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ヤマト(^_^)v
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趣味:
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■技術士(総合技術監理部門)
■技術士(建設部門:土質及び基礎、建設環境)
■技術士(農業部門:農業土木)
■上級技術者〔施工・マネジメント〕(土木学会)
□のり面施工管理技術者
□一級土木施工管理技士
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ヤマトです。

以前もお伝えさせて頂いたとおり、国内サッカー選手の海外進出が今年も継続しています。
水野、長谷部、本田など。
長谷部などはドイツでエースナンバーと言われる「13」を背番号として背負うようですから、期待の高さが伺えます。
悲観的に捉えるつもりはありませんが、彼の地には彼の地の流儀や考え方の相違があるでしょう。
したがって、今までと同じスタンスでは決して成り立たないことは当然です。
彼らがどこまでフィージビリティ・スタディを行っているか。
これを十分行っていなければ、期間満了を待つことなく強制退去を命じられることになるのは疑いありません。
同じサッカーをするわけで、全く異なるスポーツをするわけではないと考えて海外進出し、敢え無く帰国した選手の如何に多いことか。
特にサッカーはコミュニケーションが大切です。
相手国の言語が不十分ながらも操れなければ、スタートラインに立つことさえできないと知るべきでしょう。
それより何より帰る場所は他には無いと、自らを厳しく律することが大切なのだと思います。
彼らのパフォーマンスに期待しましょう。

さて、海外へ進出する選手にどうしても目が奪われやすいのですが、逆に海外で一定の成績を残した選手が帰国しそうな気配です。

その人の名は「澤 昌克

千葉の中央学院高校出身の、澤昌克は、2001年1月に、アルゼンチンにサッカー留学しました。
その後ペルーへ渡り、トップリーグのチームと契約を交わし、06年には最優秀外国人選手賞まで受賞しています。
しかも、ペルー国籍取得を薦められたという話もあったそうです。
冗談じゃない!
そんな選手ならば、即日本代表へ。

身長173cm体重70kgと小柄ではありますが、ポジションがFW,MFばかりかSBまでこなす、まさにポリバレントな選手だそうです。
こんな選手がいたなんて全く知りませんでした。 
このブログでも小学生の凄い奴をご紹介させて頂いたことがありますが、武者修行をしている選手が結構いるようですね。
Jで一定の成果を残して海外へ進出する選手達より、余程肝が据わっている気がしますが、どうでしょうか?

この選手に白羽の矢を立てたチームがあります。
J1鹿島です。
鹿島は、他にもブラジルのパウリスタに所属するDF笠井健太を獲得したようですが、この選手もヤマトはノーマークでした。

しかし、ヤマトが知らないのは素人だから当然として、日本サッカー協会は知っていたのか?それともヤマトと同様なレベルだったのか?
問題はそこです。
スカウティング能力が低いのは今に始まった事ではありませんが、ドメスティック選手の活動は幅広く情報収集するのが当然でしょう。
協会の能力周辺をしばらく調査をしてみたいと思います。

ではまた。
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