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プロフィール
HN:
ヤマト(^_^)v
性別:
男性
趣味:
サッカー日本代表の応援
自己紹介:
■技術士(総合技術監理部門)
■技術士(建設部門:土質及び基礎、建設環境)
■技術士(農業部門:農業土木)
■上級技術者〔施工・マネジメント〕(土木学会)
□のり面施工管理技術者
□一級土木施工管理技士
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ヤマトです。

どうにも時間が不足しています。
技術士の勉強などに時間を割く余裕など全くありません!!
既に今年は白旗状態です。。。
何がそうさせているのかと申しますと、「土木学会誌の特集」です。
一応、特集の企画は確定しいたしましたが、その後執筆や座談会などへの要請にあたり、必ずしも全員のご協力がいただけることにはなりません。
もちろん説明不足の影響があることは否定できません。
しかし、それぞれのお立場や都合などによってご協力いただけないこともあります。
その結果、シナリオの変更が必要になってきます。
つまり、変更管理に追われているということなのです。
まさにマネージャーの仕事そのものといった感じです。
しかも、自らインタビュー取材を行う計画になっているため、下調べは入念に行わなければなりません。
これらを本気で行っていると、到底技術士の勉強に充てる時間は残りません。
ともかく読者の皆様方に喜んでいただける特集にすべく、努力だけは注いでいます。
そして、自らも納得のいく特集にしたいと考えています。
時間はどんどん経過していきます。
限られた時間の中でどれだけの成果が得られるのか!?
自らの資質が試されていると感じています。

さて、タイトルについてです。

「フラクタル」という言葉をご存じでしょうか?
「フラクタル」(仏:fractale)は、フランスの数学者ブノワ・マンデルブロ (Benoît Mandelbrot) が導入した幾何学の概念。図形の部分と全体が自己相似になっているものなどをいいます。
フラクタルの具体的な例としては海岸線の形などが挙げられます。
海岸線は微視的にみると複雑に入り組んだ形状をしていますが、これを拡大するとさらに細かい形状が見えてくるようになり、結果として拡大しても同じように複雑に入り組んだ形状をしています。
これに対して、一般的な図形は、拡大するにしたがって、その細部は変化が少なくなり、なめらかな形状になっていきます。
そして、海岸線の長さを測ろうとする場合、より小さいものさしで測れば測るほど、大きなものさしでは無視されていた微細な凹凸が測定されるようになり、その測定値は長くなっていきます。
したがって、このような図形の長さは無限であると考えられるます。
何だか分かったような、分からない話だと感じられたかもしれません。
しかも、それが総監とどのような関連性があるのだろうかと思われたことでしょう。

総監は、ある方の言に依れば、経営者の視点で判断し対応することが大切だとおっしゃいます。
しかし、総監を受験する方々がすべてそうした実務上の立場にあるかと言えば、決してそうではありません。
では、無理矢理そうした視点で試験を受けなければならないのか?
いえ、そうではないとヤマトは考えています。

例えば、企業の社長は、企業全体のプロジェクトを統括します。
プロジェクトは多数に及ぶでしょう。
複数のプロジェクトをすべて所定の要求水準を満たすようにマネジメントします。
一方、実務担当者は、一つのプロジェクトを担当し、これを所定の要求水準に収めることが求められます。
端的に言えば、こうした違いが立場に応じて発生すると言えるでしょう。
つまり、俯瞰レベルの高低が立場の違いに応じて発生し、対応が異なってくる訳です。
必ずしも社長目線で総監問題と向き合わなければならないということにはならない理由はここにあります。
社長が扱う複数プロジェクトを総監の5つの管理分野を用いてトレードオフ問題の解決に導くことと、実務担当者が単一プロジェクトを扱うスタンスはほとんど同じです。
ですから、フラクタル的だと考えるのです。
何だかこじつけ的ではありますが、ヤマトの言いたいことの一端は伝えられたのではないかと思います。

さて、緊急的ではありますが、明日skype総監講座を開催したいと考えています。
ご希望の方は「ヤマト通信」からお申込をお願いいたします。
開催時間は明夜20:00を予定し、概ね2時間程度のスケジュールです。
総監とは何か?
ヤマトのMy 青本の活用方法
論文問題の解決方法
その他ご質問にお応えしたいと思います。

ヤマトは総監のオーソリティでは決してありません。
ですからこっそりとアナウンスさせて頂きます。

話はガラリと変わります。
日本代表vsカタール
見る価値のない試合を見せられてしまいました。
W'cup出場が決まったとはいえ、ひどすぎましたね。
やはり岡田監督ではW'cup出場を決めるのが精一杯だと感じました。
早く抜本的な対策を打たなければ、取り返しのつかない事態を招きそうです。
きっと、最終戦であるvsオーストラリアで、そのことがさらに明確化するのだと思っています。

では今日もBreakThroughを目指しましょう♪
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