命と言われる。
それが正統派のフレンチだと信じ込んでいた。
しかし、その理由は新鮮食材が手に入らないからこそ編み出された方法だった。
それが現代の社会環境・経済環境の変化により、フレンチに対するニーズが変化してきた。
キューイジーヌ・コンテンポレーヌ=素材本来の味を楽しむ

こうした時代の要請と個人の資質がマッチした存在の岸田氏。
その岸田氏の信念を表す言葉。
それは「昨日より今日 今日よりも明日
そして、ヤマトの信条は「Break Throughこそが人生だ」
何だか共通する感覚を覚え、親近感を持ちながら視聴させて頂きました。


さらに、料理とは命を食すことだという理解もヤマトと同じ。
模倣はつまらないと言い放ち、オリジナリティこそがアイデンティティだとする姿勢も同じです。

ヤマトは普段から、現場は料理と同じだと考えています。
一つとして同じ現場はなく、一つとして同じニーズは無い。
だからこそ、要求される事柄を如何に創り上げていくかを悩みます。
そして、いつも挑戦をしています。
もちろん全てが成功する訳ではありません。
失敗は数限りなくしてきました。
でも、その結果、成功と失敗の境界領域を知ることができました。

人は言います。
「失敗をしたくない」
「成功することが宿命づけられた仕事だから」
結果OKを求めるこの思考はネガティブに陥りやすく、模倣を求めたくなり易い。

でも、それはやはりつまらない。
しかも、失敗から得られる貴重な体験と知識を得る機会を自ら放棄しているのです。
だから本質にアプローチする中から、全く今までに存在しなかったプロセスや発想を見つけたい。
そう思いながら暗闇の中で手探りが続くのです。
フレンチ禁断の食材・本マグロに格闘する岸田氏の気持ちがとても良く理解できるのです。
道なき道を進む、その気持ちが。

突然、岸田氏の店を訪れた師匠のパスカル・バルボ氏。
満足そうに食事を済ませ、岸田氏に一言「仲間とうまくやってますか?」
これは実に響きました。
料理とはプロジェクトだ。
一人では完成できないプロジェクトだ。
周りの力をうまく融合していますか?
という問いかけは、ヤマトにもズシンと堪えました。

今回また新たな個性と出会い、スパークしかけたヤマトを感じます。
さぁ微力ながらBreak Throughのための一歩をまた踏みだそう!

以下に今回の番組から得た言葉を掲載させて頂きます。

ではまた。


正統派を否定
進化した最前線の料理
加熱は肉に対するストレス。

昨日より今日 今日よりも明日
進化する自分

忘れてはならないこと:料理=命を食す。恵みを最大限に生かす→敬意と共に責任重大

料理は科学
料理は完成度が命

岸田を育て、道を示した師匠パスカル・バルボ
師匠:料理人はロボットではない。素材と対話しろ

模倣はつまらない。→新しいものを生み出すインセンティブ
オリジナリティ=アイデンティティ

禁断のマグロ→生には敵わない
酸味と鉄分→調理→特徴が弱まる
難しいマグロに挑む理由:師匠と共に生きるか、自らの道を歩むかの選択

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